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さて、錦川鉄道錦川清流線の記事を続けたいと思います。


その1(岩国駅━守内かさ神駅)についてはこちら
その2(守内かさ神━南桑)についてはこちら



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蛇行する錦川にそって引き続き河岸を併走するに錦川鉄道と国道187号線。
こちらは南桑駅から直線で南西に1.4kmほどの場所の光景となります。
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左手の錦川の対岸をみると線路に駅があるのが見えますが、
こちらが2019年(平成31年)3月に新設された新駅となります。
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清流みはらし駅の外観です。
錦川鉄道では25年ぶりに新設された新駅で、
単式ホーム1面1線の棒線駅となります。

この駅の一番の特徴は列車以外では駅へ到達できないという点です。
錦川鉄道が観光イベント列車のみが停車するというコンセプトで設置した駅ですので
通常の普通列車は全て通過となります。
つまり鉄道会社が意図的に作った観光秘境駅ということになります。
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ご覧の通り駅付近の対岸の国道は、川の反対側は切り通しの岸壁となっており
交通量のそこそこある国道には路肩のスペースもあまりありません。
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こちらは駅の建設中の2021年(平成31年)1月に車内から撮ったホームの様子です。
確かに駅ホームには階段など外へ出る施設は見当たりません。

錦川鉄道のイベント列車でしか下車ができない駅ですので
駅に行くには事前にイベント列車の予約が必要です。
ですがそのイベント列車も最小催行人員が設定されており、
閑散期に申し込むとイベント列車自体が運休することもありますので
なかなか到達難易度の高い駅となっています。



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こちらは国道187号線から錦川に架かる渡里橋付近の光景です。
この橋からは県道5号周東美川線が国道から分岐しています。
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橋の目の前の国道沿いに建つ旅館。
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そしてその渡里橋を渡った反対側のたもとの目の前に次の駅があります。
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根笠駅の外観です。
この駅も1960年(昭和35年)の国鉄岩日線開業で設置された駅のひとつです。
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駅に来て真っ先に一番印象残るのがこちらの「美川ムーバレー」の看板です。
なんでも地底王国がテーマのテーマパークがあってこの駅が最寄なのだそうです。
ちなみにムーバレーまでは駅前の県道を3.3kmほど進むとあります。
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橋のたもと付近は特に広場などにはなっておらず、
駅前の広場は県道から高い場所に作られています。
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川に沿って県道を南下すると、
ホームの南端の先に駅前へと通じる道の入口がありました。
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駅の入口らしく設置されている美川町の観光案内地図。
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看板の向かい側にはバス停のポールと公衆トイレがあります。
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坂の入口付近を上から俯瞰にて。
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坂を上って駅前へと上がります。
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こちらが駅の南側の線路脇に設けられている駅前広場です。
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屋根つきの駐輪場も広場にはありましたが、
この「レンタサイクル」はちょっと営業しているようには見えませんでした。
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広場の奥を北へと進むとホームへの入口があります。
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ホームへの入口です。
数段の階段を登るとホームへ上がる事ができます。
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こちらがホームの様子ですが、この駅も単式ホーム1面1線の
棒線無人駅となっており駅舎はありません。
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線路周辺には多少の平地があり線路脇に民家もちらほら見えます。
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木製の駅名標。
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この駅も土盛りのホームでホームの中ほどだけ
アスファルトが敷かれていました。
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ホームから外に出ると、県道沿いのフェンスには
公衆電話の場所を案内する表示が。
しかしその表示の目の前に電話ボックスがあるのに
何故わざわざ対岸の電話を案内しているのかは謎です。
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そのすぐ脇には、橋の目の前へと降りられる北側の階段があります。



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こちらは県道69号徳山本郷線という県道での光景です。
写真の付近に錦川鉄道の次の駅があります。
ここから500mほど北へと進むと錦川に架かる錦雲橋という橋があり、
県道は国道187号線へと合流をしています。
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駅前の広場です。県道に面した広場は舗装されて
駐車場となっておりバス停も設けられています。
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広場に面した商店。営業している様子はありませんでしたが、
自販機は普通に稼動をしていました。
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そして広場の南側の、階段を登った高台の上にあるこちらが
河山駅の駅舎となります。
駅は1960年(昭和35年)に国鉄岩日線が開業した際に最初の終着駅として設置されました。
1963年(昭和38年)に錦町駅まで延伸した事によって途中駅となっています。
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駅舎の中の様子です。
中はご覧の通り広めですがベンチが壁際にあるのみとなっています。
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改札のラッチはあるものの窓口などはありません。
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ホーム側から見た駅舎付近の様子です。
かつて構内踏切だった通路がホームと連絡しています。
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踏切だった、というのはご覧の通り
駅舎側の線路が廃止されて使われていない為で、
通路の部分はアスファルトで線路が埋められています。
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こちらがホームの様子です。
単式ホーム1面1線の駅となっています。
構内を見れば分かる通り元々は島式ホームの駅で列車交換も可能でした。
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駅舎側のホームには今でも一部は線路が残っていますが、
中央から根笠駅方は線路が撤去されておりつながっていません。
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駅舎の北隣には転轍器も残っていますが
当然ポイントが撤去された今は使われておらず錆び付いています。
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ホームも線路が撤去された以外は島式の当時のままの面影を残しています。
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駅舎に近い北寄りにはご覧の屋根が。
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この駅の木製駅名標です。



