2016年02月

東武東上線00
さて。東武東上線です。

池袋を起点に埼玉中央部を縦貫して寄居まで延びている路線です。

東京メトロ有楽町線が直接相互乗り入れをしていましたが
同じく東京メトロの副都心線が乗り入れた事によって
東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線まで直接乗り入れる様になりました。



東武東上線28
まずは起点の池袋駅
東武東上線56
やはりホームの端へ行くと起点駅らしく線路の終端が並んでいます。
東武東上線57
東武の池袋駅は5番線まであり、5番線はTJライナー専用のホームです。
東武東上線58
そして東武東上線池袋駅ホームから反対側を見ると。
東武東上線59
ご覧の通りJR池袋駅が並んでいるのが見えます。



東武東上線25
北池袋駅
右手を通過しているのはJR埼京線です。
東武東上線26
ホームの端で撮り鉄さんが写真を撮っていたので、
私はその後ろから撮り鉄さんを撮り撮り鉄


東武東上線27
下板橋駅


東武東上線24
大山駅


東武東上線23
中板橋駅


東武東上線22
ときわ台駅


東武東上線21
上板橋駅


東武東上線20
東武練馬駅


東武東上線19
下赤塚駅


東武東上線18
成増駅
東武東上線29
南口が駅前広場となっており、駅舎が跨線橋の上にありますが
北口から出ると直接地上へと出る構造になっています。
東武東上線30
成増駅の北側の下り線外側には
ご覧の引き上げ線があり、
成増駅で折り返しす列車の留置場所となっています。



東武東上線17
和光市駅
東京メトロの有楽町線と副都心線の起点駅となっている駅で、
唯一埼玉圏内にある東京メトロの駅でもあります。
でも東武東上線では単なる途中駅ですが。
実際列車は東京メトロの方が本数が多いです。


東武東上線53
朝霞駅


東武東上線54
朝霞台駅
JR武蔵野線の北朝霞駅が目の前にある乗り換え駅です。
東武東上線55



東武東上線01
志木駅


東武東上線63
柳瀬川駅


東武東上線61
みずほ台駅


東武東上線52
鶴瀬駅


東武東上線60
ふじみ野駅


東武東上線51
上福岡駅


東武東上線31
新河岸駅
東武東上線32



東武東上線07
川越駅
JR川越線と乗り換えのできる駅です。
川越線05


東武東上線08
川越市駅



東武東上線10
鶴ヶ島駅
東武東上線65



東武東上線11
若葉駅


東武東上線12
坂戸駅
東武越生線がこの駅から分岐しています。
東武越生線01


東武東上線13
北坂戸駅


東武東上線14
高坂駅


東武東上線15
東松山駅
東武東上線16



東武東上線33
森林公園駅
東上線の多くの優等列車がこの森林公園駅を終点として走っています。


東武東上線34
森林公園駅を出て下り線を北上すると
路線の西側にすぐに車両基地が見えてきます。
こちらは森林公園検修区と言って、東上線と越生線の車両の属する基地です。


東武東上線50
つきのわ駅


東武東上線35
武蔵嵐山駅


東武東上線36
小川町駅
JR八高線もこの駅に停車しており乗り換えが可能となっています。
東武東上線38
武蔵嵐山駅━小川町駅間の信号以北は単線区間となっており、
この小川町駅から終点の寄居駅までの間は単線
列車の運行も切り分けられています。
こちらがワンマン運行されている小川町駅━寄居駅間の列車。



東武東上線37
東武竹沢駅


東武東上線39
男衾駅
小川町駅━寄居駅間の列車はこの男衾駅で交換を行っている様子で、
下り線は反対ホームに上り線列車が入線した後の発車となっています。


東武東上線40
鉢形駅



東武東上線44
こちらは玉淀駅です。
終点の寄居駅からはわずか500mしか離れていない場所にある駅です。
東武東上線45
この駅は単線の線路に片側ホームが一つだけという駅で、
上下線を共に同じこのホームを発着します。
東武東上線ではこのスタイルの駅はここだけです。
東武東上線46
ホームの北側が改札。
東武東上線47
ご覧の通り、駅舎からホームはこの様に高くなっています。
東武東上線48
駅の外観。
東武東上線49




