秩父鉄道c70
さて、秩父鉄道の続きです。


その1(三峰口駅━皆野駅)についてはこちら


秩父鉄道b46
こちらは県道37号皆野両神荒川線という県道で、皆野町の中心街を走っている県道です。
皆野駅から北に1.5kmほど進むとご覧の3つの県道が交わる三差路があります。
秩父鉄道b47
その県道のうちの一本が県道205号親鼻停車場線で、
三差路から100mほどで駅まで通じている取付道路となります。
秩父鉄道b48
こちらが親鼻駅の駅舎の外観です。
秩父鉄道が延伸した1914年(大正3年)に開業した駅です。
駅舎はご覧の通り、欧州でよく見掛ける柱や梁が外側にむき出しの
ハーフティンバーと呼ばれる様式となっています。
1992年(平成4年)に現在の新駅舎が供用開始しており、
柱の色は秩父ワインを連想したワインレッドなのだそうです。
秩父鉄道b49
駅舎の中の様子です。
この駅も改札前がそのまま待合室となっています。
秩父鉄道b50
ホーム側から見た改札付近。
秩父鉄道b51
駅舎のある1番線ホームです。
上り線の羽生方面行きホームとなります。
秩父鉄道b52
こちらのホームの屋根も駅舎リニューアルの際に一緒に手が入ったので、
柱はレールの転用ではなく普通の鉄骨が使用されています。
溶接を使わず全てボルト締めでレトロ感を出しているそうです。
秩父鉄道b53
千鳥式に配置された二つのホームは
駅の中央部に位置するこちらの構内踏切で連絡しています。
秩父鉄道b54
この構内踏切は線路を跨いだ駅構外の西と東にも出入口があり
通常の踏切の様に通り抜けも可能となっています。
秩父鉄道b55
島式の2、3番線ホームへの入口のスロープです。
秩父鉄道b56
駅舎側の2番線が羽生方面行きの上り線ホーム、
3番線は主に貨物列車の交換時の待避線となっています。
秩父鉄道b57
ホームが千鳥式の配置になっているのはタブレット交換をし易くする為で、
全国の古い単線の駅で見られる形式です。



秩父鉄道b58
こちらは国道140号線が皆野町から長瀞町へと入る付近で、
皆野駅から北に1.5kmほどにある上長瀞交差点の信号が五差路となっています。
秩父鉄道b59
交差点から東への太い2車線の道へと入るとすぐにカーブを描いており
目の前に駅のホームを見下ろしつつ駅南の踏切へと通じています。
踏切からホーム東側の駅舎へと至る道は県道204号上長瀞停車場線という
長さ140mほどの県道となっています。
秩父鉄道b60
踏切から北に50mほどで駅前の広場が。
県道となる停車場線はここまでです。
秩父鉄道b88
こちらが上長瀞駅の駅舎です。
1916年(大正5年)に国神駅として設置されました。
この駅の誕生でそれまで国神駅だった駅が荒川駅と改称されています。

この付近の鉄道は1914年(大正3年)に旧線から新線への付け替えが行われていますが、
開通した新線上に後から新たに設置されたのがこちらの駅となります。
秩父鉄道b89
駅舎の中の様子です。
この駅も改札前に待合のベンチが置かれているスタイルとなります。
秩父鉄道b63
ホーム側から見た改札付近。
秩父鉄道b64
駅は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線となります。
駅舎のあるこちらが1番線で三峰口方面行きの下り線となります。
秩父鉄道b65
ホームは広めに作られており、
トイレの建屋が別にホーム上に設けられていました。
秩父鉄道b90
改札から三峰口方の、上屋の屋根が終わる付近に構内踏切があって
島式ホームとの連絡をしてます。

