2016年03月

岩泉線59
さて。お次は岩手県をかつて走った廃線である
JR岩泉線についてです。



岩泉線01
こちらは岩手県のJR山田線の茂市駅です。
かつてこの茂市駅を起点として、JR岩泉線が運行をしていました。

2010年7月に起きた土砂崩れによって全線で運休をしていたこの路線は、
そのまま復旧が成される事無く2014年4月に正式に廃止となりました。

岩泉線02
駅舎の中に入り、こちらが待合室。
岩泉線03
切符の窓口の左手には、岩泉線に関する簡単な掲示がされていました。
岩泉線04
待合室を抜けると出る、こちらが茂市駅の一番線ホーム。
このホームこそがかつて岩泉線が使用をしていたホームです。
岩泉線05
そしてこれが1番線ホームの駅名標です。
左側が緑色のテープで隠されている為若干濃い色ですが、
ここの下に、岩泉線の次駅である「岩手刈谷」が表記されていたそうです。
岩泉線06
茂市駅の跨線橋から盛岡方向をみたのがこちらの写真です。
右端に見えるホームが1番線の旧岩泉線ホーム。
その前の線路こそが岩泉線で、奥に向かう方向が岩泉駅方面だそうです。




岩泉線07
続いてこちらが岩手刈谷駅です。
はい。2016年3月下旬現在で
ご覧の通り全てが綺麗に撤去されてしまっていました
駅のあった頃の資料を見ると、上の写真のあたりには
単式一面のホームや味のありすぎる駅舎があったそうなのですが
本当に何も無くなっていました
土地の感じから、ここが線路だったんだろう、という跡は分かったのですが。
岩泉線08
私が訪問した時に岩手刈谷駅の痕跡として残っていたのは、
駅跡の前の市道にあった「岩手刈屋駅」の朽ちかけたこの標識だけ
でした。
岩泉線09
こちらが最初に見て私が旧駅舎と勘違いをした、
駅に隣接していた建物です。
かつて駅があったのは、この写真を撮った私の背中側でした。




岩泉線10
次は中里駅です。
国道340号線に面して有るこの駅は
ご覧の通り待合室と単式ホームのみという見るからに無人駅だった跡でした。
岩泉線11
ただ、ご覧の通りホームには駅名標がまだ残っていましたし。
岩泉線12
ホームの前あたりには線路も撤去されずに残っていたのが
岩泉線のあった確かな痕跡として見れて非常に嬉しかったですね。
岩泉線13
ご覧の通り、廃墟化は着実に進んでいる様子なので
いつ撤去されてもおかしくないですが。

岩泉線53
起点の茂市駅から中里駅までの間は
ご覧の通り国道340号線沿いにau 4G LTEの電波サービスエリア内ですので
各駅ともGPSでの位置情報を取る事は可能です。



岩泉線14
次の駅へと車で移動。
この道は一応国道340号線です。


岩泉線15
そして次の岩手和井内駅
駅舎は小さいものの比較的新しく、十分に現役で使える状態でした。
でも、待合室の戸は立て付けが悪くなっていましたが。
岩泉線16
そしてホームの方も残ってはいるのですが、
こちらは着実に廃墟化が始まっていました。
岩泉線17
もう列車は来ません…
岩泉線52
この岩手和井内駅まではau 4G LTEでの電波サービスエリア内となっています。
ですので普通に現地で駅の取得が可能となっています。




岩泉線18
さて。次の駅へと向かう為に国道をひたすら走ると
どんどんと道が狭く酷い事になっていきます。
「酷道」とは良く言ったものです。
岩泉線19
道を間違えていない証拠にちゃんと国道の標識があります


岩泉線20
そしてこちらが、次の駅である押角駅の駅前です。
ちゃんと駅前の国道ですここは。
岩泉線21
…え?
いったい駅はどこにあるのでしょうか…?
岩泉線22
あ、ああ。標識の先に、国道から駅へと向かう道がありましたよ(棒読み)
岩泉線23
こちらが刈谷川に掛かっている橋。
この橋を渡って左手に行くと押角駅のホームへと行けるはずです。

工事用の単管パイプの手すりがついたどう見ても仮設橋ですが、
駅の営業当時から使っていた立派な本設橋だそうです。
廃駅となったので立ち入り禁止になっており、
これ以上進めないのが残念ですが。
法に抵触しない事を旨としているので已むを得ません。
岩泉線24
しょうがないので脇から近づけるだけ進んで
ホームの方向を撮ってみましたが。
藪しか見えませんよね。
岩泉線25
最大限拡大して撮影して、かろうじてぼんやりと
押角駅の駅名標の裏側が見えました。
肉眼では「押角駅」と書いてあるのが読めたんですが。
岩泉線27
この押角駅、auでは完全に電波圏外です。
4G LTEのサービスエリアの外なので、押角駅周辺でGPSの位置情報取得はできません。
この押角駅の目の前にDocomoの基地局アンテナが設置されていて
Docomoだけは位置情報が駅近辺で取得可能となっています。
岩泉線28
こちらはボロノイ図による押角駅の取得できるエリアの図です。
上のauの電波エリア図と見比べれば分かりますが
押角駅のエリア内でauの電波の入る場所はありません
つまりauのキャリアの方はレーダーでしか押角駅は取れないという事になります。
GPSでのチェックインで押角駅を取りたければ
Docomoの携帯で来るしか無いということになります。




