2016年05月

アルピコ交通上高地線00
お次は松本電鉄上高地線です。


松本駅を起点に新島々駅まで全線を長野県松本市を走る路線で
終点の新島々駅前にアルピコ交通のバスターミナルがあって
上高地への連絡の起点となっています。

松本電鉄は元からアルピコ交通のグループ会社でしたが
2011年には松本電鉄の社名もアルピコ交通に変更。
現在は正式には「アルピコ交通上高地線」ですが
駅名標や車内アナウンスなどでは現在も乗客の馴染んだ
「松本電鉄」の名称を使用しています。




アルピコ交通上高地線01
こちらはJR松本駅のアルプス口。
アルピコ交通上高地線02
ご覧の通り、この松本駅の7番線が
アルピコ交通(松本電鉄)上高地線のホームとなっています。
アルピコ交通上高地線03
こちらがホーム。
島式ホームの向かいの6番線はJR大糸線のホームとなっており、
アルピコ交通(松本電鉄)の停車位置とは
ずらした位置に列車が停まるようになっています。
アルピコ交通上高地線04
こちらが松本電鉄上高地線の終端と0キロポスト。




アルピコ交通上高地線05
こちらが二駅目の西松本駅
松本駅からはわずか400mの距離にある駅です。
アルピコ交通上高地線06
駅はご覧の通り、単線に単式ホームが片側1面のみの棒線駅となっていて
ベンチに屋根がついた待合があるだけの駅となっています。
特筆すべきは駅ホーム上に駐輪場がある点でしょうか。



アルピコ交通上高地線07
渚駅
アルピコ交通上高地線08
ご覧の通りの棒線無人駅であり、
市道から駅ホームへのスロープは駐輪場になっています。
アルピコ交通上高地線09
路線のイメージキャラクター「渕東なぎさ」の名前由来駅でもあり、
駅名標や駅名表示がご覧の通りになっています。
なんでもキャラクターをデザインしたのは社員だそうで。



アルピコ交通上高地線10
信濃荒井駅



アルピコ交通上高地線11
大庭駅
長野自動車道松本インターの最寄り駅で徒歩10分ほどの位置にあります。
駅自体は住宅地の中にあります。



アルピコ交通上高地線12
下新駅



アルピコ交通上高地線13
北新・松本大学前駅
元々北新駅だったのが、2002年の松本大学開校で現在の駅名となった様です。
アルピコ交通上高地線14
駅から新島々方面すぐの車窓から見える松本大学。



アルピコ交通上高地線15
新村駅
アルピコ交通上高地線16
この駅には上高地線の車両基地(新村車両所)があり
列車からもご覧の通り見ることができます。



アルピコ交通上高地線17
三溝駅



アルピコ交通上高地線18
森口駅



アルピコ交通上高地線19
下島駅



アルピコ交通上高地線20
波田駅



アルピコ交通上高地線21
渕東駅
上高地線のイメージキャラクターの「渕東なぎさ」の
苗字の由来となっている駅ですが。
アルピコ交通上高地線22
駅周辺はご覧のとおりほぼ水田です。




アルピコ交通上高地線23
そしてこちらが終点の新島々駅です。
アルピコ交通上高地線24
ご覧の通り島式2線のホームの駅となっています。
写真は松本方面に向かってのものですが、
右側(山側)が本線ホーム、左側(駅舎側)が副本線ホームとなっています。
日中常に発着があるのは本線ホームで、
副本線ホームは予備として日中は列車が待機しています。
アルピコ交通上高地線25
ホームの東端には構内踏切があり駅舎と連絡。
アルピコ交通上高地線26
駅舎内の改札へと通路が続きます。
アルピコ交通上高地線27
こちらが改札。
新島々駅では降車の乗客と乗車の乗客がホームに入る時間を区切っており、
アルピコ交通上高地線28
ご覧の様に乗車の客は発車の10分程度前までは改札前に並ぶ事になります。
アルピコ交通上高地線29
こちらが駅舎の外観。
アルピコ交通上高地線30
駅の前はアルピコ交通の新島々バスターミナルとなっており、
上高地などへのバス発着の起点となっています。

この新島々駅の先にはかつては島々駅があったそうですが
1983年の台風の被害で1985年には新島々駅━島々駅間が廃止となったそうです。
新島々駅の先の線路は現在では車両点検や列車の入れ違い、
そして夜間留置などに利用されています。




アルピコ交通上高地線32
こちらはau 4G LTEでのサービスエリアマップですが
松本市内を走る路線だけに全線が電波のエリア内にあります。
GPS位置情報の取得に関しての問題は全くありません


