でんこの元ネタ
■No.36 蓮台寺ミオ(Rendaiji Mio)
 ■タイプ:サポーター
 ■誕生日:7月20日

■No.72 蓮台寺ナギサ(Rendaiji Nagisa)
 ■タイプ:アタッカー
 ■誕生日:2月4日

■出身駅: 伊豆急行 伊豆急行線 蓮台寺駅(静岡)
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こちらは国道414号線(下田街道)の下田市河内付近です。
稲生沢川と国道が並走しているこの付近に伊豆急行の駅があります。
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国道の蓮台寺駅前交差点には駅への案内標識が。
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稲生沢川には橋が架かっており、駅へと連絡をしています。
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駅前付近の川岸には降りる事ができるので
季節によっては釣り人が釣りを楽しむ光景が見られます。
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橋から見た駅舎の方向。
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こちらが蓮台寺駅の駅舎の外観となります。
伊豆急の線路は築堤上にありますが、駅舎は線路前の地上に設けられています。

元々は伊豆急の線路は、河津駅から海岸線を通って下田へと通じる予定でした。
しかし東急グループと西武グループの「伊豆戦争」によって
西武グループが鉄道予定地の下田市白浜付近の土地を買収し、
結果として東急グループの伊豆急の線路は
河津駅から山中を迂回
して下田へと向かうことととなります。
迂回がなければ蓮台寺駅は作られていませんでしたので、
奇しくも伊豆戦争のおかげでこの駅は誕生した訳です。
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駅自体は1961年(昭和36年)12月の伊豆急の開業で作られており、
終点のひとつ手前の駅ということもあって当初は普通列車のみが停まる駅でした。
ですが鉄道の達していない伊豆半島南西部の堂ヶ島や松崎といった観光地へは、
この蓮台寺駅が拠点となりバスの発着などが行われたことから
1996年(平成8年)には全ての特急列車が停車する駅となりました。

しかしながらその後のモータリゼーションや旅行形態の変化などから
蓮台寺駅から西伊豆へのバスの乗客は減少。
2009年(平成21年)には蓮台寺駅は全ての特急列車が通過となっています。
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橋のたもとにはご覧の駅前広場があり、
バスの展開スペースとなっていると共に数台分の駅前駐車場が設けられています。
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駅舎内へと入り改札付近の様子です。
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建物の中に入ってすぐ左手には
ご覧の待合室が設けられていました。
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駅構内側から見た改札付近の様子です。
築堤上にホームがあり、ホームと外を連絡する地下道の入口の目の前に
駅舎が作られています。
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駅舎と築堤の間の通路脇には
ご覧の池がありました。
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池の反対側にはなまこ壁を模したついたてがあり
蓮台寺温泉の起源についての案内が書かれています。
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ホームと駅舎とを繋ぐ連絡通路です。
築堤上にホームがあるので階段となっています。
駅にエレベーターやエスカレーターはありません。
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階段を上がるとホームには屋根があり
待合のベンチが置かれています。
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ホームの様子です。
島式ホーム1面2線となっています。
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ホーム北端の伊東方の光景。
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こちらは南端の伊豆急下田方の光景です。
ご覧の通り駅舎と反対側の山側1番線が主本線の1線スルー方式となっており、
通過する優等列車は1番線を通ります。
そして停車する普通列車は下り伊豆急下田方面が1番線、
伊東方面の上り列車は海側の2番線を使います。
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2番線の正面にある43キロ1/2の距離標です。


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駅から稲生沢川を渡って蓮台寺駅前交差点を直進し、
ホームセンターの脇を進むとまもなく道が突き当たります。
左へと曲がって南に進むとまもなく河内温泉があります。
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こちらが「伊豆一の木造大浴場『千人風呂』」のある河内温泉の金谷旅館です。
日帰り入浴の出来るこちらの温泉は蓮台寺の観光名所のひとつとなっています。