岩泉線26
押角駅を後にして国道を進むと
岩泉線の線路がそのまま残っている光景が見れます。
たしかにこんな山奥の線路は撤去する労力もバカになりませんし
近隣に迷惑もかからないでしょうから放置することになるのは分かります。


国道340号線を押角駅からおよそ10km北上するも、
その間auの携帯の電波は一切入りません。
県道171号大川松草線とのT字路を左に曲がってしばらく進むと。
岩泉線29
ご覧の通り岩手大川駅への案内表示が現れます。
岩泉線30
表示にしたがって坂を上り、
かつて駅前広場だった場所から見た
岩手大川駅の全景です。
ご覧の通り、駅の構造物はほぼ撤去されており、
ホームの跡がかろうじて残るのみでした。
岩泉線31
ホームに近づいてみてもご覧の通り。
岩泉線32
しかしホームに上がってみると、
岩泉線の走っていたレールが残っていました。
岩泉線33
かつて岩手大川駅の駅名標のかかっていた枠です。
現在は外されてしまい、枠だけがさびしく残ります。
岩泉線34
ホームを背に県道の方向へと戻ると、
駅前広場にネコが歩いてこちらを伺っていました。
岩泉線35
こちらがau 4G LTEの電波サービスエリアの図です。
岩手大川駅はギリギリでサービス圏内に入っています。

この駅の前後の押角駅と浅内駅が両方共にauでは電波エリア圏外の廃駅ですので
auの方はこの岩手大川駅からレーダーで両駅を取る事になると思います。
Docomoの方は岩泉線に関しては必ず駅近辺に基地局アンテナが立っていますので
普通にGPSで取る事が可能でしょう。



県道171号線を戻って国道340号線へと戻り、
次の駅へと向かいます。
岩泉線36
岩泉線の線路と近づく地点では、
それぞれご覧の通りの素敵な光景が。
岩泉線37
岩泉線の橋梁などは、見ての通り
バリケードが作られて立ち入りができないようにされていました。



岩泉線38
そして次の浅内駅
前の岩手大川駅からはおよそ6kmほど西にあります。
こちらは浅内駅の駅舎の跡です。まだ残っていました。
岩泉線39
駅舎のホーム側。
直接駅舎からホームに上がる形ではなく、
ご覧の通り通路を経てホームと駅舎は離れていました。
岩泉線40
ホームはご覧の通り。
営業していた当時からホームは舗装されていなかったそうですから
当時の面影が残っているのだと思います。
岩泉線41
この駅も駅名標はご覧の通り枠のみが残っている状態です。
岩泉線42
この駅も岩泉線の線路が残っていましたが、
ご覧の通り線路の脇には、
かつてSLが走っていた時代の給水塔が残っていました。
岩泉線43
こちらがau 4G LTEのサービスエリアの図です。
浅内駅はエリアの圏外となっていますので、
駅近辺では位置情報が取れません。
岩泉線44
ボロノイ図で浅内駅のエリアをチェックしてみると、
押角駅同様にエリア内はほぼ圏外となっています。
つまりこの駅もauではレーダー以外では取れないという事になります。
Docomoはこの駅も普通にGPSで取る事が可能です。



浅内駅を出て国道340号線を進み、
途中で国道455号線へと入って進むとあるのが二升石駅です。
岩泉線45
こちらが二升石駅。
国道沿いの広場の前の斜面の上にホームがあるのが見えます。
かつてはホームには小さな待合室があって
広場には駅舎があったはずなのですが、
既に全て撤去されており、ホームのみが残っていました。
ロープが張られていた為ホームに上がることはできず。
岩泉線46
駅名標もすでに外されていました。
岩泉線47
ご覧の通りauでの電波サービスエリアには
二升石駅は入っていますのでGPSで普通に駅が取れます



岩泉線48
そして国道455号線を東に更に進んで行くと
岩泉線の終点であった岩泉駅へと辿り着きます。
岩泉線49
駅前には岩泉駅の碑が。
岩泉線50
駅の施設は閉鎖されて中には入れませんでしたので、
外から岩泉駅のホームを。
駅名標は外されてしまっていました。
岩泉線51
ご覧の通りau 4G LTEでは岩泉駅はエリア圏内ですので
問題なくGPS位置情報が取れます。





以上で岩泉線は全駅となります。
既に廃線となっていますので列車に乗って制覇をすることはもはやできません。
ですのでこの岩泉線を制覇するには車を使うしか無いという事になります。


岩泉線廃止の代替として、現在は岩泉線とほぼ同じ区間である
茂市駅━岩泉病院間を東日本交通の岩泉茂市線というバス路線が走っています。
岩泉線56
参考
東日本交通「岩泉茂市線のご利用案内について」
http://ej-bus.com/guide/
JR東日本「岩泉線に代わる路線バスの運行開始について」
http://www.jr-morioka.com/cgi-bin/pdf/press/pdf_1393477772_1.pdf


ただ、元々が一日3本しか走っていなかった岩泉線の代替路線なので。
岩泉線54
バスがご覧の通りの本数しか走っていません。
盛岡か宮古に宿を取ったとしても
岩泉線を往復するだけで恐らく一日が終わってしまうでしょう。