アルピコ交通(松本電鉄)上高地線の全線の所要時間はほぼ30分であり、
往復でも待ち時間をいれても1時間強程度で松本駅まで戻ってくる事ができます。
JRからではレーダーでも路線の半分程度までしか届きませんので
路線の制覇にはやはり乗車が必要でしょう。



この路線自体は制覇は非常にやさしい路線ですので
心配はほぼ必要無いと思います。


では。

越後線36
さて。越後線の続きです。


その1(越後線 柏崎━吉田駅間)はこちら



越後線37
こちらは吉田駅
越後線という一本の路線ではありますが、
この吉田駅を通過して、新潟駅から柏崎駅まで全線直通の列車は1本のみ。
ほぼ全ての越後線の列車がこの吉田駅を終点として発着するダイヤで運行されています。

朝8時台の列車の次は12時台という柏崎━吉田間のダイヤに対して
吉田駅以東の列車はほぼ1時間に1本以上のペースでコンスタントに運行されています。
また、途中の内野駅から新潟駅間に関しては
20分に一本のペースで列車が走っており、完全に都市近郊路線の体を成しています。



越後線38
北吉田駅



越後線39
岩室駅
かつては直営駅だったそうですが現在は無人駅です。
越後線40



越後線41
巻駅
2面2線のホームを持つ駅であり、
簡易委託駅として駅務を行う人員が配置されています。



越後線42
越後曽根駅
この駅も2面2線ホームの簡易委託駅です。



越後線43
越後赤塚駅
島式ホーム1面2線の無人駅です。



越後線44
内野西が丘駅
2005年に新興住宅造成地に解説された比較的新しい駅です。
1面1線の棒線無人駅です。



越後線45
内野駅です。
相対式ホーム2面2線を持つ駅で、
この駅と新潟駅との間の越後線は20分間隔程度で運行され、
内野駅発着の列車が多数設定されています。



越後線46
新潟大学前駅



越後線47
寺尾駅
島式1面2線のホームの駅で、日中の列車はほとんどが
この駅で列車交換を行います。



越後線48
小針駅



越後線49
青山駅
1面1線の棒線駅ですが業務委託の有人駅であり、
JRになった後の1988年に設置された新しい駅だそうです。



越後線51
ここで信濃川の関屋分水路を橋梁で渡ります。


越後線50
関屋駅
この駅も島式ホームで2線あり、ほとんどの列車が交換を行う駅です。



越後線52
白山駅
新潟駅の信濃川対岸にある駅です。



越後線53
そして終点の新潟駅です。
越後線54
まあ説明は不要の新潟県の一大ターミナル駅で、
上越新幹線の終着駅を始め、信越本線、白新線などの起点終点駅でもあります。




越後線の吉田駅以西がほとんど無人駅で
ホームが1線のみの棒線駅なのに対し、
吉田駅以東はほとんどの駅が交換可能であり、
駅務を行う職員も居る駅
となっています。
この様に吉田駅を境に西はローカル線、
東は近郊都市路線と考えて良いと思います。

吉田駅━新潟駅の所要時間はほぼ1時間ちょうどとなっています。
吉田━内野間はほぼ1時間に一本ペースで列車があり、
内野━新潟間に関しては20分に1本ペースで列車が運行しています。
ですのでこの区間の踏破は比較的やり易いと思います。


越後線55
こちらがau 4G LTEでの電波サービスエリアのマップです。
吉田駅━新潟駅の全線がエリア圏内となっていますので
駅のGPS位置情報アクセスに困る事はほぼ無いでしょう。



吉田駅以東の越後線自体は攻略はさほど難しい路線だとは思いません。
新潟駅というターミナル駅を起点としていますし、
本数も比較的多いですから。

むしろこの区間の周辺の路線をどう乗り継ぐかの方が
なかなか悩ましいと思いますので
計画に工夫が必要となるでしょう。



では。

越後線00
さて。お次は越後線です。


新潟県の柏崎から新潟までの日本海沿岸部を走る路線で、
開業は1912年(越後鉄道)だそうです。




越後線01
こちらは新潟県の柏崎駅
越後線の起点となる駅です。
越後線02
柏崎駅では越後線は0番線ホームの発着となっています。
越後線03
ですので写真の停車中の越後線列車が階段に遮られているので分かる通り、
越後線はこの駅で行き止まりとなっています。



