六甲ライナー15
さて、お次は神戸の六甲ライナーです。


正式な名称は「神戸新交通六甲アイランド線」であり、
ゴムタイヤで走り自動運転を行う案内軌条式鉄道(AGT)の路線となります。
駅メモでは神戸新交通六甲アイランド線の方で登録されていますが
一般的には愛称の「六甲ライナー」の方が馴染みが深いでしょう。
1990年(平成2年)2月に全線が開業し、現在に至るまで
新興の六甲アイランドと歴史ある東灘区とを運行しています。



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こちらはJR神戸線(東海道本線)の住吉駅です。
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JR西日本の駅ですが、ご覧の通り六甲ライナーの乗り換え案内があります。
今回はこちらの六甲ライナーについて書きたいと思います。

六甲ライナー03
こちらは住吉駅の南口です。
1988年(昭和63年)に駅舎が改築されて橋上駅舎となっています。
JRの駅としては北口の方にターミナルビルがあるなどひらけていますが、
六甲ライナーは駅の南側を走っているため、
いわばこちら側が六甲ライナーの駅舎となっています。

駅は1990年(平成2年)の路線開業によって設置されました。
六甲ライナーの免許と許可が下りたのが1986年(昭和61年)ですので
神戸市は六甲ライナー建設を織り込んで住吉駅の改築を行ったということになります。
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南口の駅舎へと上る階段です。
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階段を上がり橋上に上がると目の前にご覧の光景が見えます。
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こちらが六甲ライナーの住吉駅の改札の光景となります。
改札前には格安チケット販売店が。
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駅構内側から見た改札付近です。
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改札の目の前にはホームへと上がる階段が。
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そして階段の脇の壁にはご覧の彫刻のレリーフが展示されています。
これは神戸の彫刻家、新谷英子氏が1975年に(昭和50年)に制作した「オーロラ」という作品で、
発表当時は神戸・三ノ宮の地下街「さんちか」に設置したものが
こちらへと移設されたものです。
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階段の裏手にはエスカレーターが設置されており、
その奥へと行くとトイレがあります。
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ホーム階の様子です。
島式ホーム1面2線となっており、フルスクリーンのホームドアが設置されています。
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北側が1番線、南側が2番線となっており、
終点駅ですのでどちらもマリンパーク方面行きとなります。
通常は1番線が発着に使われ、2番線は原則平日朝のラッシュ時のみ使われる様です。
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こちらはホーム西端から見た六甲ライナーの軌道の終端です。
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反対のホーム東端からみたマリンパーク方面の様子。
写真中央に見えるタワーマンションの隣の奥に東灘区役所があり、
その先で右手の南へと軌道は直角に近いカーブを描いています。


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東灘区役所の西側で南に進路を取った六甲ライナーは
住吉川の東岸の高架上を南下します。
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川沿いを800mほど進むと次の駅の駅舎が見えてきます。
こちらは東側の駅舎の裏手と、その前の住吉川に架かる歩道橋です。
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こちらが魚崎駅の駅舎の外観となります。
1990年(平成2年)の路線開業で作られた駅で、ご覧の通りの高架駅となっています。
駅へと上る階段はこちら一箇所のみとなっています。
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階段の裏手奥へと進むと改札階へと上がるエレベーターがありました。
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また階段のたもと付近は歩道が広くなっており「花の広場」と題される
駅前の小さな広場となっています。
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広場にある村界碑です。 なんでもこの付近は住吉村と魚崎村の境界争いがあったそうで
和解で境界が確定した際に立てられた様です。
広場の歩道の脇には「村界碑広場」と石標が。
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広場から見た東側の住吉川の歩道橋。
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南側から見た駅舎の外観です。
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階段を上って改札階に。
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こちらが改札前の光景となります。
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改札を背に南側を見ると右手が駅から出る階段ですが、
正面には南へと伸びる阪神電車の魚崎駅との連絡通路が延びています。
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ご覧の様に住吉川の西岸にある六甲ライナーの魚崎駅から
南へと100mほどの対岸に阪神魚崎駅があって、
川岸を通る高架デッキの連絡通路で両駅が繋がれています。
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駅の中へと入って改札内の様子です。
入ってすぐに両側に階段とエスカレーターがあります。
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こちらがホームの様子です。
相対式ホーム2面2線となっていて、こちらが駅東側にある
1番線の下りマリンパーク方面行きホームとなります。
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反対側に西側にある、2番線上り住吉方面行きホームです。
六甲ライナーでは相対式ホームはこの駅のみとなっています。


