鹿島臨海鉄道大洗鹿島線01
続いては鹿島臨海鉄道大洗鹿島線です。

茨城県の鹿島灘に沿って走る第三セクター線で、
臨海鉄道という名前のわりには路線から全く海が見えない
という路線でもあります。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線02
こちらはJR常磐線の水戸駅
この水戸駅で、鹿島臨海鉄道が接続をしています。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線03
ホームを繋ぐ跨線橋の、鹿島臨海鉄道ホームへ降りる階段の前に
設置をされているSuica簡易型改札機。
第三セクター線である鹿島臨海鉄道へ乗り継ぐJRの乗客は、
ここでSuicaをタッチして出場記録を記録します。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線04
こちらが水戸駅の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のホーム。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線05
車内はこんな感じです。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線06
こちらは水戸の次の東水戸駅
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線07
早速駅で列車の交換(すれ違い)がありました。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線08
元々が貨物路線だっただけに、沿線の光景はこんな感じです。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線09
駅名の表示を撮り逃してしまいましたが、
次の常澄駅の光景です。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線11
駅間を走行する列車の車内。
高架線で障害物も無く、夕日の日差しがダイレクトに入ってなかなか綺麗です。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線10
その次が、この路線のメインの駅と言って良い大洗駅
鹿島臨海鉄道の本社もこの駅の駅舎にあるとか。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線12
そして列車が大洗駅を出て進み、
車窓から大きな沼が見えてくると。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線13
涸沼駅に到着です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線14
次の鹿島旭駅は、ホームと跨線橋があるだけの無人駅で、
列車から車掌が降りて、跨線橋の階段前で切符の改札を行います。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線15
その次の徳宿駅もホームと階段のみの無人駅。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線16
新鉾田駅。この駅は周辺に家や建物が見える駅です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線17
そして再び大きな湖が見えてくると。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線18
北浦湖畔駅です。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線19
大洋駅



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線20
そして鹿島灘駅です。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線21
交換ですれ違った列車がラッピングしてありました。



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線22
鹿島大野駅


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線23
そしてその次は長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅となります。
なんでもこの駅は読み仮名が22文字で、日本一長い名前の駅名だそうです。


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線24
荒野台駅



鹿島臨海鉄道大洗鹿島線25
この荒野台駅を出発して、しばらく列車が進むと、
なにやら通過をする駅が見えます。
駅名表示も通過でちょっと見えないですね。

こちらが、サッカーをやる日だけ営業をしている臨時駅の
鹿島サッカースタジアム駅です。
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線27
臨時駅ではありますが、路線のデータには含まれていますので
取り逃しの無い様にご注意下さい




鹿島臨海鉄道大洗鹿島線26
こちらは終点となる鹿島神宮駅です。
正確には鹿島臨海鉄道は鹿島サッカースタジアム駅までですが、
実際の旅客列車はこの鹿島神宮駅まで運行していますので、
実質的にこの駅が終点となります。




鹿島臨海鉄道大洗鹿島線28
こちらは鹿島臨海鉄道大洗線の、au 4G LTEでの電波状況です。
ご覧の通り、全線がエリア圏内となっています。
路線も高架線と地上の平地を走るのがほとんどで、トンネルもほぼありません。
ですのでどこからでも電波の受信に困る事は無いと思われます。



路線自体の攻略は難しくはありませんが、
茨城県を南北に縦貫する路線で、水戸駅から鹿島神宮駅まで
およそ一時間半かかる路線となっています。

水戸駅方面は常磐線に接続をしており、
特急も走る駅ですので比較的アクセスは悪くありませんが、
南の鹿島神宮駅方面は列車の本数が少なめですので、
接続には注意と工夫が必要でしょう。



では。