越後線04
東柏崎駅



越後線05
西中通駅



越後線06
荒浜駅



越後線07
刈羽駅
刈羽という地名で一般的に思い浮かべるのは
柏崎刈羽原子力発電所ですが、駅からは2kmほど東にあります。



越後線08
西山駅



越後線09
礼拝駅
「礼拝」という地名は越後二宮である二田物部神社の礼拝所から取られているそうです。
所在地は「新潟県柏崎市西山町礼拝」ですので駅名自体は地名からです。



越後線10
石地駅



越後線11
小木ノ城駅



越後線12
出雲崎駅
近辺がホーム1線の傍線無人駅が多い中、この駅は2面2線のホームがあり
列車交換と折り返しができる駅です。



越後線13
妙法寺駅
日蓮宗の本山の村田妙法寺が駅名の由来です。



越後線14
小島谷駅



越後線15
桐原駅



越後線16
寺泊駅
越後線のほとんどの無人駅が交換設備を撤去されるなか、
この駅は単式ホーム1線と島式ホーム1面2線と3線を有しており、
列車交換や折り返しが可能な駅となっています。

これは寺泊駅━分水駅間の大河津分水(信濃川の放水路)にかかる橋梁区間が
強風により度々不通となることから、
単線の越後線では折り返し施設が必要である為です。

越後線17
この駅にはかつて越後交通長岡線という路線が乗り入れていたそうで、
写真の島式ホームの奥の茂みあたりが長岡線の廃線跡らしいです。
今回は列車で通過したのみでしたので、いずれ散策してみたいと思います。



越後線18
分水駅
この駅も2面2線を有する駅となっていて
ホームは地下通路で連絡する形となっています。

この駅は寺泊駅と大河内分水を挟んだ対岸にあり、
強風で橋梁が渡れない際に新潟方面の列車の折り返し駅となります。




越後線19
そして次は粟生津駅です。
越後線の無人駅で、交換設備も撤去された1面1線の棒線駅です。
鉄道的にはこれといった見所も特にありません
越後線20
棒線駅ですのでホームはこれだけ。
越後線21
こちらがホーム側から見た駅舎ですが、
簡易Suica改札機などはありませんので、単なる入口があるだけです。
越後線22
こちらが駅舎内。
かつては有人駅として窓口や券売機が設置されていましたが、
無人化されて窓口は板が張られて掲示板に。
越後線23
ご覧の通り2016年1月で自動券売機も撤去されて
券売機スペースも板が張られてしまいました。
現在は駅舎は完全に単なる待合室です。
越後線24
こちらが駅舎の外観。
越後線25
駅近辺にあるのは、駅舎の裏手にある美容院が一件と。
越後線26
駅舎の正面方向の隣にある農協。
越後線27
あとは駅の西にある「農協踏切」を渡って南に1分歩くとある
国道116号線との交差点にある、
越後線28
コンビニが一件。ぶっちゃけ粟生津駅で買い物ができるのはここだけです。
越後線29
周囲を歩くと、粟生津郵便局とか。
越後線30
粟生津小学校がありました。

まあ、何故この駅で降りたのかというと、
駅メモに出てくるでんこの「粟生津しいら」というキャラの由来駅だからです。
駅メモをやってなかったら間違いなく降りることは無かった駅でしょう。

ただ、越後線は特に吉田駅以東の駅は乗客の少なさを理由に
軒並み列車交換設備が取り払われて棒線駅にされてしまい、
券売機も撤去されて無人駅化が進められました。
この粟生津駅の状況は越後線の多くの駅の状況な訳で。
そういった意味で、サンプルとしてピックアップして駅を見れたことは
私としては無駄ではありませんでした。
越後線31
まあこの列車が行ってしまってから。
越後線32
こいつが迎えに来るまで1時間24分この駅で待ちましたけど。




越後線33
そして次は南吉田駅



越後線34
吉田駅に到着です。
この駅は越後線と弥彦線が交差する駅で、
弥彦線の列車がそのままこの駅から越後線に乗り入れるなどしている
ターミナル的な駅となります。


柏崎駅━吉田駅間はおよそ50kmあり、
全線の所要時間は1時間20分程度ですが
この区間を走る列車の本数は柏崎━吉田間が1日9本、
あとは出雲崎発着2本、寺泊終着1本が全てです。
直営で駅長のいる柏崎駅と吉田駅以外で駅務の人員が居るのは
出雲崎、寺泊、分水の3駅だけで残りは全て無人駅
です。