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南側から見た阪神電車と六甲ライナーの立体交差と
阪神魚崎駅の様子です。
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阪神電車を越えて130mほど進むと今度は
下に国道43号線、上に阪神高速3号神戸線の高架が通るその間を軌道が通り抜けます。
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高速の下を抜けた軌道が住吉川の岸を450mほど下ると
阪神高速5号湾岸線の橋梁の手前に次の駅の駅舎が見えてきます。
3号神戸線の高架から駅までの住吉川の両岸は
住吉川公園として整備がされています。



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こちらが南魚崎駅の駅舎となります。
橋脚のように建物が建っておりタワー状の駅舎となっています。
この駅も1990年(平成2年)の路線開業時に設けられました。
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地上部の駅舎北側には煉瓦造りの塀と門が作られており
駅の敷地を囲っています。
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門の脇には、灘五郷の一つで上灘と呼ばれた酒造地区である魚崎郷の案内銘板が。
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門の目の前には住吉川公園の南端があり、
公園名を刻んだ石が置かれていました。
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門の中に入ると、運河に面した駅舎の周囲を道路が一周まわっています。
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中に入るとタワーの中身はほとんどが階段であることが分かります。
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二階へと上るとこちらにも出入口があります。
駅の目の前を、住吉川を渡る市道の橋梁が走っており
駅舎から橋梁へと直接出る事ができます。
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駅の二階出入口を外から見た様子です。
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三階踊り場です。
一般の乗客は入れませんが三階には管制室があるそうです。
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そして四階がこの駅の改札階となります。
券売機と自動改札機が置かれています。
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エレベーター脇にある駅周辺の案内地図です。
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構内に入って改札の内側付近の光景。
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ホーム階へと上がる階段です。
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こちらがホームの様子です。
島式ホーム1面2線となっています。
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東側が1番線下りマリンパーク方面、西側が2番線上り住吉方面行きとなっています。
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ホーム南端から見えるマリンパーク方面の軌道です。
この駅を出るとすぐに列車は運河を渡りお海の上となります。
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西側に見える駅舎の駅名標。
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こちらがホーム北端からの住吉方面の様子です。
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そしてホームから駅の北西を見ると、眼下に「菊正宗」の看板が見えます。
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南魚崎駅の北西200mほどの場所にある「菊正宗酒造記念館」です。
中では酒造用具の展示などで酒造りの歴史を伝えています。
酒造の街である上灘らしく、近くには櫻正宗記念館白鶴酒造資料館などもあるようです。



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南魚崎駅を出た列車はすぐに運河を渡って
神戸市の東部第2工区と呼ばれる人工島へと渡ります。
いわゆる埋立地として出来た島で全てが工業地帯の島であり、
六甲アイランドへと渡る六甲大橋はこの東部第2工区から架けられています。
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そしてこちらが六甲大橋です。
六甲ライナーと自動車道路が同じ橋で渡る鉄道道路併用橋です。
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橋から東側を見ると、阪神高速5号湾岸線の六甲アイランド橋が見えます。

