2016年01月

東武野田線01
お次は東武野田線です。
現在東武鉄道ではこの野田線は、
駅などの案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一されています。

首都圏には山手線、そしてその外を
武蔵野線━南武線━横浜線と外郭環状に路線がありますが、
この東武野田線は武蔵野線のさらに外郭を横断する様に走る路線です。




東武野田線24
こちらが埼玉県側の起点である大宮駅です。
JRでは新幹線なども止まる埼玉の一大ターミナル駅ですね。
東武野田線25
東武の大宮駅とJRの大宮駅は並んで作られており、
ご覧の通り東武野田線のホームから、隣の京浜東北線が見えます。
東武野田線26
大宮駅に停車する列車。
東武野田線27
駅の構造上、西の端からしかJRの駅と連絡していないので、
ご覧の通りの広い改札ですが、それでもラッシュ時には大混雑をします。



東武野田線30
北大宮駅



東武野田線31
大宮公園駅
名前の通り県営大宮公園の最寄駅で、
大宮公園サッカー場、大宮公園野球場、大宮競輪場などがあります。



東武野田線32
大和田駅



東武野田線33
七里駅



東武野田線34
岩槻駅
岩槻はさいたま市に編入され岩槻区となった街ですが、
「人形のまち」として岩槻人形で知られ、駅周辺にも多くの人形店があります。



東武野田線35
東岩槻駅



東武野田線36
豊春駅
東武野田線37



東武野田線02
春日部駅です。
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と交わる接続駅です。



東武野田線03
南桜井駅


東武野田線04
川間駅


東武野田線21
愛宕駅



東武野田線05
野田市駅
野田線は元々は、野田醤油醸造組合が元となって
醤油を運ぶ為の鉄道として誕生した路線
です。
そして現在のキッコーマンの本社や工場に囲まれた、
その中心にあるのがこの野田市駅です。



東武野田線20
運河駅
近くの利根運河が由来の駅名らしいです。
近くに東京理科大がある割には、駅前にはコンビニくらいで何もありません。


東武野田線19
初石駅


東武野田線29
流山おおたかの森駅です。
元々ここには野田線の駅はありませんでしたが、
つくばエクスプレス線の開業に伴なって、
乗り換え連絡駅として2005年に開設されました。


東武野田線18
豊四季駅



そして柏駅
東武野田線09
この駅は大宮駅━柏駅間と、柏駅━船橋駅間の二つの区間が
スイッチバックで繋がる要の駅です。
東武野田線06
こちらが大宮方面の列車の止まるホーム。
東武野田線07
真ん中を挟んで。
東武野田線08
こちらが船橋方面の列車の止まるホーム。
なんでも元々は別会社の別路線であり柏駅で接続していたのが、
野田線として一つの路線にまとまった事がスイッチバックになった理由のようです。



東武野田線17
逆井駅


東武野田線16
高柳駅


東武野田線15
六実駅



東武野田線13
こちらは新鎌ヶ谷駅
東武野田線14
新京成線、北総公団線と接続をしている駅です。



東武野田線12
こちらが終点の船橋駅です。
東武野田線10
船橋駅の端。
東武野田線11
柏駅方面へと戻る列車です。




実際に東武野田線に乗ってみると分かるのですが、
各駅での停車時間が一駅一駅かなり長いです。
そして大抵、反対側の列車が駅ですれ違って行くのが車窓から見えます。

これは春日部駅より千葉県側に、
現在でもまだ単線の区間が点々と残っているのが原因で、
旅客量に対応する為に列車を可能な限り増発した結果、
ラッシュ時間などは毎駅で列車交換のようにすれ違いをしないと
ダイヤが対応できない為だと思われます。


東武野田線28
電波状況については、首都圏郊外の路線ですから
全線が携帯の電波エリア対応区間となっており、
また東武鉄道にはほとんどトンネル区間はありませんので、
この野田線にもトンネルは皆無ですから電波状況は申し分がありません。


大宮駅━柏駅間でおよそ所要時間は70分、
柏駅━船橋駅間で30分で、全線ではおよそ二時間弱の時間が掛かります。
時間さえ問題が無ければ攻略はやさしい路線だと思いますし、
柏駅や春日部駅などで分けて攻略するのも一つの手だと思います。