秩父鉄道b66
こちらが島式ホームの2、3番線です。
どちらも羽生方面行きの上り線となります。
秩父鉄道b67
またこの駅はカーブ上に設けられており、
外側の3番線が一番曲線がきつくホームと車両との隙間が大きくなります。
その為、停車する秩父鉄道の3ドアの普通列車は車両の前後のドアがドアカットされて
車両中央部の扉のみが開閉することとなります。
そして2ドア車の西武線車両は曲線のゆるい2番線に発着をする処置が取られています。
秩父鉄道b91
3番線の更に外側にある側線。
上長瀞駅の近くには初代秩父駅跡がありますが、
そもそもルートが全く違うのでこの側線は別に廃線跡ではありません。



秩父鉄道b68
こちらは長瀞駅の駅前の様子です。
秩父鉄道の観光駅の一つであり、長瀞観光の拠点となるため駅前広場は広くなっています。
秩父鉄道b86
駅舎の前にあるライン下りの舟の発券場や観光情報館。
情報館ではレンタサイクルなども借りられます。
秩父鉄道b69
こちらが長瀞駅の駅舎です。
1911年(明治44年)の上武鉄道(現・秩父鉄道)の延伸によって宝登山駅として開業しました。
その後1923年(大正12年)に現在の長瀞駅へと改名されています。
駅舎は開業当時のもので1997年(平成9年)に関東の駅百選に選定されています。
秩父鉄道b70
中に入って改札前の様子です。
ベンチが改札前に置かれるスタイルは近隣の駅と同様です。
ただ直営駅ですので駅員が常駐しており、券売窓口と改札は有人です。
秩父鉄道b75
ホーム側から見た駅舎の様子。
秩父鉄道b81
1番線ホームの様子です。
この駅は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線からなっており、
駅舎のある1番線は上り線の羽生方面行きホームとなります。
秩父鉄道b82
この1番線ホームの西端、羽生方の上屋の端には
ご覧の通りチェーンが張られてホーム奥が立ち入り禁止となっています。
秩父鉄道b83
そして1番線の駅名標、この場合は地面から立っている第4種と呼ばれる駅名標ですが
長瀞駅1番線ホームでは立ち入り禁止の区域にしかありません

当然歩いては近寄れないのでこちらの写真は列車の中から撮りました。
秩父鉄道b84
このホームの屋根の下にはベンチが片側一面に設置されていて
かなりの人数が腰掛ける事が可能です。
秩父鉄道b85
そして1番線ホームの東側の三峰口方にはこちらの小さな祠が置かれています。
その名も「ブーメラン神社」という祠で、
祠の中にはご本尊の石の大きなカエルが祭られています。
脇の立て札を読むと「いちどといわずにまたきてくんな」と観光客の安全が祈願されていました。
秩父鉄道b87
ホーム東端の三峰口方にある構内踏切です。
島式ホームと単式ホームとを連絡しています。
秩父鉄道b73
2、3番線のある島式ホームです。
駅舎に近い2番線が下り線の三峰口方面行きホームです。
秩父鉄道c07
3番線は当駅まで乗り入れる西武線の直通電車の折り返しと
SLパレオエクスプレスが使用するホームとなっています。
秩父鉄道b74
観光地の駅らしく様々な看板がホーム上に。
秩父鉄道b76
駅の外に戻り、駅舎の正面を見ると駅前駐車場の向こう側に
まっすぐに道路がの伸びています。
この道路は県道203号長瀞停車場線という100mあまりの県道で、
駅前から国道140号線の長瀞駅前交差点までを連絡しています。
秩父鉄道b77
交差点の北側にはご覧の宝登山神社の一の鳥居が。
秩父鉄道b78
鳥居から500mほどが神社の参道となります。
秩父鉄道b79
こちらが秩父神社、三峰神社と併せて秩父三社の一つに数えられる
宝登山神社です。
秩父鉄道b80
また宝登山山頂には奥宮があり、またロウバイ園があるなど観光スポットでもあるので
こちらのロープウェイが敷設されています。



