京王動物園線01
こちらは高幡不動駅
京王線の駅ですが、この駅を起点に支線が出ているので
乗りに来ました。

京王動物園線02
1番線へと降りるエスカレーターを下ります。
京王動物園線03
ホームに降りてみると。
動物のラッピングが施された列車が止まっていました。
京王動物園線04
車内に入ってみると、車両ごとにデザインを変えて
完全に動物園仕様のファンタジーな内装になっていました。
これはすごい。
京王動物園線05
ご覧の通り、ホームは4両編成が停まれれば十分といった風情の
こじんまりとしたものなのですが。



京王動物園線06
高幡不動駅を出ると、住宅街を抜けて行きますが
この動物園線とずっと併行して走る多摩モノレールが車窓から見えます。
京王動物園線07
多摩モノレールの線路が近づいて、完全に併走状態となると
程久保駅が見えます。京王動物園線には途中駅はありませんので、
横を通過して行きます。
京王動物園線08
さらに列車は進みます。



京王動物園線09
終点の多摩動物公園駅に到着です。
京王動物園線11
線路の終端の脇には京王レールランドが。
京王動物園線10
駅舎の内装のデザインが完全に動物で統一されています。
京王動物園線12
こちらが駅の外観。
京王動物園線13
駅舎に併設されている「京王レールランド」は
京王電鉄が運営する鉄道保存施設・博物館です。
京王動物園線14
レールランドの入口には「鉄道むすめ」が。



京王動物園線15
路線的には、au 4G LTEでは全線はサービス範囲ですので
駅の取得は全く問題ありません

そもそも全線で2駅の路線であり、
全線の所要時間も3分~4分といった路線です。
京王動物園線での高幡不動━多摩動物公園間の運賃は130円
(多摩モノレール同区間は210円)です。

京王線からレーダーで簡単に取れますし、
多摩モノレールからならばレーダーすら必要無く路線がコンプできます
実際に乗車する人がどれだけいるのか、という路線なのは間違い無いでしょう。



まあ、私も実際に乗るまで、こんなにラッピングとか
イメージ戦略をやっている路線だとは思っていませんでした。

なんでも一度は体験してみるもんだと思いました。


では。