東武東上線41
そして終点の寄居駅です。
東武東上線42
秩父鉄道、そしてJR八高線も停車する駅で
どれも単線路線ですが3会社3路線の乗り換えが可能な駅です。
東武東上線43




東武東上線64
こちらがau 4G LTEでの電波サービスエリアです。
東武東上線に関しては全線がエリア圏内となっています。
実際にやっていても特に電波には困りませんでしたので、
GPS位置情報取得に困る事は無いでしょう。

池袋駅から寄居駅までの所要時間はおよそ100分といったところです。
乗り換えなどを考慮すれば、おおよそ二時間弱と見て良いでしょう。
運賃は池袋━寄居で890円です。

寄居駅からも秩父鉄道や八高線が繋がっており、
また電波状況も良い事から制覇に関しては難しくは無いと思います。


都心へと繋がる路線ですが、
特に小川町以北はローカル色が満載で、
車窓の光景としてもなかなか面白いと思います。

時間に余裕さえあれば制覇の難易度は高く無いですので
ぜひともチャレンジをしてみて下さい。


では。

りんかい線00
はい。次はりんかい線です。


正式には東京臨海高速鉄道りんかい線となります。
91年に開通した東京ベイサイドを走る路線で、
JRの傘下のようなイメージがありますが、
実は筆頭株主は東京都(91.32%)という都の外郭団体にあたる路線です。



りんかい線03
りんかい線の表示に沿って改札を入り、
りんかい線01
駅構内を進むと。
りんかい線02
大崎駅のりんかい線ホーム、というか埼京線ホームです。
ご覧の通りの地上ホームなので、GPS電波は申し分ありません。

この大崎駅はJR埼京線の他に山手線、湘南新宿ラインという
乗降客の多い路線が停車する駅です。




りんかい線32
大井町駅
この駅は、りんかい線が埼京線直通なので忘れがちですがりんかい線の駅です。
そして京浜東北線の大井町駅はJRで、両者は別会社の駅です。
大崎駅から直通で大井町駅まで来ると料金が違いますのでご注意下さい。

さて、この駅は上り線と下り線のホームが上下で階が違います。
りんかい線31
りんかい線33
地下1階の改札を入り、エスカレーターを下ると
ご覧の地下3階へと直通で降りれます。
りんかい線34
この階には大崎方面行きの上り線ホームが。
りんかい線35
さらに下りのエスカレーターに乗ると、
地下5階の新木場方面行き下りホームとなります。
りんかい線36
こちらは地下5階の下り線ホームの車内から取得した大井町駅の位置情報です。
ご覧の通り、最深部にある下り線でも位置情報を取る事は可能です。
ただ、この駅は駅間路線内の電波に影響されやすいのか
大井町駅からGPS飛んでしまう事もしばしばあります。
地上のJRの大井町駅も同一駅扱いですからそちらで取っても良いですし、
この駅をりんかい線で取るにあたっては
リカバーの手段を準備しておいたほうが無難でしょう。



りんかい線22 りんかい線26
品川シーサイド駅
ホームで位置情報を取るとご覧の場所に飛ばされます
稀にホームから駅が取れる事もある様子ですが、
基本的にはこの駅は車内やホームからは取れないと考えるべきでしょう。

天王洲アイル駅より品川寄りの路線内で位置情報を取ると
概ねここに飛ばされる様子なのですが、
品川シーサイド駅でも路線上と同様の位置を取得してしまう状態でした。
ちなみにこの位置では大崎駅が取れます。
りんかい線28 りんかい線30
ホームからエスカレーターを上がる途中のこのあたりで
品川シーサイド駅付近の位置情報が取れました。
りんかい線29
エスカレーターを上がりきった前はもう改札です。
りんかい線27