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金谷旅館からさらに南へと進むと
稲生沢小学校の前の陸橋へと差し掛かります。
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この陸橋の交差点が蓮台寺温泉の入口となっており、
県道118号線を西へと進むと温泉街があります。
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温泉街と言っても温泉旅館が数件ある街ですが、
源泉の無い下田市街の下田温泉の湯はこの蓮台寺温泉から引き湯をしているという
下田の温泉の源とも言うべき湯量の豊富な温泉となります。

県道となっているその温泉街の道を進むとまもなく松陰通りがあります。
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こちらが蓮台寺温泉の松陰通りです。
駅からは徒歩で15分といったところでしょうか。
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その松陰通りを北へと入って進むと
まもなくブロック塀に絵が描かれた一角が現れます。
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こちらが蓮台寺温泉の足湯です。
駅の改札内にあった案内と同じ書体で足湯の看板があります。
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松陰通りの足湯の様子です。

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そして足湯からさらに北へと松陰通りを進むと
通りの名前の由来となっている吉田松陰萬寄所があります。
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幕末明治の日本の重要人物である吉田松陰が
下田に来航したペリー艦隊に便乗しての海外密航を企図した際に
身を寄せたのがこちらの萬寄所こと旧村山邸となります。
蓮台寺にある史跡であり観光名所でもあります。


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こちらは蓮台寺駅前から下田街道(国道414号線)を
北に700mほど進んだ付近にある、お吉ヶ渕交差点です。
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この交差点の北すぐの場所に、
下田の観光名所のひとつである「お吉ヶ渕」があります。

幕末の下田で米国総領事のハリスの世話を頼まれた芸妓のお吉が
地元の人々に「羅紗緬(外国人の妾)」の偏見を受けて苦しみ、
身を投げたという稲生沢川の淵がこの「お吉が渕」です。
後に数多くの小説や映画となったことから「唐人お吉」の物語は
幕末開港に伴う悲話として全国的に有名となりました。
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「お吉桜」の元には新渡戸稲造がお吉の慰霊の為に建立したという地蔵が。
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地蔵のすぐ北にはご覧の地蔵尊と、鯉の泳ぐ池が作られています。



■モデル車両(ミオ): 伊豆急行2100系電車 R-5編成 アルファリゾート21
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伊豆急行2100系は伊豆急行電鉄を走る列車です。
「乗って楽しい電車」をコンセプトに左右の座席配置が異なるという
日本初の左右非対象の車体構造での設計、
先頭車両には眺望を運転士がひとりじめしないように」と
開かれたパノラマ展望室が設けられるなど
観光を強く意識した列車として作られました。

初代のR-1編成が1985年(昭和60年)7月20日に営業運転を開始。
駅メモのでんこ「蓮台寺ミオ」の誕生日が7月20日に設定されているのは
この初代の運行開始の日付が元
と考えて良いでしょう。
モチーフのR-5編成のものではなく初代の日付を採用したのは
「リゾート21」全体としての誕生の日付を意識したのでは無いでしょうか。

車体には山側に青(    )、海側に赤(    )をそれぞれ斜めに帯状に配色しており、
こちらがリゾート21の基本カラーとなっています。
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【上写真・伊豆急2100系二次車(R-2編成)】


そして「蓮台寺ミオ」のモチーフである元ネタ車両とされているのが
こちらの五次車(R-5編成)、アルファリゾート21
です。
キャラクターの襟元のデザインが特徴的な前照灯の配置と同様となっていることなどから
デザインモチーフであると推測できます。
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【上写真・伊豆急2100系五次車(R-5編成)】
1993年(平成5年)7月3日より運用を開始した五次車(R-5編成)は
1~4次車までとは異なる全面の外観を採用しています。
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それまでの「リゾート21」にプラスアルファを加えたということで
「アルファリゾート21」という名称が編成に付けられました。
4次車までは片面一色だった車体側面の赤と青の帯も、
アルファリゾート21では赤帯と青帯が交互に配色されるなど
基本デザインにプラスアルファが為されています。


1993年(平成5年)から2016年(平成28年)まで
およそ20年にわたって運行してきたアルファリゾート21ですが、
伊豆急行が「新たな列車」への改装リニューアルを発表した為
2016年(平成28年)7月で一旦運行が休止されます。

