日高本線70
日高本線の続きです。


その1(苫小牧━鵡川)はこちら



日高本線71
こちらは鵡川駅の入口の扉に掲示されている
日高本線の列車代行バスの案内です。
日高本線712
そして掲示の通り駅前に停車する代行バス。
あくまで「路線運休の間の代替交通手段」としての代行バスですが、
日高本線の運休区間を廃止する意向であるJR北海道ですので
実質的にはこの代行バスが日高本線廃止までの恒久的運行であることは否めません。

日高本線73
そしてこちらは鵡川駅から東へ200mほどの、
道道10号線の日高本線の鵡川大踏切です。
日高本線74
踏切から駅寄りの線路にはご覧の様に枕木で車止めが設置されていました。



日高本線75
こちらは鵡川駅から海岸線に沿って走る日高本線を4kmほど東に進んだ付近です。
国道からも離れて周辺一帯が原野となっているこちらに次の駅があります。
日高本線76
北の駅方向を見ると原野しか見えませんが、
南へと切り替えして見るとご覧のように散発ではありますが民家も付近には建っています。
日高本線77
再び北へ駅方向へと向かい、踏切前の十字路の角にあるこちらが
汐見駅の駅の外観となります。
1959年(昭和34年)に国鉄日高本線に住民の陳情によって開設された駅であり、
ホーム脇にコンクリートブロック造りの待合室があります。
日高本線78
駅のホーム側から見た待合室です。
日高本線79
待合室の中に入ると、殺風景なブロックの外観とはうって変わり
破れかけながらソファーが置かれてベンチには座布団も置かれていました。
日高本線81
待合室に掲示されていた代行バスの停車場所の案内です。
日高本線82
こちらが代行バスの停車する待合室の前の光景です。
日高本線83
バスの停車場所でもある駅の脇の踏切は「汐見駅踏切」という名称ですが
長期の列車運休の為、遮断機の棒は取り外されています。
日高本線80
ホームの様子です。
単式ホーム1面1線のみの棒線無人駅となります。
ホーム西端の入口付近には屋根が設けられています。



日高本線84
こちらは汐見駅から9kmほど東へと進んだ付近で、
道道289号富川停車場線の起点となるT字路付近です。
交差点の北のすぐの場所に駅があります。
日高本線89
T字路から東側へと伸びる道には
道道289号線である事を示すヘキサゴンの標識が。
日高本線96
切り替えした交差点付近の光景です。
日高本線86
駅と道道を連絡する駅前の道。
日高本線95
道を進んだ駅前広場の様子です。
日高本線97
広場に置かれた駅周辺の地図。
日高本線87
こちらが富川駅の駅舎の外観となります。
1913年(大正2年)に苫小牧軽便鉄道の終着駅である佐瑠太駅として開業。
その後佐瑠太駅から日高拓殖鉄道が延伸していき
1927年(昭和2年)苫小牧軽便鉄道と日高拓殖鉄道が国鉄日高線となります。
そして1944年(昭和19年)に現在の富川駅へと駅名が改称されています。
日高本線88
こちらが駅舎の中の様子です。
有人駅だった名残りで中は広いですががらんとしています。
日高本線90
待合室の壁に掲示されている代行バスの停車場の案内。
日高本線91
案内に従って道道289号線へと戻ると
ご覧のバス停が置かれていました。
日高本線92
駅構内へと戻り、こちらはホーム側から見た駅舎の入口です。
日高本線93
ホームの様子です。
単式ホーム1面1線となっています。
線路のカーブがかつて列車交換可能なポイントがあったことを物語っていますが
かつては片面使用の島式ホームがもう1面あった2面2線の駅だったそうです。
日高本線94
ホーム向かいに見える、かつてのホーム跡や線路跡であろう敷地です。