秩父鉄道b97
引き続き国道140号線と秩父鉄道は併走して北西へと進み、
1.8kmほどで次の駅付近となります。
秩父鉄道b98
野上駅前交差点から北東方向へと伸びる道路は
県道202号野上停車場線という90mほどの県道で
国道と駅までを連絡しています。
秩父鉄道b99
駅前の県道ですが完全に生活道路の様相です。
秩父鉄道c01
こちらが野上駅の駅舎の外観となります。
上武鉄道時代の1911年(明治44年)に本野上駅として開業し、
秩父鉄道となった後の1929年(昭和4年)に現在の野上駅となっています。
秩父鉄道c02
駅前の広場の様子です。
広場から南東へ細い道路が続いており、広場と道路の境界があいまいですが
駐車場を兼ねた舗装された広場となっています。
秩父鉄道c11
そして広場の北側には駅舎と少し離れてトイレの建屋がありますが、
その横には見事な桜の木があり、その下には観光案内の看板が置かれています。
秩父鉄道c12
桜の木の下にある宮沢賢治の句を刻んだ歌碑です。
かつて宮沢賢治が1916年(大正5年)に地質調査研究の為に秩父地方を巡った際に
この駅から盛岡へと帰ったそうですが、旅の名残を惜しんで詠んだ句なのだそうです。
郷土研究家らの手によって2003年(平成15年)にここに歌碑が建てられました。
秩父鉄道c03
駅舎の中の様子です。
改札前に券売窓口とベンチがあるのは他の駅と同様ですが、
「ようこそ花の長瀞野上駅へ」の木看板が掛かっていました。
秩父鉄道c04
駅構内側から見た改札付近です。
秩父鉄道c05
ホームの様子です。
駅舎側の1番線が羽生方面行きの上りホームとなります。
秩父鉄道c06
木造の駅舎は開業以来のもので、ホームの屋根も木造となっています。
秩父鉄道c08
ホーム北西の羽生方にある構内踏切です。
単式ホームと島式ホームとを繋いでいます。
秩父鉄道c09
島式ホームの2、3番線です。
2番線が三峰口方面行きの下り線、3番線は貨物列車などの退避線となっています。
秩父鉄道c10
こちらのホームの上屋はレール転用の鉄骨造りとなっています。



秩父鉄道c13
引き続き国道140号線と秩父鉄道は併走し北上。
2.6kmほど進むとご覧の通り国道沿いに次の駅が現れます。
秩父鉄道c14
駅の西側の国道の向かいにある小学校のフェンスには
ご覧の水位を示した看板があります。
これは小学校の裏手に、江戸時代の大洪水の水位を刻んだ
「寛保洪水位磨崖標」という県指定の史跡があります。
こちらの看板はその水位を同じ高さに示したものです。
秩父鉄道c15
小学校の正門前にある横断歩道。
こちらが駅入口へと渡れる場所となります。
秩父鉄道c16
北側から見た駅への横断歩道付近。
秩父鉄道c17
横断歩道の先は踏切となっており、
上り線と下り線の間に駅への入口があります。
秩父鉄道c23
入口脇に設置された駅営業時間の説明板。
秩父鉄道c18
こちらが樋口駅の入り口となります。
駅は1911年(明治44年)の上武鉄道延伸時に開業しました。
駅の入口がホーム北端にのみあり、
駅舎もホーム北端に設置されています。
秩父鉄道c19
国道側から見た駅の様子です。
秩父鉄道c20
駅舎はスペースの関係で駅務のスペースのみとなっており、
建屋の脇が改札通路となっています。
秩父鉄道c21
ホームの様子です。
この駅は島式ホーム1面2線となっており、
東側にホームの無い通過線が1本設けられています。
秩父鉄道c22
ホーム中ほどに設けられた待合室です。
秩父鉄道c24
西側の目の前は国道140号線が走っており、
また東側100mほどには荒川が流れているという駅です。
秩父鉄道c25
駅入口の踏切へと戻り、国道とは反対側の東側へと出ます。
東の踏切前にはゆるやかな坂に駐輪場がありました。
秩父鉄道c26
東側の駅入口付近を前の道路から。
こちら側は荒川の岸が目の前なのでゆるやかな丘陵となっています。
秩父鉄道c27
前の道を南に進むとすぐに川岸へと降りられる道があります。
秩父鉄道c28
こちらが樋口駅付近の荒川の様子です。
長瀞のライン下りからは下流となりますが、樋口駅も長瀞町内であり
荒川の様子も長瀞の景勝の雰囲気が見て取れます。
秩父鉄道c29
東側から見た駅の全景です。