しかも越後鉄道時代には各駅にあった列車交換施設が
国鉄時代の赤字削減の煽りを受け、ほぼ全ての駅が無人駅となり
交換施設も撤去されて棒線駅となりました。
これはどういうことかというと、
柏崎駅━吉田駅間で列車交換が無いという事であり、
ダイヤ上での列車交換を利用した「行き戻り」の手法が有効では無いのです。
ですのでこの区間、基本的には端から端まで普通に乗るしかありません。
路線を制覇するには見かけの本数以上に難儀を覚悟して下さい。




越後線35
こちらが柏崎駅━吉田駅間の
au 4G LTEでのサービスエリアマップです。
越後線の走る区域については全線がサービスエリア内で
電波状況は良好である事が分かると思います。
この区間で携帯電波で困る事はまず無いでしょう。
その点では難易度は低いと言えます。



新潟圏内を並行して走る信越本線とこの越後線、
その長さ、そして越後線の列車本数などを考えると
両方を制覇するには一日仕事になりかねません。
攻略にはある程度の計画が必要と言えるでしょう。



では越後線の続き、吉田駅━新潟駅間はその2で。

ディズニーリゾートライン00
さて。お次はディズニーリゾートラインについてです。


誰もが知っている千葉県の浦安市にある
東京ディズニーリゾート、というかディズニーランドですが、
上野動物園の上野懸垂線(モノレール)と同様に
公道の上空を通過する為、列記とした鉄道事業法に基づく交通機関となっています。
ディズニーリゾートライン38
鉄道を運営しているのは、ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドの
完全子会社である舞浜リゾートライン。
オリエンタルランドの筆頭株主は京成電鉄ですので、
間接的に京成のグループとなります。



…まあ、私が「でも遊園地のアトラクションでしょ」と
乗車を後回しにしていたのは事実
ですが…

実際、4駅あるうちの3駅は京葉線から普通にレーダー無しのアクセスで取れますし、
唯一直接アクセスでは届かない駅もレーダーでは余裕で入る事から
駅メモではわざわざ舞浜で降りて乗車する人は多くない路線だと思います。

ですから本来はこの路線の情報とか特に必要無いんですが、
一部の真面目な乗り鉄の入った実乗派さん(註:わたし)などの為に
情報をまとめておきたいと思います。




ディズニーリゾートライン01
で、まあ、こちらはJR京葉線の舞浜駅。
はっきり言えばディズニーランドの為に設置された駅な訳ですが、
2014年度の乗降客数は千葉県内のJR駅で第7位というドル箱駅となっています。

そして後ろを向くと。
ディズニーリゾートライン02
ディズニーリゾートラインの列車が走っていました。
いや、ディズニーリゾートラインでは列車じゃなくてライナーと呼ぶそうですが。
ご覧の通り跨座式のモノレールとなっています。



ディズニーリゾートライン03
ディズニーリゾートラインは環状線となっていますが、
こちらがJR舞浜駅の目の前にあって実質的な乗換駅となっていて、
尚且つ起点駅のリゾートゲートウェイ・ステーション駅です。
ディズニーリゾートライン04
こちらが改札前ですが、
他の鉄道事業者と同じメーカーの機械を使っているはずなのに
なぜかしら雰囲気がオシャレになってます。
ディズニーリゾートライン05
こちらがホームへと上がる階段。
ディズニーリゾートライン06
こちらが駅のホーム。
2面一線のホームで、大都市の起点駅の様に
乗車ホームと降車ホームが分けられていました。

よくある地方の閑散ローカル線がやるような
付け焼刃のなんちゃってイメージ戦略では無く、
プロが本気で取り組んだ結果がこの路線にはありました。
だって 列車 ライナーの窓がネズミの形してるんですもん。
ディズニーリゾートライン07
ホームの東端からはご覧の通り京葉線が見えました。

ディズニーリゾートライン08
では列車の最後部の車窓から沿線を眺めつつ乗車したいと思います。
(※註:最前列は子供に常に占拠されている)
ディズニーリゾートライン09
駅を出て園内の高架を進む 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン10
車窓からはすっごいビクトリア調の東京ディズニーランドホテルが見えてきました。


ディズニーリゾートライン11
東京ディズニーランド・ステーション駅です。
この駅は1面単式ホームの駅でした。
ディズニーリゾートライン12
こちらが駅舎の外観。
ディズニーリゾートライン13
まあ、駅の真正面にはTDLメインエントランスが有りますし。
ディズニーリゾートライン14
裏手は先ほどの東京ディズニーランドホテルですので。
ディズニーリゾートライン15
駅舎も周囲との調和を考慮してビクトリア調で統一されていました。