りんかい線19 りんかい線25
天王洲アイル駅
ホームで駅付近の位置情報が取れました。
東京モノレールの駅と乗り換えができます。
りんかい線20
地上入口からエスカレーターを降りて。
りんかい線21
階段前の改札。東京モノレールへの乗り換えの案内があります。



りんかい線16 りんかい線24
東京テレポート駅
GPS位置情報はこちらの駅もホームから取得可能でした。
りんかい線17
こちらが駅の入口。
りんかい線18
後ろにはフジテレビの社屋が見えます。
駅メモ的にはある意味ここが本拠地の一つです。



りんかい線12 りんかい線23
国際展示場駅
GPS位置情報は普通にホームから入りました。
りんかい線13
駅の外観。
この駅の裏手を、首都高を跨いだ反対側には
有明コロシアムがあります。
りんかい線14
駅前の光景。
りんかい線15
その左手には、駅名の由来ともなっている
国際展示場(東京ビッグサイト)が。



りんかい線10
東雲駅
りんかい線11
ご覧の通り地上駅です。




りんかい線04
こちら終点の新木場駅の外観です。
りんかい線05
エスカレーターを上がって、
コンコースの一番奥がりんかい線です。
りんかい線06
奥のりんかい線改札。
りんかい線07
改札のモニターでは折り返し不正乗車の啓発が。
JR埼京線直通で気軽に折り返し乗車ができるので多いのでしょうね。
りんかい線08
こちらが駅のホーム。
りんかい線09
ホームの端からご覧の通り外が見えます。
高架線上にある地上駅であることが分かります。




りんかい線37
りんかい線の走るエリアに関しては、
近年整備されているベイサイドエリアですから
全く電波状況に問題のあるはずがありません

各駅構内でのGPS受信状況についても、
基本的には整備されている様子ですが、
体感として若干電波の入りが甘い印象があります。
GPSの位置情報取得が間に合わなかった場合に備えての
レーダーなどの準備は忘れないで下さい。

品川シーサイド駅以外については列車内から駅を取る事が可能だと思います。
品川シーサイド駅についても、東京モノレールからはレーダー無しでGPSで取れますし、
京急の青物横丁駅からは850mの距離ですので
他路線から取る事は比較的容易な駅です。
大部分が地下の路線ですが、制覇はし易い路線だと思います。


りんかい線38
まあ、ご覧の通りりんかい線の一日フリー切符で700円です。
埼京線直通ですし、検札がある訳でも無いので
折り返し無賃乗車をしようとすれば容易だと思いますが、
わずか700円でくれぐれもプライドを捨て去らないように


では。

京王井の頭線00
さて。京王井の頭線です。


渋谷と吉祥寺という大きな繁華街を繋ぐ路線であり、
1933年(昭和8年)開業という路線ですので
沿線も古い住宅地や町並みが続いています。



京王井の頭線01
こちらが井の頭線の起点の吉祥寺駅です。
京王井の頭線02
吉祥寺駅の南側は京王のビルになっていて。
京王井の頭線03
階段を上がって改札へ。
京王井の頭線04
改札を抜けると目の前がご覧の様にホームです。
京王井の頭線05



京王井の頭線06
井の頭公園駅


京王井の頭線07
三鷹台駅


京王井の頭線08
久我山駅


京王井の頭線09
富士見ヶ丘駅


京王井の頭線10
高井戸駅


京王井の頭線11
浜田山駅


京王井の頭線12
西永福駅


京王井の頭線13
永福町駅


京王井の頭線14
明大前駅
京王京王線との乗り換え駅です。


京王井の頭線15
東松原駅


京王井の頭線16
新代田駅



京王井の頭線17
下北沢駅
こちらの駅は小田急小田原線との乗り換え駅となっています。

小田急の下北沢駅は立体交差化事業によって地下3階の地下駅となりました。
その影響で小田急の下北沢駅ホームからはGPS位置情報が取得できません
しかしながらこちらの京王線の下北沢駅は現在も地上駅のままです。
京王井の頭線18
ですのでご覧の通り、京王ホームからは普通に位置情報が取得できます
ですので下北沢駅については京王線からの奪取をお勧めします。