秩父鉄道c30
渓谷を流れる荒川は右に左にと蛇行をしながら東へと流れ、
国道140号線と秩父鉄道は川に沿う様に併走をしています。
4kmほど進むと長瀞町と寄居町の境界となりますが、
この付近はかつて「破崩」という地名でその名の通りがけ崩れの多発した秩父往還の難所でした。
町の境界から400mほど南下すると次の駅が国道脇に見えてきます。
秩父鉄道c31
国道の東側に見える波久礼駅の様子です。
駅は1903年(明治36年)に上武鉄道が寄居駅からこの地まで鉄道を延伸して設置されました。 秩父鉄道c32
国道沿いの駅舎前にはご覧の砂利敷きの駅前広場があります。
秩父鉄道c38
駅舎の並びの北側にはトイレの建屋があり、
その前には駅付近の遊歩道の案内地図がありました。
秩父鉄道c39
トイレの先の広場奥にはご覧の民家の入口が。
こちらのお宅、どう見ても駅の敷地を通らないと外に出られません
秩父鉄道c33
こちらはトイレの向かい付近の、広場の北の端にある観光案内の地図です。
秩父鉄道c34
その観光地図の隣の駅舎正面付近には
彫刻家の北村西望が詠んだ句の歌碑がありました。
秩父鉄道c35
こちらは西望の代表作である長崎平和祈念像です。
戦争中の3年間秩父に疎開していた西望は上京の折には波久礼駅を使っていたそうで
句もその疎開生活で詠まれたそうです。
秩父鉄道c36
広場の南を見ると、敷地から駅の南側にある踏切が見えます。
秩父鉄道c37
踏切から更に南側にも砂利敷きの駐車場が広がっていました。
秩父鉄道c42
そして駅の南側見えるのが、荒川に架かる寄居橋で
別名を波久礼橋とも言うそうです。
秩父鉄道c43
駅から100mほど南の国道上にある波久礼駅前交差点は
県道82号長瀞玉淀自然公園線の起点となっていて
ご覧の通りすぐに寄居橋を渡る県道です。
秩父鉄道c40
駅へと戻って駅舎の中の様子です。
改札前が待合室となっているのは近隣の駅と同様ですが、
こちらの駅の待合スペースは他の駅に比べて気持ち広めに作られています。
秩父鉄道c41
ホーム側から見た駅舎です。
秩父鉄道c44
改札の目の前は構内踏切となっていてホーム南端と連絡しています。
秩父鉄道c45
ホームの様子です。
島式ホーム1面2線となっており、東の山側にはホームの無い待避線が設けられています。
秩父鉄道c46
駅舎側の西側が1番線で下り線の三峰口方面行き、
東側が2番線の羽生方面行きとなります。