実際に岩泉線の現地を訪れるには、
現地近辺でレンタカーを借りて
国道340号線を車で走るのが一番現実的な方法かと思います。

私は自分の車で行きましたが、
盛岡駅から茂市駅まで県道106号線でおよそ1時間、
茂市駅から岩泉駅までもおよそ1時間で到達しました。
戻る時間を考えても岩泉線だけなら2、3時間あれば往復する事が可能かと思います。
実際にバスのこの区間を片道およそ1時間半で時刻表が設定されていますし。

ただ、この岩泉線に沿って走る国道340号線は
いわゆる「酷道」と呼ばれる悪路
です。
岩泉線55
実際に走った感想としては、言われるほど酷い道ではありませんでしたが、
すれ違いがギリギリの箇所は確かに数多くありました。
写真のあたりはダンプカーなども何台も往来をしていましたし。
実際にはマイクロバスが営業路線として走っている道ですので、
普通に運転ができる人ならば問題は無いと思いますが、
運転に自信が無い方にはお勧めはできない道ではあります。
また冬季は積雪や路面凍結が通常の区間ですから
スタッドレスタイヤは必須アイテムですし、
そもそも通行すらできない可能性も多々あるでしょう。



そこで駅メモでは「レーダー」というアイテムがあるので
近隣を通過する際にでもレーダーを飛ばして
岩泉線の駅を取るという方法
もあります。

ですが。
岩泉線57
こちらはJR山田線の平津戸駅━川内駅間からレーダーを飛ばした場合。
ご覧の通りレーダー射程が9あれば岩手大川駅まで届きます。
岩泉線58
こちらは三陸鉄道北リアス線の岩泉小本駅の少し来たからレーダーの場合。
二升石駅まで射程11というほぼMAXで届く事が分かります。

するとこの結果から岩泉線でただ一つ、
浅内駅だけは鉄道路線上からのレーダーでは届かないという事が分かります。
つまり何らかの方法で、鉄道(またはバス)を降りて
浅内駅へとある程度近づかなければレーダーすら届かないのです。



やはりもう列車の走っていない廃線、
しかも元々乗客数が少なく運行本数の無かったローカル線だけに
全線を制覇するには一工夫が必要でした。

この路線を決めてしまわないと岩手県の制覇はできませんので
なんらかの方策が必要でしょう。


では。

水戸線00
はい。次はJRの水戸線です。


茨城県の友部駅と栃木県の小山駅を東西に結ぶ路線で
常磐線と東北本線とを横に繋ぐ路線です。

全線で単線となっており、
およそ一時間に1、2本程度の列車が運行されているという状況です。




水戸線01
こちらが水戸線の起点の友部駅です。
名前が水戸線ですから水戸駅発の列車も走っていますが、
水戸駅━勝田駅間は常磐線なので、分岐するこの駅からが水戸線となります。
水戸線02
駅の跨線橋から線路を見ると、多くの留置線が見えます。
水戸線03
駅に入り、水戸線のホームへと降りる階段の前に。
水戸線04
こちらが水戸線のホームです。



水戸線05
宍戸駅
単式ホーム1面の単線駅です。
見ての通りホームは大きくカーブを描いています。


水戸線06
笠間駅


水戸線07
稲田駅


水戸線08
福原駅


水戸線09
羽黒駅


水戸線10
岩瀬駅


水戸線11
大和駅


水戸線12
新治駅


水戸線13
下館駅
関東鉄道常総線と真岡鉄道という二つの路線の起点駅でもあります。


水戸線14
玉戸駅
単式単線ホームの駅です。


水戸線15
川島駅


水戸線16
鬼怒川を渡る水戸線。



水戸線17
東結城駅
単式単線ホームの駅ですが、
なんと言っても
待合室が電話ボックスみたいな透明なのがポツンとあるだけの駅でして。


水戸線18
結城駅


水戸線22
小田林駅
水戸線23
ご覧の通りの単式単線ホームの無人駅です。
水戸線19
駅の目の前には中学校しかありません。



水戸線20
そして終点の小山駅です。
東北本線の駅ですが、両毛線の起点駅でもあり
また東北新幹線も停車をするという大きな駅です。

水戸線の中でこの小山駅だけが栃木圏内の路線であり、
他の駅は全て茨城県内にあります。




水戸線21
ご覧の通りau 4G LTEでの電波サービスエリアは
全線がサービスエリア内となっています。
実際に乗った感想からも、GPS位置情報の取得状況は良好でした。

全線の所要時間はほぼ1時間ちょうどとなっています。
全長で50.2kmある路線なので運賃は970円掛かります。

ただ、全線が東京近郊区間のエリア内であり、
また東北本線と常磐線を連絡する路線で
両毛線を使えば高崎線まで到達できる事もあり、
東京近郊の大回り乗車(選択乗車)の周回のルートとしては
比較的ポピュラーな路線
でもあります。
特に沿線にこれといった名所がある訳でもない通勤通学路線ですので
大回りで通過するのみといった方も少なくないと思われます。



運行本数が1時間に1、2本程度なので
小山や友部での乗り換えにだいたい30分程度は待ち時間が発生してしまいます。
周辺に私鉄路線が何本もあるので下館あたりで区切って攻略されるケースも
少なくないとは思いますが、時間の効率だけを考えるならば
一気に小山━友部間を制覇してしまった方が良い
とは思います。