京王井の頭線19
池ノ上駅


京王井の頭線20
駒場東大前駅



京王井の頭線21
神泉駅
渋谷駅からは距離で500mという位置にあるこの駅。
渋谷の円山町にある駅ですが、
道玄坂に行くにはこちらの駅のほうが近かったりします。
京王井の頭線22
ご覧の通り、一応地上駅ではあるのですが、
京王井の頭線が渋谷駅へと至るトンネルの狭間の地上部分にありますので
半ば地下駅だと思っても良いかもしれません。
京王井の頭線23
こちら神泉駅ホームから吉祥寺方面。
見ての通りトンネルが続いています。
昔の神泉駅は3両分しかホームが無かったので、
この写真の付近は95年9月までホームがありませんでした。
京王井の頭線24
こちらがホーム端から渋谷駅方面。
見ての通り駅ホームのすぐ横が踏切となっており、 その先はすぐにトンネルです。

元々渋谷自体が谷間にできた街ですので、
この神泉駅も山と山の間の谷間に作られた駅なのです。
京王井の頭線25
ですのでほぼトンネル内にあると言ってよい駅で、
ホームの吉祥寺寄りではご覧の通りGPS位置情報も飛んでしまいます。
京王井の頭線26
飛んだ場所は駒場東大前駅と神泉駅のちょうどエリアの境界付近ですが、
ここで駅を取得するとギリギリで神泉駅が取れました。
ですのでトンネルの影響を受けてもこの駅は取れますが、
若干の注意は必要でしょう。




京王井の頭線27
そして終点というか井の頭線の起点の渋谷駅です。
京王井の頭線28
井の頭線の端です。
京王井の頭線29
京王井の頭線渋谷駅の外観。
ご覧の通り渋谷マークシティEASTの2階にあります。
京王井の頭線30




京王井の頭線は全線で所要時間25分という路線です。
京王井の頭線31
ご覧の通り、東京区部の古い街並みを走る路線ですから
GPS電波状況に関しては全く問題がありません。
全線をほぼ地上を走る路線ですが、
唯一神泉駅の前後にだけトンネルが存在します。
その影響で神泉駅での電波が若干乱れますが、
トンネル自体が短い事もあり、
神泉駅自体はGPSで普通に取得できると思います。



全線で運賃は200円ですし、制覇はし易い路線と言えるでしょう。

では。

都営三田線00
次は都営三田線です。


昔からある結構古い路線なのですが、
子供の頃は「何で地下鉄なのに地上を走っているのだろう」などと思っていました。
西高島平駅から先にも、いろいろと延伸の計画はあった様子なのですが、
ことごとく頓挫した結果、北のはずれへと伸びる盲腸線となりました。



都営三田線01
まずはその西高島平駅です。
先ほど書いた通り、都営地下鉄の北端の終点にある駅です。
目の前の荒川に架かる笹目橋があり、渡ると埼玉県戸田市となります。
都営三田線02
高架線の終端に対面式ホームを設置した形の終点となっています。
都営三田線03
外から見ると終端はこんな感じです。
昔は首都高も高島平料金所がここまで来て終端だったのですが、
首都高は埼玉線がそのまま新大宮バイパスの上を延びていきました。
代わりに地下鉄は伸びてきませんでしたが。
都営三田線04