日高本線98
こちらは道道351号正和門別停車場線の終点付近の光景です。
富川駅からは7.7ほど東に離れたこの道の北端に駅があります。
日高本線99
終端の駅前にあるJA門別町の建物。
日高本線a01
停車場線の突き当たりにご覧の駅前広場があります。
日高本線a02
広場の中央に立つ時計塔です。
てっぺんには風見鶏ならぬ風見馬が。
日高本線a03
日高門別駅の駅舎の外観となります。
駅は1924年(大正13年)に日高拓殖鉄道の開業によって門別駅として設置されました。
ご覧の駅舎は1990年(平成2年)に改築されたものです。
日高本線a04
駅舎の中の様子です。
旧・門別町の代表駅だけに中は広く、
ホームへと連絡する通路部分と待合室が分かれています。
日高本線a05
駅の入口脇にあった周辺の案内板です。
日高本線a06
ホーム側から見た駅舎の出口付近です。
日高本線a07
改札を出ると線路の前で右へと通路が延びています。
日高本線a08
駅舎とホームは構内踏切で連絡をしていますが、
ご覧の通り駅舎を通らずとも外から直接構内へと入れる状態です。
日高本線a09
こちらがホームの様子です。
島式ホーム1面2線となっており列車交換の可能な駅でした。
日高本線a14
ホーム東端の様似方の光景。
日高本線a15
西端の苫小牧方の光景です。
ご覧の通り分岐は一線スルー方式にはなっていないので
列車運行時は方向別にホームを使い分けていたと思われます。
そして南側には引き上げ線があるのが見えます。
日高本線a10
ちなみにこちらは待合室にあった列車代行バスについての掲示物ですが、
代行バスは駅舎の目の前を停留場としている様です。



日高本線a11
こちらは日高門別駅から5kmほど東に進んだ
国道235号線(浦河国道)の交差点です。
海岸線と国道、そして日高本線の並走しているこちらに次の駅があります。
日高本線a12
国道沿いの信号の南側には砂利の広場があり
小さな建物があるのが見えます。
日高本線a20
駅前の広場の様子です。
日高本線a13
そしてこちらが豊郷駅の駅舎の外観となります。
1924年(大正13年)の日高拓殖鉄道時に波恵駅として開業、
その後1944年(昭和19年)に豊郷駅となって現在に至ります。
1977年(昭和52年)に無人化されており、時期は不詳ですが
現在の待合室はその後に建て替えられたものの様です。
日高本線a16
待合室の中の様子です。
窓が広くサンルームのようになっています。
日高本線a17
ホーム側からみた待合室付近の光景です。
日高本線a18
こちらがホームの様子です。
単式ホーム1面1線のみの棒線無人駅となっています。
日高本線a19
ホームの向かい、駅の南側には太平洋が広がっていますが、
駅と海の間にはご覧の牧場があって馬が放牧されていました。
日高本線a21
待合室に掲示されている代行バスの停車場の案内です。
日高本線a22
国道の駅前東側にある静内方面行きの代行バス停留場です。
日高本線a23
そして西側の鵡川方面行きのバス停となります。



日高本線a24
豊郷駅から次の駅までは駅間が4.8kmあるのですが、
太平洋岸の浜を国道と日高本線が並走して走っています。
そしてほぼ次の駅の手前、豊郷駅からは4kmほどのこちらが
国道235号線の鹿能舞川(けのまいがわ)河口付近の光景となります。
日高本線a25
こちらがその鹿能舞川に架かっていた日高本線の橋梁です。
ご覧の通りガーター橋は流出してそのまま砂浜に放置されています。
日高本線a27
桁には橋梁名などがご覧の通り記載されています。
日高本線a26
砂浜に残る橋脚。
日高本線a28
付近を見てみると、鉄道の路盤は砂浜という脆弱な場所に
敷設がされていたことが分かります。
2015年(平成27年)1月の高潮を直接のきっかけとして被害を受けた路線は、
その後の2016年(平成28年)8月の台風10号など
度重なる豪雨や台風などで更に被害が拡大しています。
日高本線が運休しているその理由をここは目の当たりにできる場所です。