まあ、乗ってしまえば駅の奪取にはさほど苦労もしないと思います。
スケジュールと相談をして攻略をして下さい。


では。

吾妻線00
さて。JR吾妻線です。


群馬県の上越線の渋川駅から
嬬恋村の大前駅までを走る路線ですが、
渋川駅発着の列車は無く、実際には高崎駅を起点として運行されています。



路線としては渋川以西が吾妻線ですので、
紹介も渋川駅から始めたいと思います。


吾妻線01
こちらがその起点の渋川駅
吾妻線03
駅前のロータリー。
吾妻線04
駅のホームの北には跨線橋が掛かっています。
吾妻線02
こちらが吾妻線の停車するホームです。
吾妻線05
それでは吾妻線の列車が来たので乗って進みましょうか。



吾妻線06
金島駅
吾妻線07
駅の待合室です。
相対式のホームを跨線橋で繋いでいる無人駅です。


吾妻線08
祖母島駅
片側単式ホームで、上下線共に同じホームに停車します。
駅周辺はびっくりするくらい何もありません。


吾妻線09
小野上駅
無人駅となっている駅ですが
この駅にはご覧の通りホッパー車が留置されています。
なんでもこの駅で砕石の採取を行っており、JRの施設で使用しているそうです。


吾妻線10
小野上温泉駅
直線の単線線路に作られた片側単式ホームの駅です。
なんでも1992年に作られた比較的新駅だそうで。
吾妻線11
こちらが駅舎。
吾妻線12
どうやら売店と併せて委託されている駅の様で、
午前10時から午後3時までの間だけ係員が居るみたいです。
時間外はこの駅舎は閉まってしまい、横から直接ホームに入るそうで。
吾妻線14
こちらが駅名の由来となった渋川市営(旧小野上村村営)の
「小野上温泉センター」です。
駅の目の前でホームからも見える場所にあります。
吾妻線13
こちらの駐車場には無料の足湯があります。
駅メモをやる方は是非フットバスに入るべきでは(笑)
吾妻線15
では列車が来たので先へ進みます。



吾妻線16
市城駅
ご覧の通りの単線単式ホームと簡単な駅舎のみの無人駅です。
以前までは貨物コンテナの駅舎が置いてあったそうで。
吾妻線17
こちらが駅舎。
吾妻線18
駅前は併走する国道353号が見えるのみで。



吾妻線19
中之条駅
この駅は3面のホームがある駅となっています。
こちらが島式の2面があるホーム。
吾妻線20
こちらが駅舎のある北側の1面の単式ホームです。
この駅を通る特急「草津」の全列車が停車し、
また吾妻線の途中の無人駅を管理する中核の駅です。
吾妻線21
こちらが駅舎。
駅前はこんな感じですが、200mほど北に併走する国道沿いには
結構中小の焦点の立ち並ぶ地方商店街となっています。
吾妻線22
駅舎内改札前。



吾妻線23
群馬原町駅
単線単式のホームの駅でした。


吾妻線24
郷原駅
対面式ホームの無人駅です。
真田幸村が幼少を過ごしたと言われる岩櫃城跡が近い為か
南側の下り線ホームは駅舎もお城チックになっています。
吾妻線30
こちらは北側の上り線ホーム。


吾妻線25
矢倉駅
単式単線ホームの無人駅です。
吾妻線26
駅の施設はホームのほかは、ご覧の待合室と後ろのトイレのみです。
吾妻線27
まあ言うなればこちらが西口。
吾妻線28
多分の西口の先から見た街の方と、
見上げた矢倉駅です。
吾妻線29
多分こちらが東口ですかね。



吾妻線31
岩島駅
対面式ホームの無人駅です。
吾妻線44
こちらが反対側の上りホーム。
跨線橋で繋がっています。


この岩島駅から長野原草津口駅までの区間は八ッ場ダム建設による水没の為、
旧区間から新線区間へと路線の移行が行われました

吾妻線32
岩島駅からおよそ1kmほどのこのあたりで
新しく付け替えられた新線区間へと入ります。
吾妻川に新設されたPRC斜版橋を渡るとその先は
新設された八ッ場トンネルです。
吾妻線33
八ッ場トンネル内では当然車窓からは何も見えず。



吾妻線34
川原湯温泉駅
新しく移転した新駅です。
今回は駅の外には出ませんでしたが、
そのうち駅周辺も巡りたいと思います。
吾妻線35



吾妻線36
長野原草津口駅です。
吾妻線42
その名の通り特急「草津」の停車駅であり、草津温泉の最寄り駅となっています。
吾妻線37
ホームから見た駅前の光景。
吾妻線38
八ッ場ダムの本体工事に伴う吾妻線の新線切り替えによって、
ホーム位置自体は変わらない長野原草津口駅も
駅舎を西側に改築新設したそうです。
その為が、ホーム西側から改札へと向かう通路が結構長めで。
吾妻線39
こちらが通路の先の改札。
吾妻線40
駅舎の外観と駅前ロータリーです。
吾妻線41
ご覧の通り、駅前を通る国道145号線は八ッ場ダムの工事によって
通行止めとなっていました。