都営三田線07
新島平駅
都営三田線08



都営三田線05
高島平駅
都営三田線06




都営三田線09
西台駅
都営三田線10
こちらが駅の外観。
都営三田線11
この西台駅には東京都交通局志村車両基地というのが隣接しています。
都営三田線12
ご覧の通り、地上が都営三田線の車両基地で、
その上に都営西台住宅が建っているという構造になっています。
都営三田線14
裏手に行くと都交通局の寮と車両基地が見えました。



都営三田線15
蓮根駅
都営三田線16



都営三田線17
志村三丁目駅
都営三田線18


都営三田線19 都営三田線20
志村坂上駅
この志村坂上駅の北に少しの場所で都営三田線は地下に潜り、
この駅から地下駅となります。


都営三田線21 都営三田線22
本蓮沼駅


都営三田線23 都営三田線24
板橋本町駅


都営三田線25 都営三田線26
板橋区役所前駅



都営三田線27 都営三田線29
新板橋駅
都営三田線28
目の前の一本道が行き止まりになっていて、
そこが新板橋駅A3出口になっているという構造です。
都営三田線30
この通りおよそ3、400mといった距離で、
駅の案内表示でも案内されています。
都営三田線31
こんな感じで進めばJR板橋駅は5分ほどで見えてきます。



都営三田線32 都営三田線33
西巣鴨駅


都営三田線34 都営三田線35
巣鴨駅
山手線の巣鴨駅との乗り換え駅です。


都営三田線36 都営三田線37
千石駅


都営三田線38 都営三田線39
白山駅


都営三田線40 都営三田線41
春日駅
都営大江戸線との乗り換えができます。


都営三田線42 都営三田線43
水道橋駅
JRとの乗り換え駅で、丸ノ内線もこの駅に停まっています。
東京ドームはこちらです。


都営三田線44 都営三田線45
神保町駅
いわゆる神田古書街の最寄り駅はこちらになります。


都営三田線46 都営三田線47
大手町駅
地下鉄の一大ターミナル駅ですので、乗り換え案内は割愛します。


都営三田線48 都営三田線49
日比谷駅
東京メトロの日比谷線、千代田線、有楽町線乗り換え駅です。
この駅からJR有楽町駅も500mの距離です。


都営三田線50 都営三田線51
内幸町駅


都営三田線52 都営三田線53
御成門駅


都営三田線54 都営三田線55
芝公園駅
東京タワーの最寄り駅です。


都営三田線56 都営三田線57
三田駅
都営浅草線との乗り換えができます。
また、目の前がJR田町駅ですので山手線や京浜東北線にも乗り換えが可能です。


都営三田線58 都営三田線59
白金高輪駅


都営三田線60 都営三田線61
白金台駅




都営三田線62 都営三田線63
そして終点の目黒駅です。
都営三田線はこのまま東急目黒線へと乗り入れて
東急東横線の日吉駅まで直通運転をしています。

また、この目黒駅から白金高輪駅までの三駅は
同じ東京メトロの南北線と共用となっています。

そしてこの目黒駅ですが、地下駅となっているので
ホームから位置情報を取得するとご覧の位置となります。
都営三田線64
ボロノイ図で確認すると分かる通り、
この場所は隣の不動前駅のエリアとなります。
ですので東京メトロ目黒駅のホームからは駅が取れないと言う事になります。

なので目黒駅に関しては地上に出て取るしか無いのですが、
わざわざ降りる必要は基本的には無いと思います。
なぜなら地上にはJR山手線の目黒駅があり、
またJR埼京線もこの駅の上を通過して行くからです。
この二つの路線は首都圏の乗客数のワンツーを占める路線ですから
東京が生活圏の方は普通に取れているはずだからです。

遠征などでもう来ない方は、諦めて地上まで出るか
レーダーで取って下さい。



都営三田線65
西高島平駅━志村坂上駅間の地上部分に関しては、
ご覧の通り全線がau 4G LTEではサービスエリア内ですので圏内です。
そして実際に乗車して確認して驚いたのですが、
この都営三田線、起点の目黒駅以外全ての駅がホームで駅が取れる路線でした。