秩父鉄道c47
こちらは寄居駅の南口の駅舎外観です。
1901年(明治34年)に上武鉄道が熊谷駅━寄居駅間を開業した際に
終着駅として開業をしました。
1925年(大正14年)に東武東上線が、1933年(昭和8年)に
当時の鉄道省の八高線が寄居駅まで乗り入れて乗換駅となっています。
秩父鉄道c48
南口の駅前の様子です。
開業時はこちら側に木造の地上駅舎が置かれており、
寄居町の中心街もこちら側にあります。
駅舎が橋上駅舎となったのは1985年(昭和60年)頃だそうです。
かつては町役場も南口から150mほどの場所にありましたが、
1994年(平成6年)に北口側へと移転しています。
秩父鉄道c49
駅前ロータリーの駅向かい側にある観光案内所。
秩父鉄道c50
ロータリーの西側にはコインパーキングが隣接していました。
秩父鉄道c51
コインパーキングとなっている駐車場と、
その目の前の建物は秩父鉄道寄居ショッピングセンターという秩父鉄道所有の建物です。
かつてはライフ寄居店という大規模スーパーがテナントとして入っていました。
20年あまりこの場所で営業していたスーパーは2013年(平成25年)に閉店となり、
現在に至るまで建物はそのまま空き家として残っているものです。
駐車場は2019年(平成31年)4月に、閉店から6年余りでコインパーキングに転用されました。
秩父鉄道c52
スーパーの目の前から南へと延びるこちらの道路は国道140号線へと連絡する
県道190号寄居停車場線という県道となっています。
しかしこの県道は停車場線でありながら、ご覧の通り駅付近は一方通行となっています。
かつての町役場はこの県道の左手すぐにありました。
秩父鉄道c53
駅前へと戻り南口の階段へ。
秩父鉄道c54
秩父鉄道c56
こちらは寄居駅の北口の駅舎外観です。
秩父鉄道c57
北口は橋上駅舎となって新設された出口であり、
目の前は歩道が広くなったスペースが設けられています。
秩父鉄道c58
歩道の広場のすぐ先には駅の北口ロータリーがあります。
ロータリーは寄居町役場の建物にも隣接していて
駅と役場の両方の車寄せの役割を果たしています。
秩父鉄道c59
こちらが寄居町役場の建物です。
元々農地が広がり住宅が点在する北口側にあった寄居中学校の移転跡地に
1994年(平成6年)に建設移転されたものです。
秩父鉄道c60
そしてこちらは役場の前の道路から駅方向を見た光景ですが、
案内標識にあるように役場に並んで体育館やスポーツ施設が併設されています。
秩父鉄道c55
駅舎の橋上の通路へと戻り、改札前の光景です。
3社の路線が乗り入れている駅ですので自動券売機も3社のものが並んで設置されています。
有人窓口は秩父鉄道の管轄となっています。
秩父鉄道c61
駅構内側から見た改札付近。
秩父鉄道にはSuicaの設備が無く使えませんが、
寄居駅はJR八高線と東武東上線が乗り入れている為
改札口には簡易Suica改札機が設置されています。
秩父鉄道c62
中に入ると改札の目の前で通路が
東武東上線、秩父鉄道、JR八高線の3方向に分かれています。
秩父鉄道c63
真ん中の秩父鉄道ホームへの通路を進むと
途中の踊り場に他社線からの乗り換え客用に簡易Suica改札機が置かれていました。
秩父鉄道c64
階段を下りきったホーム入口の光景です。
秩父鉄道から他社線への乗り換え客用の簡易Suica改札機がここにも置かれています。
秩父鉄道c65
こちらが秩父鉄道ホームとなります。
寄居駅は鉄道会社が3社乗り入れており、
それぞれに島式ホームが割り当てられた3面6線の駅となっています。
秩父鉄道c66
秩父鉄道には3、4番線ホームが割り当てられており、
3番線が上り羽生方面行き、4番線が下り三峰口方面行きホームとなっています。
秩父鉄道c67
ホーム上の待合室の中の様子です。
秩父鉄道c68
駅の跨線橋が東側にあり、
それぞれのホームと改札との連絡口もホーム東側に設けられています。



秩父鉄道c69
こちらは皆野駅━寄居駅間のau 4G LTEでの電波エリアマップです。
ご覧の通りこの区間も全てが電波エリア圏内となっています。


寄居駅より西側は観光路線としての性格が強い秩父鉄道ですが、
ここから東の区間は近郊路線としての性格が強くなってきます。

続きはその3にて。

では。