そして一年後の2017年(平成29年)7月21日よりアルファリゾート21は
「THE ROYAL EXPRESS」となって再び運行を再開しています。
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「美しさ、煌めく旅。」をコンセプトとした「THE ROYAL EXPRESS」は
近年旅行業界が注目しているアクティブシニア層をメインターゲットとした
高級感のある富裕層向けの観光列車です。
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乗車に際しては車内ドレスコードが設定されるなど
JRで運行している「四季島」「瑞風」「ななつ星」などと同様のコンセプトを目指していますが
横浜駅━伊豆急下田駅間の運行のため、車内宿泊施設はありません。
内外装のデザインは数々の観光列車を手がけている水戸岡鋭治氏の手によるものです。

これまで伊豆急を走ってきたリゾート21のシリーズは
「普通乗車券で追加料金無しで乗れる観光列車」でした。
これに対して「THE ROYAL EXPRESS」は東急電鉄が催行する旅行企画用団体列車ですので
乗車をするには乗車券では無く、旅行商品の購入参加が必要となっています。



■モデル車両(ナギサ): 伊豆急行2100系電車 R-3編成 キンメ電車
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伊豆急行2100系のR-3編成は1988年(昭和63年)3月28日に落成した車両であり、
R-1、R-2編成が足回りを100系から流用しているのに対して
完全な新製で作られた車両です。

1988年(昭和63年)4月20日に快速「リゾートライナー21」として
私鉄車両として初めて東海道本線東京駅まで入線しており、
これが後の特急「リゾート踊り子」へとつながります。


運用から20年が経過した2100系は、伊豆の海辺を走るという特性から
潮風による塩害の影響などで車体の腐食が進んでおり、
R-1編成からR-3編成までが車両置き換えの廃車の候補へと挙がります。

そしてR-1編成、R-2編成が順次廃車となり、
R-3編成についても置き換え廃車の予定だったものの計画が中止。
継続使用の為に2008年(平成20年)10月に全般検査が実施されます。

検査を終えたR-3編成は赤と青のオリジナルカラーでのさよなら運転の後
リニューアル工事に入り、 2011年(平成23年)10月に「リゾートドルフィン号」となって
再び営業運転へと復帰しています。
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【上写真・リゾートドルフィン号】
リゾートドルフィン号の車体の色は伊豆急開業時に普通電車だった100系のものであり、
オーシャングリーン(    )とハワイアンブルー(    )の車体色となっています。

5年にわたって運行したリゾートドルフィン号ですが
2016年(平成28年)8月の定期検査で再び塗装変更が行われ、
伊豆を代表する観光資源である「金目鯛」をPRする
地域プロモーション電車に再び生まれ変わります

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【上写真・Izukyu KINME Train】
こちらが再度リニューアルされた伊豆急2100系R-3編成で、
「キンメ電車」と呼ばれ正式には「Izukyu KINME Train」と名づけられた車両です。
2017年(平成29年)2月4日より営業運転を開始しています。

駅メモのでんこの蓮台寺ナギサの誕生日が2月4日に設定されていますが
これはR-3編成がキンメ電車にリニューアルされて営業運転を再開した日付が
元ネタ
となっていると考えて間違い無いでしょう。


また余談ですが、駅メモの設定では蓮台寺ミオが姉、ナギサが妹となっています。
ですが姉のミオ(R-5編成)の落成が1993年(平成5年)であるのに対し、
妹のナギサ(R-3編成)は1988年(昭和63年)3月落成となっており、
姉より妹の方が車齢は5年古いという逆転現象が起こっています。
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車体横にはリゾート21シリーズの列車であることを示すロゴが入っており、
赤(    )をメイン色としてシルバーグレー(    )のグラデーションが
車体下に施されています。