地下鉄路線であるにも関わらず、
この都営三田線は乗車すればさほど苦労せずに全線がコンプできると思います。
乗ってみて、まさか目黒駅以外の全駅でホームで
GPS位置情報が取れる
とは思いませんでした。

ですので安心して乗車して駅と取りに行って下さい。



では。

東京モノレール00
お次は東京モノレール羽田空港線です。

浜松町駅と羽田空港とを繋ぐ空港アクセス路線として
飛行機の旅客輸送を担っている路線です。


東京モノレールは元々は日立の系列の路線でしたので
車両や設備も日立製が使用されていますが、
現在はJR東日本の傘下企業となっています。



東京モノレール03
こちらがモノレールの浜松町駅です。
東京モノレール01
浜松町の貿易センタービルのこじんまりした入口から。
東京モノレール02
こちらが改札を中から見た光景です。



東京モノレール10
続いて天王洲アイル駅
りんかい線との乗り換え駅です。
東京モノレール11
中央改札口を出ると、天王洲アイルのオフィルタワーへの通路が延びています。
東京モノレール12
ホーム南端から見た天王洲付近。
東京モノレール51
後日夜に来て撮った駅の外観です。



東京モノレール13
運河に沿って進むモノレール。



東京モノレール14
大井競馬場前駅


東京モノレール15
京浜運河のほとりを進みます。



東京モノレール16
流通センター駅
環七や首都高羽田線などの幹線道路が集まり物流センターの立ち並ぶ
平和島のある駅です。
東京モノレール17
2016年2月現在で、駅の東の運河側はなにやら工事をしている様子。



東京モノレール18
昭和島駅
名前の通り昭和島にある駅で、付近は
羽田鉄鋼団地など大田区の工場が立ち並びます。



東京モノレール19
整備場駅
空港敷地内の最初の駅ですが、旅客向けの施設が全く無い場所の為、
乗降客はほぼ空港関係者が占めるという駅です。
東京モノレール20
駅の近辺はこんな感じなんで。




東京モノレール21
天空橋駅
ご覧の通りこの駅から地下駅となります。
東京モノレール22
こちらが駅のホームから取得した位置情報。
東京モノレール23
ボロノイ図でチェックすると、
ギリギリ天空橋駅のエリアに収まっていました。
東京モノレール24 東京モノレール32
改札付近。
ここでは天空橋駅をピンポイントで位置情報を取得できました。



東京モノレール25
そしてモノレールは進み、
ご覧の様になにやら広大な駐車場が見えてくると。
東京モノレール52
同じ場所を夜景でもどうぞ。

東京モノレール26
羽田空港国際線ビル駅です。
この駅は再び地上に路線が出て地上駅となっています。
東京モノレール27
駅に入線してくるモノレール。



東京モノレール28
そして駅を出て車窓から。
線路が高架から地上に向けて下がっているのが
お分かり頂けますでしょうか。


東京モノレール40 東京モノレール45
そして再び地下へと潜った路線は新整備場駅に到着します。
駅のホームではご覧の場所に飛ばされます。

昨年は羽田空港内の地下駅はみんなここに飛ばされたのですが、
GPS状況の改善された今年は、この新整備場駅だけがここに飛ぶ様になりました。
ですのでこの駅は地下ホームや車内からは取れません
東京モノレール41
改札を出て、やたら長い地下通路を進むと。
東京モノレール42 東京モノレール46
出口へと到着します。
地下駅ですのでこれが地上部分の全てです。
ここまで来ると、ご覧の通りにGPS位置情報が取得できますので
新整備場駅が取得できます。
実際にここで降りて外に出るのが嫌な人はレーダー使用しか無いですね。
東京モノレール43
出口の前には空港関連の建物のみが。
一般旅客はせいぜい見学客くらいで、まずここでは降りません。
東京モノレール44
目の前には、その先は滑走路のある
入ったらダメな敷地が広がっていますし。