では。

東金線00
次は東金線です。


東金線01
こちらは東金線の起点となる成東駅です。

東金線02
成東駅のホームを見ると、
総武本線の1番線ホームの端のほうに0番線という表示が見えます。
東金線03
総武本線の反対側にある線路の終着点。
こちらが今回の東金線の一番端となります。
東金線04
ホーム端から見える線路の、左が総武本線で、
分岐した右側が、大網駅方面へと向かう東金線の線路となります。
東金線05

東金線06
反対側には停車中の総武本線の列車が。




東金線07
こちらが終点の大網駅

外房線と接続をしており、千葉駅発成東行きの列車が
直通で「総武・東金線」として運行していたり、
一部の列車が京葉線直通で東京駅まで走っていたりもします。

東金線08
東金線の終端。
東金線11
大網駅に停車中の東金線です。
東金線09
ホームからは大網駅の入口と駅前が一望できます。



東金線10
ご覧の通り、au 4G LTEでの電波エリアは全線をカバーしています。
駅の奪取は特に問題は無いでしょう。


短い路線ですし、千葉駅からもさほど遠い路線では無いので、
辿り着くまではさほどの困難はありません。
ですから、できれば総武本線や外房線の制覇のついでに攻略をしたい所ですが、
東金線での乗り換え接続で本数の関係から
1時間待ちなどのケースもあります
ので
路線制覇には多少の計画が必要だと思います。



では。

鹿島線02
はい。次は鹿島線です。

千葉県の北東部の路線で、成田線から分岐して鹿島神宮駅方面へと向かい、
鹿島臨海鉄道と接続をしているJRの路線です。



鹿島線06
こちらが鹿島線の普通列車の起点発着駅である佐原駅です。
運行している鹿島線の旅客列車はこの佐原駅までを「鹿島線」として走っています。
ですが実際はこの佐原駅は成田線の駅であり、鹿島線は隣の香取駅からとなります。




鹿島線09
こちらが鹿島線の起点駅となる香取駅
路線としてはこの香取駅が起点となります。
鹿島線10
こちらが香取駅ホームにある鹿島線の0キロポスト。
鹿島線07
この駅は成田線の駅でもありますので高架駅ではなく地上駅となっています。
香取神宮の最寄駅でもあり、駅舎もご覧の通り神宮をイメージした作りとなっていますが、
実際にはこの駅は無人駅であり、駅員も改札も無く簡易Suicaの機械があるだけです。
駅にはトイレと自動販売機一台しかなく、駅から離れないと何もありません。
鹿島線自体も隣の佐原駅まで走っていますが、
合流する成田線も佐原以東は本数が少ないので
乗り換えでこの駅で降りてしまうと列車がなかなか来ないので注意が必要です。
私はこの駅ではいつも30分~1時間は待っているイメージがあります。



鹿島線11
香取駅を出て進むと利根川の鉄橋を渡ります。
下流のこのあたりに来ると利根川の川幅はかなり広くなっています。
鹿島線12
水郷地帯を走る鹿島線。
鹿島線13
続けて旧利根川である湖の与田浦を渡ります。


鹿島線14
するとまもなく次の駅である十二橋駅に到着です。
鹿島線15
ご覧の通り高架線の途中に設けられた駅で。
鹿島線16
無人駅で駅舎は無く、ご覧のホーム上の待合室が駅施設としてあるのみの駅です。
鹿島線17
駅前には佐原消防署十六島出張所と。
鹿島線18
駅前広場というか駐車場に併設されたトイレ、そして公衆電話。
鹿島線19
明らかに現在は営業をしていないラーメン屋。
鹿島線20
後は田んぼしかありません。

一部には「秘境駅」として分類されるこの駅
同じく貨物線として作られた埼玉の武蔵野線には
かつてこの十二橋駅のような周囲に何も無い駅がいくつもありましたが、
武蔵野線の駅周辺はみな開発されてしまいました。
鹿島線21
しかしこの十二橋駅に関しては
ご覧の通りこのあたりが国定公園として開発が制限されている様子であり、
であるが故にこの駅は開業当時からの姿を残した駅となっている様子でした。