日高本線a29
こちらは鹿能舞川からは東に600mほど、
豊郷駅からは4.8km東に位置する国道235号線(浦河国道)の光景です。
日高本線a30
ほぼ太平洋の浜と言って良いここに次の駅があります。
日高本線a31
切り返して東側から見た駅前付近の国道の光景です。
日高本線a32
清畠駅の駅舎の外観です。
隣の豊郷駅とほぼ同じ作りの待合室となっています。
駅は1924年(大正13年)に日高拓殖鉄道の開業時に
慶能舞駅(けのまいえき)として開業しています。
日高本線a33
こちらの駅の駅前広場は舗装されており
中央に花壇もあるロータリーとなっています。
日高本線a34
駅舎の中は豊郷駅と同様にベンチがあるのみです。
日高本線a35
サンルームのような駅舎を出ると目の前にはホームが。
日高本線a36
ホーム側からみた駅舎方向の光景です。
日高本線a37
こちらがホームの様子です。
単式ホーム1面1線の棒線無人駅で、ホーム上は砂利敷きとなっています。
日高本線a38
西側の苫小牧方を見ると線路がカーブしておりポイントの名残りが見られますが、
これは交換設備では無く引き上げ線の分岐の跡です。
日高本線a389
ホームからは浜を挟んで、ご覧の通り海が見えるほど近くにあります。
日高本線a40
待合室の戸に貼られた代行バスのバス停移設の告知。
日高本線a41
駅前の国道にはご覧の様に代行バスのバス停と待合所が置かれていました。
日高本線a42
こちらが上りの鵡川方面行きのバス停。
日高本線a43
下りの静内方面行きのバス停です。



日高本線a44
こちらは国道235号線(浦河国道)から見た
清畠駅━厚賀駅間の日高本線の様子です。
日高本線a45
ご覧の通り路盤が流れ出て線路がぐにゃぐにゃに曲がっています。
2015年(平成27年)の高潮被害以降も相次ぐ台風や高波で被害が拡大しており
ご覧の通りの惨状となっています。


日高本線a46
こちらは厚賀駅の駅前の道路の様子です。
駅前広場の南側に面して道路が走っています。
日高本線a47
広場から西側の道路は日高町の町道ですが、
東側の駅前の道は道道208号比宇厚賀停車場線となっています。
日高本線a48
駅前広場の様子です。
舗装された広場中央に電灯が立っていてロータリー状となっています。
日高本線a49
広場に面してタクシー会社があるのがいかにも田舎の駅前といった風情です。
日高本線a50
こちらが厚賀駅の駅舎の外観です。
1924年(大正13年)日高拓殖鉄道が開業すると
およそ10年にわたって終着駅でしただった駅です。
現在の駅舎は1989年(平成元年)に改築されたもので
木造のなかなかおしゃれな外観の駅舎となっています。
日高本線a51
駅舎の中の待合室の様子です。
がらんとしていますが、かつては売店が置かれていたそうです。
日高本線a52
ホーム側から見た駅舎の改札付近。
表では漢字で書かれた駅名標がホーム側ではひらがなとなっています。
日高本線a53
こちらがホームの様子です。
単式ホーム1面1線の棒線駅となっています。
日高本線a54
ホーム西端から鵡川・苫小牧方面を見ると
線路が湾曲しているのが見えますが、これはかつてのポイントの跡です。
日高本線a55
現在のホームの向かい側には片面使用の島式ホームがかつてはあり、
列車交換の出来る2面2線のホームの駅だったそうです。
ですが1993年(平成5年)ころには撤去されてしまっています。
日高本線a56
駅舎の入口へと戻りガラス戸を見ると、
代行バスの停留場の案内が貼られています。
日高本線a57
駅前の県道に置かれた代行バスのバス停。
こちらが上りの鵡川方面行きの停留場となります。
下りの静内方面行きはバス停のポールは無く、
バスは駅前広場の前に停車するようです。