吾妻線43
群馬大津駅
無人駅ですが、近隣には学校や警察署、そして長野原町役場などがあります。


吾妻線45
羽根尾駅
元々は貨物駅だったそうで、その名残で留置線が2本残っています。
最大時は留置線は4本あったそうです。


吾妻線46
袋倉駅
単式単線ホームの無人駅です。



吾妻線47
そして列車は進み吾妻川沿いの嬬恋の街が見えてきます。
3月だというのにここにはまだ雪が残っています。



吾妻線48
万座・鹿沢口駅です。

万座温泉と鹿沢温泉の最寄り駅です。
駅名に「・(中黒)」が入っているのはJRではここだけだそうです。
なんでも駅の開設時に万座温泉と鹿沢温泉で
命名に関しての綱引きがあり両者が譲らなかった結果だそうで。
同様の例として、横浜のみなとみらい線の
元町・中華街駅(元町商店街と中華街が対立)があります。

見ると分かりますが単線単式でホームが1線のみの駅です。
特急などが停まる駅なのでもっとあるのかと思っていましたが
吾妻線49
ホームの真ん中の屋根の下にあるのは
待合室かと思いきや、実は階段の入口を囲ったものでした。
恐らく雪が吹き込むのを防ぐスノーシェードなのでしょう。
吾妻線52
ホームからの階段を降りて。
吾妻線50
踊り場からさらに階段を降り、改札から待合室へ。
吾妻線51
ご覧の様に跨道橋の上にある橋上駅となっています。
吾妻線53
駅の反対側は広場になっています。



さて。万座・鹿沢口駅は終点の一つ手前の駅であり、
ここから先は終点の駅が一つだけです。
万座・鹿沢口駅の終点方向への時刻表がこちら。
吾妻線54
ご覧の通り、終点へは一日5本しか列車がありません。
朝の7時台の列車は高崎駅6時14分発と、
長野原草津口駅を7時前に出る列車の二本のみ。
東京方面から吾妻線の終点へと列車で行くには
実質的に高崎駅11時43分発の昼の列車に乗るしかありません

つまり終点まで実際に乗るには半日を吾妻線に費やさねばならないという事です。
万座・鹿沢口駅には一日14本の列車が着きますので
単純にゲームの為だけならば、レーダーで届く範囲まで来て
さっさと取って引き返した方が効率は良い
でしょう。




吾妻線55
という訳で吾妻線の終点の大前駅です。
駅の施設はご覧の、ホームと待合室、トイレで全てです。

停車している列車は吾妻線では通常の3両編成です。
発車ベルの位置から分かると思いますが、
この大前駅は4両分の長さしかホームがありません
吾妻線56
そしてご覧の通りホームの西端、
万座・鹿沢口駅側とは反対側に線路がおよそ100mほど伸びています。

この伸びた線路によって、
4両分しか無い大前駅に7両の列車が停車する事が可能となります。
これは1面しかホームが無い万座・鹿沢口駅では
列車が交換(すれ違い)できない為、
ずっと単線である万座・鹿沢口駅━大前駅間を留置線として使用することで
一旦列車を退避させることができる様にする為の様です。
吾妻線の特急は7両編成のものもありますので、
この余分な線路の存在によって
大前駅に特急が回送留置が可能になるということらしいです。
吾妻線57
こちらが大前駅の全景。
吾妻線58
駅のホーム東端すぐには踏切があります。
吾妻線59
こちらが踏切から見た駅。
吾妻線60
そしてこれが大前駅前にただ一つあるとされる施設の電話ボックスです。
吾妻線61
まあ実際にはこの電話ボックスの向かいに
ごらんの「つまごい館」という旅館が駅前にありました。
その前には自販機も2台ありましたので、飲み物くらいは購入可能です。
吾妻線62
まあその先はご覧の通り吾妻川が、見ての通りなんですけど。

吾妻線63
大前駅にはご覧の駅周辺施設の案内図もありました。
なるほど。コンビニまですぐ近くにあるんですね。
川渡った向こう側ならちょっと買い物できるのかな?
吾妻線64
な、なるほど。コンビニまで徒歩38分ですか。
結構近くにあるんですね(棒読み)

吾妻線65
こちらが大前駅の待合室。
吾妻線66
待合室の中はこんな感じ。
右手のゴミ箱の先を見ると。
吾妻線67
ご覧の駅ノートが置いてありました。
こういうのって最近は少なくなってきましたよね。




吾妻線68
こちらがau 4G LTEの渋川駅━岩島駅間の電波サービス状況。
吾妻線69
そしてこちらが岩島駅━大前駅間の同じく電波サービスエリア状況です。
ご覧の通り、岩島駅━川原湯温泉駅間の「八ッ場ダム工事区域」あたりは
電波が届いていない様子ですが、基本的に駅は全てGPSが届く状態です。
基本的に吾妻線で駅の位置情報取得に困る事はほぼ無いでしょう。



基本的に渋川駅から万座・鹿沢口駅までの所要時間は1時間15分前後です。
万座・鹿沢口駅━大前駅間は4分程度ですが、
この区間は極端に本数が少なくなります。

盲腸線ですので万座・鹿沢口駅まで行って大前駅をレーダーで取る前提ですと
往復で恐らく3時間半程度で渋川駅まで帰ってこれるでしょう。
大前駅まで行って帰ってくることに拘れば、
一日の3/4は覚悟をしないとなりません