鹿島線22
そして霞ヶ浦から流れ出る常陸利根川を渡ると。


鹿島線23
潮来駅です。
この駅は周辺に建物があり、日中は駅員が居ます。



鹿島線24
次の延方駅。この駅は無人駅です。
ホームの階段二つのうちの一つが封鎖されていました。



鹿島線43
延方駅を出ると北浦を通過します。



鹿島線25
そしてこちらが旅客列車の終着駅である鹿島神宮駅です。
本来はこの先にまだ鹿島線のJRの路線は続くのですが、
臨時駅で通常は営業をしていないので、
実質的にこの鹿島神宮駅が旅客列車の起点となっています。
鹿島線03
名前の通り、鹿島神宮の最寄り駅であり、徒歩10分弱程度です。
鹿島線04
駅から2、3分歩くとご覧の通り、
剣豪塚原卜伝の像があったりします。
鹿島線05
こちらは鹿島神宮駅から、佐原駅方向の光景です。
鹿島線はそのほとんどが高架路線となっています。




さて。鹿島線のJRの列車はこの鹿島神宮駅までで終点ですが、
路線としての鹿島線はここからさらに3.2km北に伸びています。
鹿島線26
こちらは鹿島神宮駅に停車する鹿島臨海鉄道の列車。
鹿島線28
鹿島神宮駅の改札前には時期によってこのような掲示がされます。
鹿島線27
この鹿島線には、JRの路線であり駅でありながら
鹿島臨海鉄道に乗らないと行けない駅がある
のです。
ですのでこれから乗車して向かいたいと思います。
鹿島線30
鹿島神宮駅を出発する鹿島臨海鉄道。
鹿島線29
列車に乗って進むと跨線橋が見えてきます。
通常は列車が通過してしまう場所ですが、今日は列車が停まります。
鹿島線31
こちらが鹿島サッカースタジアム駅です。
駅名標を見てもJRの駅であることが分かると思いますし、
実際にJRと鹿島臨海鉄道の境界駅で運賃もこの駅を起点に算定します。

ですが実際にはJRの旅客列車は一切この駅には停まりません
目の前にある県立サッカースタジアムで主に鹿島アントラーズの試合がある日のみ、
鹿島臨海鉄道の列車がこの駅に臨時停車をするという臨時駅なのです。
鹿島線32
列車を降りて跨線橋の方向へと進むと。
鹿島線33
階段の前にパイプ椅子と長机で臨時の駅務を行う駅員が居て、
その奥に臨時の改札が設けられていました。
実際に改札業務を行っているのは鹿島臨海鉄道の職員でJR職員ではありません。
鹿島線34
改札を通り階段を昇ると。
鹿島線35
駅の入口できっぷの販売業務を行っている駅員が立っていました。
鹿島線36
ちなみにこちらが鹿島サッカースタジアム駅で買った切符。
要は車掌が車内で精算をする携帯端末で発券されたものです。
鹿島線37
入口の前の跨線橋の上からは県立サッカースタジアムがご覧の通り。
鹿島線38
スタジアムへの道です。
鹿島線39
道を渡るともうサッカースタジアムの敷地内で、
チケットが無いと入れません。
この駅周辺にはスタジアム以外には何もありませんので
サッカーを見ない人間が降りてもほぼする事は有りません(笑)
鹿島線40
跨線橋から見た駅南方の光景です。
JR鹿島線、鹿島臨海鉄道大洗線、そして鹿島臨海鉄道臨港線という
3路線が交差する一大ターミナルの光景なのですが…単なる線路だけです。
鹿島線41
駅の横には鹿島臨海鉄道の職員の詰所と、
JRの駅長事務室なるものがありました。
鹿島線42
こちらが上から見た鹿島サッカースタジアム駅の全景です。




鹿島線08
この鹿島線、電波に関してはご覧の通り全線がエリア圏内ですので
問題なく駅の奪取ができると思います。

路線も高架線で列車も新型の車両が走っていますが、
基本的に鹿島線は単線であり旅客列車の本数はさほど多くはありません。
また千葉北東部は列車の本数が県央部に比べて少ないので
鹿島線との乗り換えには思わぬ時間を取られることがままあります。
ですから例えば関東地方からの出発ですら
鹿島線を実際に乗りに行くと一日仕事になってしまいます
なので短い路線ではありますが、できれば折り返しではなく
片道の通過で制覇したいところでしょう。