日高本線a58
厚賀駅からはほぼ波打ち際と言っても過言では無い浜辺を走る日高本線。
こちらは5.5kmほど東に進んだ国道235号線(浦河国道)の様子です。
日高本線a59
浜辺の築堤の上を走る国道の、浜辺側に警戒色に塗られた
フェンスの切れ目が設けられており、砂利の坂が駅へと続いています。
しかしこのあたりの国道は交通量も多く、見晴らしが良く車のスピードも出ていますので
こちらから駅へ入るのはお勧めできません
日高本線a61
すぐ東を見ると、大節婦川の橋梁の手前で
日高本線の路盤が崩落している光景が見えますが、
この崩落現場の手前で左に入る道があります。
日高本線a60
道を進むと国道の築堤に何やらトンネルがあるのが見えてきます。
日高本線a62
こちらのトンネルが大狩部駅への入口となります。
ご覧の通り代行バスの停留場もこちらに設けられています。
日高本線a63
トンネルを進むと海が見えてきます。
日高本線a64
出口の目の前にあるこちらのブロック造りの建物がこの駅の待合室です。
駅は1958年(昭和33年)に、既に運行している国鉄日高本線に新設されたものです。
待合室も開業当時に作られたものだそうです。
日高本線a66
中はご覧の通りで、窓は無く木製のベンチがあるのみとなっています。
日高本線a67
壁には代行バスの停留場の案内が貼られており、
上下線共に先ほどのトンネルの出口が案内されています。
日高本線a65
待合室周辺の、駅前広場ともいうべきスペースの光景です。
ホームは広場より一段低くなっています。
日高本線a68
待合室からホームへと下る階段。
日高本線a69
ホームの様子です。
単式ホーム1面1線の棒線無人駅となっています。
ホームの有効長もおよそ30mほどと短いのが分かります。
日高本線a70
ご覧の通りホームの目の前はすぐに海となっており
景観としては最高なのですが、風が強いため木製の防風板が設けられています。
日高本線a71
広場へと戻り、ホーム西の鵡川・苫小牧方へと進むと 海岸へと下る道がありました。
途中には門が設けられて立ち入り禁止と書かれており、
その先の線路は砂利で埋もれて道となっていました。



日高本線a72
こちらは大狩部駅からは東へ2kmほど進んだ節婦の集落付近の光景です。
節婦川の河口に漁港があり民家が集まっている地区で、
国道が若干内陸へとカーブを描いているので
海岸寄りに集落を縦貫する町道が走っています。
日高本線a81
町道に沿ってある節婦郵便局。
日高本線a76
こちらは節婦駐在所の建物で、
この駐在所の脇に駅へと通じる道路が南北に走っています。
日高本線a73
こちらがその駅へと通じる道路です。
日高本線a74
駅舎の側から切り返した駅前の道の様子。
日高本線a75
節婦駅の駅舎の外観となります。
駅は1926年(大正15年)の日高拓殖鉄道の延伸によって開設された駅で、
現在の駅舎は2009年(平成21年)に建て替えられたものとなります。
日高本線a77
中はご覧の通りで板張りの化粧壁のこじんまりとした待合室があり
多目的トイレが併設されています。
日高本線a78
ホーム側から見た駅舎の出口です。
日高本線a79
そしてこちらがホームの様子です。
単式1面1線の棒線駅となっています。
現在のホームはかつては列車交換可能な島式ホームで、
駅舎のある場所にも線路が敷設されていました。
日高本線a80
ホーム上に置かれていた石には「せっぷ」と白ペンキでペイントが。
日高本線a83
待合室のガラス戸に戻ると代行バスの停留場の案内があります。
日高本線a84
案内に従って町道の駐在所まで戻ると、
隣に代行バスの待合所がありました。
バスは上下線ともにここに停まるようです。