六甲大橋を渡って六甲アイランドに入るとすぐに次の駅となります。
南魚崎駅からは南に1.5kmの距離にあたります。


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六甲大橋を渡り終えて六甲アイランドに入ってすぐの光景です。
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橋を渡り終えた自動車道は駅の下を通る道を抜けて
すぐに公園に突き当たって左右へと曲がる事となります。
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駅からk北へと俯瞰した六甲大橋の光景です。
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こちらは南側から見たアイランド北口駅の駅舎の外観。
六甲大橋の出口とも言える場所にあるので
あたかも六甲アイランドの巨大なゲートの様です。
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その両脇にはデッキへと上がる階段が。
駅の周辺にはペデストリアンデッキが整備されています。
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駅付近の見取り図の載った案内板がデッキに。
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デッキから見た駅舎です。こちらは東側からの光景となります。
1990年(平成2年)の路線開業で設置されたというのは
他の六甲ライナーの駅と同じです。
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反対の西側から見た駅舎。
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えきの入口付近です。ペデストリアンデッキに面して出入口が設けられています。
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改札内へと入ると手前に階段、奥にエスカレーターがあります。
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こちらが階段の様子です。
高架の上に駅がありますので階段は長めです。
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上りきってホーム階へと到達すると
階段前は広いコンコースとなっており、両側のホームへと連絡しています。
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ホームは分類としては島式ホーム1面2線になるそうなのですが、
Y字型に両端が広がっており単式ホームが2つある駅にしか見えません。
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こちらが東側にある1番線の下りマリンパーク方面行きホームです。
ご覧の通りほぼ独立したホームとなっています。
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反対側の西側にある2番線の住吉方面行きの上り線です。
南に行くに従って1番線とは大きく距離が離れていきます。
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1番線のホーム北端から見た外の光景。
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一方の2番線のホーム北端からの光景です。
駅の北にはすぐに六甲大橋がある為、このように上りと下りの軌道が分かれています。
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そして南側の軌道の様子です。
こちらは六甲アイランドをほぼ一本で進むので
二つの軌道が合わさっています。
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北側から見た駅舎はこの様になっています。



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アイランド北口駅を出た列車は一直線に南へと進みます。
両側にビルや巨大マンションが並ぶ中を進むと
まもなく人工河川や噴水のあるリバーモールという地区へと到達します。
ここまでおおよそ駅間距離が400mという短さで次の駅となります。


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こちらがアイランドセンター駅の北側の外観となります。
駅の出入口は南側にあるのでこちらはいわば裏手となります。
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人工河川の流れる東側を回って駅の南側へ。
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駅舎の南東側には神戸ファッション美術館の建物が建っています。
東側は建物が近く、地上には人工河川が流れています。
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一方の駅南西にはご覧の広大な駅前広場が広がっています。
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南側の駅の外観です。
高架駅となっていますので地上からは階段で改札階へと上がります。
駅は1990年(平成2年)の路線開業で作られました。
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階段を上がると目の前に改札が見えますが、
その手前に左右の通路が連絡しており交差点になっています。
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東側の通路は神戸ベイシェラトンホテルの建物と連絡しており、
吹き抜けのシェラトンスクエアへとつながっています。
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シェラトン側から見た連絡通路。
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駅舎とホテルの建物が近い為、地上からは駅舎の全景が見えづらいですが、
ホテルの窓から見るとご覧の通りよく見えます。
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こちらは西側のコンコース手前にある駅周辺の案内図です。
西側には副駅名ともなっている「神戸ファッションマート」があります。
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こちらが神戸ファッションマートの外観です。
複合商業施設でショッピングフロアの他にイベントフロアも有しており
様々なイベントが行われる施設です。
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駅舎の中に戻って改札の光景です。
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券売機の横にある駅構内図。
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改札内の様子です。
奥に進むとエスカレーター、階段、そしてエレベーターがあります。
トイレは奥では無く階段脇に設置されていました。
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ホームの様子です。
路線開業の1990年(平成2年)設置のこの駅も島式ホーム1面2線となっており、
フルスクリーンのホームドアなのも他の駅と同様です。
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東側が1番線の下りマリンパーク方面、西側が2番線で上り住吉方面行きとなります。
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ホーム南端からのマリンパーク方面への軌道の様子です。
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北側の住吉方面の軌道の光景です。