では。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線01
続いては鹿島臨海鉄道大洗鹿島線です。

茨城県の鹿島灘に沿って走る第三セクター線で、
臨海鉄道という名前のわりには路線から全く海が見えない
という路線でもあります。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線02
こちらはJR常磐線の水戸駅
この水戸駅で、鹿島臨海鉄道が接続をしています。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線03
ホームを繋ぐ跨線橋の、鹿島臨海鉄道ホームへ降りる階段の前に
設置をされているSuica簡易型改札機。
第三セクター線である鹿島臨海鉄道へ乗り継ぐJRの乗客は、
ここでSuicaをタッチして出場記録を記録します。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線04
こちらが水戸駅の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のホーム。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線05
車内はこんな感じです。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線06
こちらは水戸の次の東水戸駅
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線07
早速駅で列車の交換(すれ違い)がありました。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線08
元々が貨物路線だっただけに、沿線の光景はこんな感じです。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線09
駅名の表示を撮り逃してしまいましたが、
次の常澄駅の光景です。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線11
駅間を走行する列車の車内。
高架線で障害物も無く、夕日の日差しがダイレクトに入ってなかなか綺麗です。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線10
その次が、この路線のメインの駅と言って良い大洗駅
鹿島臨海鉄道の本社もこの駅の駅舎にあるとか。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線12
そして列車が大洗駅を出て進み、
車窓から大きな沼が見えてくると。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線13
涸沼駅に到着です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線14
次の鹿島旭駅は、ホームと跨線橋があるだけの無人駅で、
列車から車掌が降りて、跨線橋の階段前で切符の改札を行います。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線15
その次の徳宿駅もホームと階段のみの無人駅。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線16
新鉾田駅。この駅は周辺に家や建物が見える駅です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線17
そして再び大きな湖が見えてくると。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線18
北浦湖畔駅です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線19
大洋駅



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線20
そして鹿島灘駅です。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線21
交換ですれ違った列車がラッピングしてありました。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線22
鹿島大野駅


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線23
そしてその次は長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅となります。
なんでもこの駅は読み仮名が22文字で、日本一長い名前の駅名だそうです。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線24
荒野台駅



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線25
この荒野台駅を出発して、しばらく列車が進むと、
なにやら通過をする駅が見えます。
駅名表示も通過でちょっと見えないですね。

こちらが、サッカーをやる日だけ営業をしている臨時駅の
鹿島サッカースタジアム駅です。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線27
臨時駅ではありますが、路線のデータには含まれていますので
取り逃しの無い様にご注意下さい




鹿島臨海鉄道大洗鹿島線26
こちらは終点となる鹿島神宮駅です。
正確には鹿島臨海鉄道は鹿島サッカースタジアム駅までですが、
実際の旅客列車はこの鹿島神宮駅まで運行していますので、
実質的にこの駅が終点となります。




鹿島臨海鉄道大洗鹿島線28
こちらは鹿島臨海鉄道大洗線の、au 4G LTEでの電波状況です。
ご覧の通り、全線がエリア圏内となっています。
路線も高架線と地上の平地を走るのがほとんどで、トンネルもほぼありません。
ですのでどこからでも電波の受信に困る事は無いと思われます。



路線自体の攻略は難しくはありませんが、
茨城県を南北に縦貫する路線で、水戸駅から鹿島神宮駅まで
およそ一時間半かかる路線となっています。

水戸駅方面は常磐線に接続をしており、
特急も走る駅ですので比較的アクセスは悪くありませんが、
南の鹿島神宮駅方面は列車の本数が少なめですので、
接続には注意と工夫が必要でしょう。