ディズニーリゾートライン16
ディズニーランドの西縁に沿って進む 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン17
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、ヒルトン東京ベイ、
ホテルオークラ東京ベイ、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルと
ディズニーランドのオフィシャルホテルが順番に車窓に現れます。


ディズニーリゾートライン18
ベイサイド・ステーション駅です。
単式1面一線のホームとなっています。
ディズニーリゾートライン19
オフィシャルホテルへの玄関口として設けられた駅ですので
ホームからは眼前にホテル群が望めます。
ディズニーリゾートライン20
駅舎の外観。
ディズニーリゾートライン21
駅前には広大な駐車場が広がっています。
ディズニーリゾートライン22
そして高架駅舎の下には道路が設けられており、
駅とオフィシャルホテルとを結ぶ
専用の無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」が発着しています。


ディズニーリゾートライン23
駅を出て、ディズニーシーの南縁へと回りこむ 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン24
ディズニーリゾートの南の園外をまっすぐ進みます。
ディズニーリゾートライン25
施設の反対側にはご覧の東京湾が。
ディズニーリゾートライン26
ディズニーシーの東縁に達して 列車 ライナーは北上します。



ディズニーリゾートライン27
東京ディズニーシー・ステーション駅に到着です。
この駅も対面式2面一線ホームで乗車ホームと降車ホームが分けられていました。
ディズニーリゾートライン28
こちらが駅舎。
ディズニーリゾートライン29
ホームから見えるこちらが駅の正面の広場なのですが。
ディズニーリゾートライン30
見ての通り広場の手前には入場ゲートがあります。
つまり広場はディズニーシーの園内ということです。
ディズニーリゾートライン31
駅舎の中の、改札前の通路です。
降車ホームと乗車ホームは完全に区切られている構造で
駅舎内での直接移動はできず、
一旦改札を出ないと反対側のホームには移動できません。
まあ、反時計回りのみの一方向運行の環状線ですので
上り線下り線がありませんので、反対ホームに行く必要は本来無いはずな訳で。


ディズニーリゾートライン32
徹底的にネズミ風味に意匠が凝らされた車内へと戻り。
ディズニーリゾートライン33
駅を出発します。

基本的にディズニーリゾートラインの 列車 ライナーは自動運転となっており、
最前列の運転台には運転士が乗務していません。
そして最後部の運転台は車掌が乗務していてドアの開閉や安全確認を行っています。

ちなみに駅員は「キャスト」なんだそうで、
運転士は「ドライバーキャスト」、車掌は「ガイドキャスト」らしいです。
ですから上の写真に写りこんでいるのは 車掌 ガイドキャストですね。
普通に「出発進行~」って指差し確認してましたけど。

ディズニーリゾートライン34
駅を出てすぐに軌道がカーブ。
ディズニーリゾートライン35
ディズニーシーの北、ディズニーランドの東縁を北上するあたりに
ディズニーリゾートラインの車両基地がありポイントも有りました。

これで路線は一周を終え、
起点のリゾートゲートウェイ・ステーション駅へと戻ります。




ディズニーリゾートライン37
ディズニーリゾートラインはご覧の通り、
日本最大のテーマパークの外周を走る路線ですので
電波状況が悪い訳がありません。
全線地上の 路線 リゾートラインですので
どこからでもGPS位置情報は取れるでしょう。
ディズニーリゾートライン36
(上の画像はクリックすると拡大します。)
こちらはディズニーリゾートライン周辺のボロノイ図です。

JR京葉線が隣接しているこの 路線 リゾートラインは、
リゾートゲートウェイ・ステーション駅と東京ディズニーランド・ステーション駅は
完全に京葉線の路線からレーダー無しで取れる
事が分かります。
また、東京ディズニーシー・ステーション駅についても
GPSの機嫌が良ければ京葉線からレーダー無して取る事は可能です。

唯一、ベイサイド・ステーション駅は京葉線上からは取れませんが
レーダーを使用すれば射程が短くても取るのは容易でしょう。

というわけでこのディズニーリゾートラインは、
JR京葉線で舞浜駅近辺を通過すれば
乗車しなくても簡単に路線がコンプできてしまう
のです。
まあ特に説明をしなくても簡単に分かる事なのでみなさんご存知でしょうが。



という訳で、わざわざこの路線に乗る為だけに来る人はほぼ居ないと思います。
ましてやゴールデンウィークの最中に、家族連れやカップルの大群の中で
ディズニーリゾートの中にも入らずボッチで 列車 ライナーに乗るような人間は居ないでしょう。



…すいませんでした。


では。

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