万座・鹿沢口駅からJRバスで軽井沢駅まで行く事もできなくは無いのですが、
運賃や時間を考慮してメリットがあると思う場合でないと使い辛いと思います。



本数が少ないのが最大のネックの路線で
電波状況は全く良好な路線ですので、
計画的な攻略をお勧めします。



では。

ページを更新するにあたって。


このページは「駅メモ」こと「ステーションメモリーズ!」をプレイするにあたって
各駅路線を攻略する為の情報を蓄積する事を目的としたページです。


先に言っておきますが、
このブログには
でんこのキャラクター的な話ですとか、
スキルが云々ですとかいった話はほぼ書いてありません

そういうのが欲しい方はよそへどうぞ。



まあ、多くの人はでんこを育成する萌えゲーとして楽しんでしる様子ですが、
本来は全国の駅の位置情報を集めてコンプリートしていくゲームという一面を持っているはずで。

でんこを育成するには経験地を稼ぐ必要があり、
その為の大きな手段の一つが「未踏破の駅を攻略して集める」という行為になります。
すると駅に行ってその駅のGPS位置情報を取得するという行動が必要で、
その行動によって駅が集まり経験地が蓄積されていきます。

ただ、例えば地下鉄などは電波が届かず
GPSの位置情報が取れない駅があったりしますし、
また複数の駅が密集する事によって
各駅の取得できるエリアが変則的になって取りづらいケースなども見受けられます。


これによって困るのが、始めたばかりの初心者プレイヤーであったり、
他所の土地から遠征してきた土地勘の無いプレイヤーだったりします。
彼らはぶっつけ本番でそういった情報と向き合わねばなりませんから。

私がこのページの情報を蓄積し始めたのは、
そういったプレイヤーの手助けになればという気持ちが半分ありました。

あとの半分は、オタク気質なものですから
攻略の記録というか、得た情報を残しておきたいという半ば日記帳ですね。
行った路線や駅の記録を綴るという。
気がついたらこのゲームのせいで、
いつのまにか完全に乗り鉄になってました…



結果、こんなブログになってしまいました。
果たして人の役に立っているのかは疑問ですが、
ゲームを攻略した日記帳になっていれば
私個人としては問題はありません
ので、
適当に必要な情報だけ使ってやって下さい


2016年3月 管理人拝



◆更新情報(2016年3月~)

更新履歴(2016年3月以降)