では。

埼玉高速鉄道29
さて。お次は埼玉高速鉄道線です。


2001年に開業した第三セクターの路線で、
東京メトロの南北線と接続をし、いわば南北線の埼玉県内版とも言うべき路線です。

南北線と接続をしているだけに、その路線のほとんどが地下の路線であり、
いわば地下鉄と言っても差し支えが無い路線と言えるでしょう。



埼玉高速鉄道01
こちらが起点の赤羽岩淵駅
東京メトロとの共同管轄なので、駅もメトロっぽいです。
埼玉高速鉄道02

埼玉高速鉄道03
こちらは赤羽岩淵駅での列車内でのGPSの状況。
車内から難なく奪取が可能です。



基本的に埼玉高速鉄道では、
駅間の路線上では、前の駅の電波を拾う形で一応携帯の電波は繋がりますが、
基本的には各駅のアンテナで受けた電波を路線上に流す形の様子です。
比較的新しい路線なだけに、GPSが飛ぶ現象はあまり起きません

埼玉高速鉄道05
こちらは虹の七色の配色ですが、
埼玉高速鉄道の単独管理の駅は7駅なので、
各駅にレインボーカラーをそれぞれ配色して
同じ作りの各駅の区別がつきやすい様に配慮がされています。



埼玉高速鉄道04
次の川口元郷駅
まずはこの駅は紫色の配色がされています。
埼玉高速鉄道07
川口元郷駅の地上部の外観。
埼玉高速鉄道06
ご覧の通り、GPS電波も駅構内では良好です。



埼玉高速鉄道08
その次の南鳩ヶ谷駅
こちらは順番で青色ですね。
埼玉高速鉄道09

埼玉高速鉄道10
駅に停車直後はご覧の通り、GPSが駅の電波を探していますが、
停車中に問題なく繋がる状態です。



埼玉高速鉄道11
こちらは三駅目の鳩ヶ谷駅
三色目は水色です。
埼玉高速鉄道12

埼玉高速鉄道13
車内からのGPS受信も問題無し。



埼玉高速鉄道14
埼玉高速鉄道のホームのベンチも、
独自のデザインでSRのロゴが入っています。



埼玉高速鉄道15
4駅目の新井宿駅
順番からカラーは緑ですが、黄緑に見えますね。
埼玉高速鉄道16

埼玉高速鉄道17
こちらも電波は問題無し。



埼玉高速鉄道18
次の戸塚安行駅
順番から駅カラーは黄色ですが、
鉄道の駅で黄色はあまり記憶が無いので、なかなか新鮮です。
埼玉高速鉄道19

埼玉高速鉄道20
こちらも車内からのGPSの様子。



埼玉高速鉄道21
六駅目の東川口駅
武蔵野線04
この駅はJRの武蔵野線の東川口駅と接続をしている駅となります。
意識をしていなかった時には、武蔵野線のカラーであるオレンジに合わせて
この東川口駅もオレンジ色にしたのか、と思っていましたが、
確かに虹の配色の順番からもオレンジ色です。

埼玉高速鉄道22



埼玉高速鉄道23
そして終点の浦和美園駅
七色目は当然赤となります。
埼玉高速鉄道24
この駅はサッカーの聖地である埼玉スタジアム2002の最寄り駅であり、
Jリーグの浦和レッズの本拠地でもあるので、赤色が配色されたのでしょう。
埼玉高速鉄道25
そしてこちらの駅は、埼玉高速鉄道で唯一の地上駅となります。
埼玉高速鉄道26

埼玉高速鉄道28
さいたま市内の駅ですので、携帯の電波は問題なく圏内なのは
言うまでもありません。


埼玉高速鉄道27
浦和美園駅のホームの先を見ると、
埼玉高速鉄道の車両基地が見えます。




ご覧の通り、埼玉高速鉄道に関しては、
その路線のほとんどが地下路線であるにも関わらず、
電波の状況は良好ですので、駅で位置情報を取得する事で全く問題がありません

駅に到着し、列車が停車してから位置情報を奪取することで
全く問題無く取る事ができるでしょう。

また、終点の浦和美園駅については、武蔵野線から枝のように一駅だけはみ出ていますので、
武蔵野線の東川口駅からレーダーで取るケースの多い駅だと思います。
列車本数の多い路線ですので、時間があれば行ってみるのも面白かもしれません。

…まあ、駅の近所にはスタジアム以外、何も無いですけど。




では。

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