沿線各市町のPRを各号車ごとに行っているこのキンメ電車について、
編成の各車両を個別に見ていきたいと思います。
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まずこちらが伊豆急下田方の先頭車両であるクハ2150形2156です。
運転台のある車両(ク)で普通車(ハ)となっています。
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車体横の窓下には金目鯛が列で描かれていますが
一匹だけ伊勢海老が混じっています。
これは1号車が南伊豆町のPR車両とであるからで
伊勢海老は南伊豆の特産品です。
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こちらが乗降デッキ。1号車は乗降扉は車両中央一箇所のみとなっています。
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デッキから見た車両の先頭側。
先端部には展望席があり、デッキからは階段を上って入る事となります。
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先頭部の半室の展望席の様子です。
シアター状に座席が階段状に設置されており前面の展望がし易くなっています。
また運転席の仕切りも腰の高さより上はポリカーボネートで透明となっており、
左右の窓も大きく取られていて快適に景色が楽しめます。
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こちらは車両後部の半室の客室の様子です。
リゾート21シリーズの特徴である左右非対称デザインとなっており、
伊豆半島の海の眺望を楽しむために
海側は窓に向かって座席が設置され窓も大きくなっています。


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伊豆急下田方の二両目、モハ2100形2111です。
モーターを搭載した電動車(モ)の普通車(ハ)となります。
屋根にはパンタグラフを搭載しています。
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2号車の窓下の金目鯛の列にはひとつだけサザエが。
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こちらは伊豆急下田方の乗降デッキです。
下田市のPR車両である2号車は乗降デッキにも金目鯛が。
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号車表示はキンメに下田市の地図が。
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車内客室の様子です。
この車両の座席は青地にキンメ模様のモケットとなっています。
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伊東方の乗降デッキには流木アートも展示されています。


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伊豆急下田方の三両目、サハ2170形2173です。
動力などを持たない付随車(サ)の普通車(ハ)でありいわゆる客車となります。
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伊豆急下田方の乗降デッキ。
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客室の中の様子です。
この車両は赤、青、オレンジとモザイク状に座席のモケットの色が配置されています。
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「キンメミュージアム」と題した3号車
車内に金目鯛に関したウンチクやPRが掲示されています。
こちらは伊東方の乗降デッキ。


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7両編成の中央部である4号車のモハ2100形2110です。
二両目と同じ形式この車両もモーターのある電動車(モ)の普通車(ハ)で
屋根にパンタグラフを搭載しています。
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車体横の金目鯛の列には一箇所だけ、
二匹の鯛がキスをしている図案が混じっていました。
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伊豆急下田方の乗降デッキ。
号車表示は河津町の地図となっています。
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車内客室の様子です。
この4号車は河津町のPR車両であり、車内の荷物棚には
河津桜をイメージしたであろう桜の枝が飾られていました。
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伊東方の乗降デッキには流木アートが。


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伊東方の三両目、伊豆急下田方からは五両目となる5号車のモハ2100形2112です。
電動車(モ)の普通車(ハ)でパンタグラフがあるのは他の2100形と同じです。
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パンタグラフのアップ。
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伊豆急下田方の乗降デッキです。
号車表示は東伊豆町の地図に。
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車内客室の様子です。
東伊豆町のPR車両である5号車には
稲取の「雛のつるし飾り」が飾られています。
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伊東方の乗降デッキの様子です。


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伊東方の二両目の6号車、モハ2100形2109です。
この車両もパンタグラフのある電動車(モ)の普通車(ハ)です。
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伊豆急下田方の乗降デッキです。
号車表示は伊東市の地図になっています。
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車内客室の様子です。
伊東市のPR車両である6号車は座席モケットが赤地で統一されていました。
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伊東方の乗降デッキです。
他の車両同様にこちらにも流木アートが置かれています。


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そして伊東方の先頭車両である7号車、クハ2150形2155です。
1号車と同形で運転台のある(ク)普通車(ハ)となります。
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車両後方の半室の客室内です。
座席モケットは青地となっています。
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7号車の乗降デッキです。
先頭車両は乗降デッキが中央に一箇所のみとなっています。
この7号車は熱海市のPR車両となります。
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先頭部の半室の展望室の様子です。
劇場の座席のように階段状に椅子が設置されています。
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運転席は前面展望の妨げにならないように客室から開けており、
運転席の座席モケットも金目鯛柄となっています。

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余談ですが、こちらは伊豆急の売店で売っている駅弁の金目鯛弁当。

【写真撮影:2018年10月(一部2016年4月)】