16.03.06 千葉の「小湊鉄道」の情報を加筆更新。(各駅の写真などを追加)
16.03.09 千葉の「いすみ鉄道」の情報を新規にアップ。
16.03.10 神奈川の「湘南モノレール」の情報を加筆更新(各駅の写真などを追加)
16.03.14 群馬の「JR吾妻線」の情報を新規にアップ。
16.03.15 群馬の「上毛電気鉄道」の情報を加筆更新(各駅の写真などを追加)
16.03.28 岩手県の廃線「JR岩泉線」の情報を新規にアップ。
16.04.01 神奈川県の「江ノ島電鉄」の情報を加筆更新(各駅の写真などを追加)
16.04.10 栃木県・福島県の「野岩鉄道」の記事を刷新。
16.04.12 茨城県の「JR鹿島線」の記事を加筆リニューアル。
16.04.13 宮城県の「JR仙石線」の内容を加筆。
16.04.24 福島県・宮城県の「阿武隈急行線」の記事を加筆リニューアル。
16.04.25 福島県の「福島交通飯坂線」の記事を加筆リニューアル。
16.04.28 宮城県の「仙台市営地下鉄東西線」を新規アップ。
16.04.30 宮城県、山形県の「JR仙山線」の記事を新規アップ。
16.05.05 千葉県の「ディズニーリゾートライン」を新規アップ。
16.05.09 千葉県の「山万ユーカリが丘線」の記事を全面リニューアル。
16.05.12 新潟県の「JR越後線」の柏崎━吉田間をその1として新規アップ。
16.05.14 新潟県の「JR越後線」の吉田━新潟間をその2として新規アップ。
16.05.14 新潟県の「JR上越線」の記事を一部追加(長岡より数駅分)。
16.05.17 長野県の「松本電鉄上高地線」の記事を新規アップ。
16.05.22 埼玉県の「秩父鉄道」の三峰口━寄居間をその1として新規記事アップ。
16.05.23 埼玉県の「秩父鉄道」の寄居━羽生間をその2として新規記事アップ。
16.05.25 群馬県の「東武小泉線」の記事を新規アップ。
16.05.29 長野県・新潟県の「JR大糸線」の松本━海ノ口間をその1として新規アップ。
16.05.29 長野県・新潟県の「JR大糸線」の海ノ口━糸魚川間をその2として新規アップ。
16.05.30 新潟県の「JR弥彦線」の記事を新規アップ。
16.06.01 長野県の廃線「長野電鉄屋代線」の記事に若干加筆。
16.06.03 長野県の「長野電鉄長野線」の記事を新規アップ。
16.06.04 福島県・新潟県の「JR磐越西線」の記事を二つに分割して新規リニューアル。
     会津若松━新津間を「JR磐越西線(水と森とロマンの鉄道)」としてアップ。
16.06.04 新潟県・山形県の「JR米坂線」の記事を新規アップ。
16.06.06 山形県の「山形鉄道フラワー長井線」の記事を新規アップ。
16.06.06 路線別目次に「路線別目次(東海)」を追加。
16.06.07 静岡県の「伊豆箱根鉄道駿豆線」の記事を全面リニューアルをしてアップ。
16.06.14 静岡県の「伊豆急行線」の記事を新規アップ。
16.06.14 静岡県の「JR伊東線」の記事を新規アップ。
16.06.18 静岡県の「大井川鐵道大井川本線」の記事を新規アップ。
16.06.26 静岡県の「大井川鐵道井川線」の記事を新規アップ。
16.07.14 東京都の「東京メトロ銀座線」を新規アップ。
16.07.19 岩手県の「三陸鉄道南リアス線」の記事を新規アップ。
16.07.26 青森県の廃線「南部縦貫鉄道」の記事を新規アップ。
16.07.30 青森県の廃線「十和田観光電鉄」の記事を新規アップ。
16.08.01 長野県の「JR篠ノ井線」の記事を新規アップ。
16.08.07 岐阜県の「明知鉄道」の記事を新規アップ。
16.08.07 路線別目次(東海)に岐阜県の一覧を追加。
16.08.10 富山県の「黒部渓谷鉄道」の宇奈月━猫又間をその1としてアップ。
16.08.10 富山県の「黒部渓谷鉄道」の猫又━欅平間をその2としてアップ。
16.08.10 路線別目次に「路線別目次(北陸)」を追加。
16.08.17 石川県の「JR七尾線」の記事を新規アップ。
16.08.20 石川県の「のと鉄道七尾線」の記事を新規アップ。
16.08.28 富山県の「万葉線(高岡駅停留場━六渡寺駅「高岡軌道線」)」をその1としてアップ。
16.08.28 富山県の「万葉線(六渡寺駅━越ノ潟駅「新湊港線」)をその2としてアップ。
16.09.01 富山県の「富山ライトレール」の記事を新規アップ。
16.09.03 富山県の「JR氷見線」の記事を新規アップ。
16.09.06 富山県の「JR城端線」の記事を新規アップ。
16.09.10 富山県の「北陸鉄道浅野川線」の記事を新規アップ。
16.09.14 東京都の「東京メトロ有楽町線」の記事を新規アップ。
16.09.15 東京都の「東京メトロ副都心線」の記事を新規アップ。
16.09.22 秋田県の「由利高原鉄道」の記事を新規アップ。
16.09.27 秋田県の「秋田内陸縦貫鉄道」の記事を新規アップ。
16.10.09 京都府の「京都市営地下鉄烏丸線」の記事を新規アップ
16.10.14 京都府の「京都市営地下鉄東西線」の記事を新規アップ
16.11.01 北海道の「JR留萌本線」の記事を新規アップ。
16.11.13 北海道の「JR根室本線(花咲線・釧路━根室間)」の記事を新規アップ。
16.11.19 茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」の記事を全面リニューアル加筆修正。
16.11.23 栃木県・福島県の「野岩鉄道」の記事を大幅に加筆リニューアル。
16.11.30 山梨県の「富士急行」の記事を全面リニューアル。
16.12.03 千葉県の「銚子電気鉄道」の記事を加筆修正。
     埼玉県の「秩父鉄道」のその1を加筆修正。
16.12.04 栃木県・茨城県の「真岡鐵道真岡線」の記事を大幅加筆。
16.12.18 広島県・島根県の「JR三江線(三次駅━口羽駅)」をその1として新規アップ。
16.12.24 広島県・島根県の「JR三江線(口羽駅━浜原駅)」をその2として新規アップ。
16.12.25 千葉県の「いすみ鉄道」の記事を大幅リニューアル。
16.12.29 広島県・島根県の「JR三江線(浜原駅━因原駅)」をその3として新規アップ。
17.01.04 目次に新たに「でんこの元ネタ 目次一覧」を新規追加。
     併せてでんこの元ネタとして
     「■No.49:勿来メイ(Nakoso Mei)。」
     「■No.51 敷島ヒメギ(Shikishima Himegi)。」