東京モノレール29 東京モノレール33
羽田空港第1ビル駅です。
当然上は飛行機の滑走路が走っていますので地下駅です。

羽田空港はGPSの位置情報がずれまくりの飛びまくりで有名な所でしたので
いったいどれだけずれるか、きっちりと検証してやろうと思ったのですが
まさかの駅ホームでピンポイントに駅の位置が取れたので
逆に驚いてしまいました
(2016年2月下旬現在)

東京モノレール34
昨年末に羽田空港に来た時には、この羽田空港第1ビル駅近辺に来ると
必ず上の画像の位置に飛ばされて駅が取れず困ったのですが。
今回来てみたら、羽田空港第1ビル駅のホームで位置情報を取得すると
ほんの0.2秒くらいここに飛ばされた後すぐに正しい駅の位置に修正される様になったのです。

どうやら前回から今回の来訪までの間に、
空港地下駅のGPS位置情報について修正が施された様子ですね。
GPS位置ゲーム的には非常に喜ばしい事です。
これでレーダー必須の取得困難駅がイージー駅となったのですから。

東京モノレール30
さて、羽田空港第1ビル駅のホームの階段を上がると。
東京モノレール31
とりあえず南改札に出ました。
東京モノレール35
改札前の地下一階のコンコースを進むと。
東京モノレール36
ご覧の通り第1ターミナルの到着ゲート前に。
東京モノレール37
その先には駅の北改札がありました。
東京モノレール38
ビルのエスカレーターで一階に上がり、前の車止めに。
以前はここまで来ないとGPSの位置とびが酷くて
駅の情報が奪取できませんでした。
東京モノレール39
こちらが向かいの駐車場から撮った
空港第1ターミナルビルの外観です。





東京モノレール05 東京モノレール49
そして終点の羽田空港第2ビル駅です。
こちらも現在(2016年2月下旬)はご覧の通りに
駅の位置情報がホームからピンポイントで取れるようになりました
東京モノレール07
ホームの階段を上がり改札へ。
東京モノレール47
第2ターミナルビルの一階コンコースに出ます。
東京モノレール04
第2旅客ターミナルマーケットプレイス。
昨年までは、この長いエスカレーターで上に昇るか、
外に出て車止めまで行かないとGPS位置情報が正確に反応しませんでした。
東京モノレール48
第2ターミナル前の車止め。
東京モノレール09
外観はこんな感じです。





東京モノレール08
こちらが羽田空港近辺のボロノイ図ですが、
ご覧の通り、空港の旅客ターミナルの場所に
■羽田空港第1ビル駅(東京モノレール)
■羽田空港国内線ターミナル駅(京急)
■羽田空港第2ビル駅(東京モノレール)
と三つの駅が至近距離で存在しています。

しかも地上には空港がありますので当然ながらモノレールは地下を走っています。
それぞれの駅の有効エリアも非常にタイトに存在しており、
しかも地下駅だったので、基本的には地上に出るしかなかったのですが、
位置情報の状況改善によって東京モノレールの駅の取得が非常に楽になりました。

現在では空港近辺のモノレール駅については、
新整備場駅以外は駅構内で普通に取る事が可能です。
新整備場駅のみ、地上に出るかレーダーが必要でしょう。

東京モノレール50
基本的に東京モノレールの路線の走っているエリアは
全線に渡ってau 4G LTEではサービスエリア圏内となっています。
地上で電波に困る事は無いでしょう。



繰り返しますが、羽田空港地下の駅のGPS電波状況が改善された事で
この路線の難所がほぼ解消されましたので、
非常にコンプリートがし易くなりました。
羽田空港には京急空港線も乗り入れていますので、
併せての乗り潰しをお勧めします。


では。

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