伊豆箱根鉄道大雄山線01

さて。次は伊豆箱根鉄道大雄山線です。

箱根登山鉄道と共に、小田原駅を起点としている私鉄路線です。



伊豆箱根鉄道大雄山線02
小田原駅を案内表示板にしたがって行くと、
ご覧の通り大雄山線のホームへ入る改札がありました。


伊豆箱根鉄道大雄山線04
小田原から二駅目の井細田駅


伊豆箱根鉄道大雄山線05
五百羅漢駅
駅の目の前の玉宝寺には五百羅漢像があり、
駅名の由来となっています。
伊豆箱根鉄道大雄山線06
駅の近くを小田急小田原線が交わっており、
小田急の足柄駅とは550mの距離です。


伊豆箱根鉄道大雄山線14
穴部駅


伊豆箱根鉄道大雄山線13
飯田岡駅


伊豆箱根鉄道大雄山線12
岩原駅


伊豆箱根鉄道大雄山線11
塚原駅


伊豆箱根鉄道大雄山線07
相模沼田駅


伊豆箱根鉄道大雄山線08
和田河原駅


伊豆箱根鉄道大雄山線09
富士フィルム前駅




伊豆箱根鉄道大雄山線10
こちらが終点の大雄山駅
伊豆箱根鉄道大雄山線03
ご覧の通りこじんまりとした駅です。

乗車前は「箱根」「大雄山線」という名前から、
山間部を走る路線なのか、と思っていましたが、
実際に乗車したら平坦な平野部を走る平らな路線でした。


ですのでGPSの電波状況は良好です。
伊豆箱根鉄道大雄山線_電波状況
ご覧の通り、auの4G LETのサービス状況は
全線に渡ってカバー
されている事が分かります。
ですので安心して普通に駅を奪取して下さい。
 


この路線、レーダーの届く範囲が長い方は小田急線の開成駅~足柄駅あたりで
全てレーダーで取れてしまうかもしれません。

しかし、全線を乗車しても所要時間が21分で、
運賃は終点の大雄山駅まで乗っても片道270円となかなかリーズナブルです。
手軽に踏破ができますので、時間のかかる箱根登山鉄道を制覇する際に、
一緒に乗ってしまったほうが、神奈川県内をコンプするにも
後の負担が少ないでしょう。


できれば一度、箱根登山鉄道のついでにでも一度乗ってみて下さい。

では。