日高本線a82
こちらは道道209号滑若新冠停車場線の終端付近の光景です。
国道235号線との重複区間から、新冠町内で再び道道として分岐。
日高本線の南へ迂回するようにコの時を描いて写真の区間へと至ります。
日高本線a85
道道が踏切に差し掛かる手前に
ご覧の駅前ロータリーがあります。
日高本線a88
こちらが新冠駅の駅舎の外観となります。
駅は1926年(大正15年)の日高拓殖鉄道の延伸によって開設されたもので、
当初は現在の駅舎よりももう少し東に駅がありました。
1999年(平成11年)に駅舎が改築され、
新冠町のコミュニティセンターが併設された駅舎となりました。
日高本線a86
駅前ロータリーに面した道道と日高本線の踏切です。
現役者から50mほど東のこの踏切付近がかつての旧駅舎のあった場所だそうです。
日高本線a87
開設時は「高江駅」という駅名だったこの駅の旧駅跡を示す石碑が
踏切の脇の芝生に立てられていました。
日高本線a89
駅舎の中の様子です。
町の施設との合築駅舎であるだけに中のスペースは綺麗で広くなっています。
日高本線a90
ホーム側から見た駅舎の改札付近です。
こちら側はひと目で駅だと分かる外観となっています。
日高本線a91
ホームの様子です。
単式ホーム1面1線の棒線駅となっています。
1999年(平成11年)の駅舎改築時にホームも西へ移動されていますので
ホームは鉄骨にPC板を渡した近代的な造りとなっています。
日高本線a92
駅舎に戻って壁を見ると代行バスの停留場の掲示が。
この駅の駅前ロータリーは整備されていますので、
ロータリーがバスの発着場となっているようです。



日高本線a93
こちらは駅の北側を東西に走る町道です。
新冠駅からは東へおよそ5kmの距離があります。
日高本線a94
この町道と交わり南北に走るこちらの道が道道992号静内停車場線です。
静内は静内川の河口付近の河岸に開けた街で、
海岸線を走る国道235号線(浦河国道)も静内付近では内陸へと迂回をしています。
しかし日高本線は海岸に近い街中を走っており、
国道と駅を結ぶ道がこちらの停車場線となります。
日高本線a95
道道の停車場線は町道をまたぎ駅前のロータリーを終点としています。
日高本線a96
駅前ロータリーの真ん中には競走馬のオブジェがあります。
これは静内という町が日本有数の競争馬の産地として全国的に有名であるが故でしょう。
日高本線a8897
こちらが静内駅の駅舎の外観となります。
1926年(大正15年)の日高拓殖鉄道の延伸によって開業した駅で、
現在の駅舎は2001年(平成13年)に厩舎をイメージして改築されたものです。
日高本線a98
こちらが駅舎の中の様子です。
日高本線では起点の苫小牧駅の除くと唯一の有人駅となっており
駅員が常駐してみどりの窓口もあります。
日高本線a99
駅の券売窓口前のスペースからは
ご覧のように広々とした待合スペースがあり、
立ち食いそば屋や売店も設置されて営業しています。
日高本線b01
待合スペースからはご覧の通路が。
建物にはJR静内駅の他に新ひだか町の観光協会と
道南バスターミナルが併設されています。
現在この駅舎の利用者のほとんどか路線バスや高速バスの乗降客だそうで、
日高本線が事実上運行していない状況では
実質的にこの駅舎はバスターミナルとして機能していると言って良いと思います。
日高本線b02
ホーム側から見た駅舎の出口です。
日高本線b03
こちらがホームの様子です。
駅は相対式ホーム2面2線となっており、
こちらは駅舎のある側のホームです。
下り1番線の様似方面行きとなります。
日高本線b04
駅舎の出口前のホームには「苫小牧方面のりば」のペイントが。
日高本線b05
ホームの東端に構内踏切があってホーム同士の連絡をしていました。
日高本線b06
2番線の上り鵡川・苫小牧方面行きホームです。



日高本線b07
こちらは日高本線の鵡川駅━静内駅間のau 4G LTEでの
電波エリアマップとなります。
沿岸部を走る日高本線の線路上はほぼ全線が電波圏内であると分かります。


現在のところ、運休している日高本線の鵡川駅━様似駅間においては
代行バスが運行されているのはご承知の通りですが、
バスはこの静内駅を境として鵡川駅━静内駅間と
静内駅━様似駅間の2区間に分けられて運行
されています。
ですので記事についても代行バスに合わせて
静内駅で一旦区切りたいと思います。

静内駅以東についてはその3にて。
では。