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六甲ライナーの軌道は色場の脇を抜けて南下。
アイランドセンター駅から南の軌道沿いは「六甲アイランドリバーモール」という
周辺施設と一体化した広場として整備がされています。
駅から南へ150mほどで道路が。
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向陽中央通りという名前の道路を渡ると
左手に高層マンションがあり、その南側に広大なグラウンドが設けられています。
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グラウンドの入口には六甲アイランドの大きなマップがありました。
六甲ライナー99
引き続きグラウンドの東側を南へ進むと人工河川を渡り
すぐにまた道路を横断します。
道路の南側すぐに次の駅の駅舎が見えてきました。
アイランドセンター駅からおよそ400mの距離となります。


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こちらがマリンパーク駅の北側の外観です。
駅の出入口はこの駅も南側にありますので、いわば裏手にあたります。
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駅北の広場スペースが「六甲アイランドリバーモール」の南端となります。
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東側の駅前にはリバーモールの人工河川の終端の池が。
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こちらは西側から見た駅舎の外観。
六甲ライナーの駅は全て路線開業の1990年(平成2年)設置ですので
この駅も終着駅として同年に作られました。
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西側の駅前です。
広場に面して「デカパトス」という複合スポーツ施設があり
目の前にフットサル場が見えます。
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フットサル場の北側にはデカパトスの大きなプール施設が。
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そして駅の南側には、まるで高速道路のジャンクションのごとく
ペデストリアンデッキが縦横に設けられています。
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南側のデッキ下にある駅へと上がる階段です。
六甲ライナーa09
デッキに上がると橋脚に隠れるように駅の入口がありました。
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駅舎の入口から改札前付近の光景です。
六甲ライナーa11
改札を背に切り返して見るとご覧の通りです。
六甲ライナーa12
こちらは改札内の様子。
六甲ライナーa13
配置は若干違いますが、階段、エレベーター、
そしてトイレがあるのは他の駅と同じです。
六甲ライナーa14
上に昇ってホームの様子です。
島式ホーム1面2線となっています。
六甲ライナーa15
1番線と2番線がありますが、
終点駅なのでどちらも上りの住吉方面行きとなります。
通常時は2番線が使われ、1番線は朝のラッシュ時のみ使用されている様です。
六甲ライナーa17
ホーム北端から見た住吉方面です。

六甲アイランドの住宅地域は島の中央部にあり、
周囲を公園がまるで城壁のごとく四方を囲んでいます。
平安京で言えば中央の朱雀大路のごとく六甲ライナーが走っており、
マリンパーク駅はいわば朱雀門の位置にあたります。
六甲ライナーa16
こちらはホーム南端から南側の光景です。
終着駅の先にも軌道は続いており、
西へカーブを描いた軌道は六甲島検車場へと続いています。
駅の500m南の大阪湾がよく見えます。
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駅の外へと出て駅舎の南側のぺデストリアンデッキの様子です。
広いデッキは広場の様になっています。
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デッキから六甲島検車場の方向を。
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南端のデッキの先に見える大阪湾。



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こちらは六甲ライナー付近のau 4G LTEでの電波エリアマップです。
神戸市内ということもあり全区間で電波エリア圏内となっています。
トンネルなどはありませんのでどの場所からもアクセスが可能となっています。


レーダーに関してですが、
まず起点の住吉駅からレーダーを飛ばしても六甲アイランドの駅まで届きません。
これは付近をJR神戸線や阪神、阪急が走っている為で、
JRからでは12駅射程では六甲アイランドの駅すら取れません

阪神の魚崎駅からですと、射程12駅でアイランドセンター駅まで、
なつめスキルの射程14駅でやっと終点のマリンパーク駅まで届きます
しかしこの射程もタイトで、魚崎駅から少しでも動くとすぐにマリンパーク駅が射程圏外となります。

電車利用で六甲ライナーを終点のマリンパークまで12駅レーダーで取るには
南魚崎駅まで来る必要があります。
しかし全長4.5kmで全線所要時間が9分、片道250円という六甲ライナーは
4~6分間隔で運行されていますので往復しても1時間掛かりません

という状況なので、六甲ライナーでわざわざ1駅だけ乗って
レーダーを飛ばすメリットは正直言ってあまり感じられません

六甲ライナーa22
ですからとりあえず神戸に行ったら乗りましょう。


では。