     「■No.50 豊栄なほ(Toyosaka Naho)。」
     「■No.11 粟生津しいら(Aozu Siira)。」
     をそれぞれ追加。
17.01.09 広島県・島根県の「JR三江線(因原駅━江津駅)」をその4として新規アップ。
17.01.10 「でんこの元ネタ」の「■No.51 敷島ヒメギ(Shikishima Himegi)。」の記事を
     加筆(車両の元ネタ情報を追加)。
17.01.14 群馬県・新潟県の「JR上越線(土合━長岡)」をその2として新たに加筆新規アップ。
17.01.14 「でんこの元ネタ」の「■No.48 小鳥谷スピカ(Kozuya Spica)」を新規追加。
17.01.16 「でんこの元ネタ」の「■No.04 恋浜みろく(Koigahama Miroku)」を新規追加。
17.01.22 千葉県の「小湊鉄道」の情報を加筆更新。(駅の写真などを大幅追加)
17.01.25 「でんこの元ネタ」の
     「■No.37 美談みこと(Midami Mikoto)■No.38 美談くに(Midami Kuni)」を新規追加。
17.01.30 島根県の「一畑電車北松江線(電鉄出雲市━一畑口)」をその1として新規アップ。
17.02.05 「路線別目次(中国)」を新規追加。
     島根県の「一畑電車北松江線(一畑口━松江しんじ湖温泉)」をその2として新規アップ。
17.02.07 島根県の「一畑電車大社線」の記事を新規アップ。
17.02.23 島根県・広島県の「JR木次線」の記事を新規アップ。
17.02.27 埼玉県の「秩父鉄道」のその2(寄居━羽生間)の記事を加筆修正。
17.02.28 静岡県の「伊豆急行」の記事を加筆追加。
17.03.07 千葉県の「流鉄流山線」について記事を全面改定リニューアル。
17.03.10 東京都の「東急世田谷線」の記事を新規アップ。
17.03.11 「でんこの元ネタ」の「■No.05 黄陽レイカ(Koyo Reika)」を新規アップ。
17.03.23 埼玉県の「埼玉新都市交通伊奈線」の記事を新規アップ。
17.03.25 東京都の廃線、京王御陵線の廃駅の記事について、指摘により判明した誤りを修正。
17.04.07 長野県の廃線、「長野電鉄屋代線」の記事を大幅加筆リニューアル。
17.04.13 「でんこの元ネタ」の「■No.53 白浜マリン(Shirahama Marin)」について新規記事アップ。
17.04.16 静岡県の「大井川鐵道井川線」の記事を大幅加筆修正。
     埼玉県の「秩父鉄道」のその2(寄居━羽生間)の記事に新駅を追加。
17.04.24 和歌山県の「わかやま電鉄貴志川線」の記事を新規アップ。
17.05.04 和歌山県の「紀州鉄道」の記事を新規アップ。
     路線別目次に「路線別目次(近畿)」を追加。
17.05.12 岩手県・宮城県の「JR大船渡線」のBRT区間(気仙沼━陸前高田)の記事を新規アップ。
17.05.15 岩手県の「JR大船渡線」のBRT区間(陸前高田━盛)の記事を新規アップ。
17.05.21 「でんこの元ネタ」の「■No.40 白鳥ハル(Sirotori Haru)」について新規記事アップ。
17.05.28 岐阜県の「長良川鉄道越美南線(美濃太田駅━美濃市駅)」をその1として新規アップ。
17.06.05 岐阜県の「長良川鉄道越美南線(美濃市駅━郡上八幡駅)」をその2として新規アップ。
17.06.10 岐阜県の「長良川鉄道越美南線(郡上八幡駅━北濃駅)」をその3として新規アップ。
17.06.12 「でんこの元ネタ」の「■No.47 三条なつめ(Sanjo Natsume)」について新規記事アップ。
17.06.16 「でんこの元ネタ」の「■No.21 王子しぐれ(Oji Sigure)」について新規記事アップ。
17.06.23 「でんこの元ネタ」の「■No.27 苔縄やちよ(Kokenawa Yachiyo)」について記事を新規アップ。
17.06.25 鳥取県の廃線の「倉吉線」の記事を新規アップ。
17.07.07 鳥取県・岡山県・兵庫県の「智頭急行(智頭駅━宮本武蔵駅)」をその1として新規記事アップ。
17.07.13 「でんこの元ネタ」の「■No.20 丸地にころ(Multi Nikoro)」について新規記事アップ。
17.07.20 「でんこの元ネタ」の「■No.39 尺土るる(Shakudo Ruru)」について新規記事アップ。
17.08.20 鳥取県・岡山県・兵庫県の「智頭急行(宮本武蔵駅━上郡駅)」をその2として新規記事アップ。
17.08.21 徳島県の廃線「国鉄鍛冶屋原線」の記事を新規アップ。
17.09.01 福井県の廃線「福井鉄道鯖浦線」の記事を新規アップ。
17.09.07 福井県の「JR越美北線(九頭竜線)(福井駅━計石駅)」をその1として新規記事アップ。
17.09.13 福井県の「JR越美北線(九頭竜線)(計石駅━九頭竜湖駅)」をその2として新規記事アップ。
17.09.16 石川県の「のと鉄道七尾線」について記事の一部を加筆修正。
17.10.02 「でんこの元ネタ」の「■No.33 賢島エリア(Kashikojima Eria)」について記事を新規アップ。
17.10.25 長野県・新潟県の「JR大糸線」の海ノ口━糸魚川間の記事を大幅に再リニューアル。
     海ノ口━南小谷間を新たなその2として再アップ。
17.10.29 長野県・新潟県の「JR大糸線」の南小谷━糸魚川間を新たにその3として新規記事アップ。
17.10.31 京都府の「嵯峨野観光鉄道」の記事を新規アップ。
17.11.03 「でんこの元ネタ」の「■No.59 嵯峨野もみじ(Sagano Momiji)」について記事を新規アップ。
17.11.11 「でんこの元ネタ」の「■No.58 妹尾まりか(Senoo Marika)」について新規記事をアップ。
17.11.25 岡山県の廃線「下津井電鉄(茶屋町━児島)」をその1として記事を新規アップ。
17.12.06 岡山県の廃線「下津井電鉄(児島━下津井)」をその2として記事を新規アップ。
17.12.14 「でんこの元ネタ」の
     「■No.29 作草部チコ(Sakusabe Chiko)■No.62 作草部マコ(Sakusabe Mako)」を新規追加。
17.12.24 栃木県・福島県の「野岩鉄道会津鬼怒川線」の記事内容を追加修正してアップ。

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