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錦川に沿って引き続き併走して北上をする錦川鉄道と国道187号線。
河山駅から2.5kmほど北西に位置する写真の付近には
錦柳橋という橋が架かっており、目の前に次の駅があります。
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切返して国道の北側から見た錦柳橋です。
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橋の対岸には集落が見えます。
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上から見た錦川の様子。
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対岸の端のたもとの目の前が錦川清流線の柳瀬踏切となっていて、
そのすぐ脇に駅が設置されています。
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駅前は橋のたもとに少々のスペースが、
広場と言うには少さな広さですが設置されています。
錦川が目の前の河岸の斜面にあるので
これ以上のスペースは取れなかったのでしょう。
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広場の北側のこちらがホームの入口です。
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柳瀬駅の駅の全景です。
この駅は1963年(昭和38年)の開設で、
国鉄岩日線の河山駅━錦町駅間の延伸によって設置されました。
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そしてこちらがホームの様子です。
単式ホーム1面1線の棒線無人駅となっています。
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南側の入口付近は川とホームが迫っていましたが、
錦町方の北側へと進むとやや周辺が広がって開けています。
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駅の木製駅名標。
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ホーム南端付近の光景です。
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踏切を渡り川と反対側の線路西側には
集落内へと連絡している生活道路が延びています。



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こちらは国道434号線の新広瀬橋の北側付近の光景です。
国道は大きく左にカーブを描いて新広瀬橋を渡りますが、
正面まっすぐへは錦町の集落の中心地を抜ける国道の旧道です。
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Y字の交差点から切返した光景です。
100mほど奥に見えるのは錦川鉄道の跨道橋です。
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旧道へと入って西へ。
錦町広瀬の集落はこれまでの集落に比べて規模が大きく、
両側に明治から昭和にかけての旧家が立ち並んでいます。
なんでも江戸時代には和紙の産地だったそうで、
最盛期には120軒ほどの業者が並ぶ街だったのだそうです。
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国道から100mほどで旧道に面する駅への入口に。
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こちらが錦町駅の駅舎の外観となります。
1963年(昭和38年)の国鉄岩日線の延伸開業によって終着駅として誕生した駅は
第三セクター転換後に錦川鉄道となった後も
現在に至るまで終点の駅として営業をしています。
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こちらが駅舎の入口です。
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入口のすぐ左手には「清流線トラベルサービス」と書かれた、
JRで言うみどりの窓口のような券売窓口がありました。
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駅舎の中へと入るとすぐに改札と窓口があります。
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改札前にある駅の待合室。
窓口の向かい側にあって広く綺麗で過ごし易そうな待合室で、
中には売店も設けられています。
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改札を入ると目の前にすぐに階段が。
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ホームの様子です。
旅客のホームとしては単式ホーム1面1線の駅となっており、
列車は折り返し運転を行っています。
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駅には車両基地が併設されており、
ホーム前に側線があって車庫やメンテナンス用のホームがあります。
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南側を見ると入口のすぐ脇にはご覧の腕木式信号機が。
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その横には腕木式信号機の説明の看板がありました。
なんでも1987年(昭和62年)まで河山駅で実際に使われていたものなのだそうです。
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さらに西側のホーム端先には車止めが。
駅から日原駅方面への延伸の際には右にカーブするように
線路が直される予定だったそうです。
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錦町駅の木製駅名標。
錦川鉄道管理の駅には全てこの毛筆の駅名標がありました。
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ホームから階段を下って改札へ。
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駅舎を出た目の前には木製の車寄せの庇があります。
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すぐ左手を見ると
タイル製の観光案内の壁がありました。
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そのタイルの先を見ると、駅舎の隣の黒い建物の入口が。
この建物は観光鉄道資料館でした。
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資料館を背に広場へ。
駅前の大きな観光案内地図の後ろは駐輪場になっていました。
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駅舎脇の西側へとはいると町営の駅駐車場が。
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駐車場の向かいから駅舎を見ると二階が錦川鉄道の本社となっており
本社入口の階段が裏手にあります。
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前の道をさらに西へ。
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こちらが錦川清流線の錦町側の線路終端です。
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終端の車止めの前から奥を見ると
トロッコ遊覧車の乗り場が見えます。
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こちらがとことこトレインの錦町の乗り場です。

国鉄岩日線は錦町以北へも延伸の工事が続いていて
六日市駅までの線路路盤はほぼ完成をしていました。
しかし国鉄再建法の成立によって1980年(昭和55年)に延伸工事は凍結。
そのまま鉄道が敷かれること無く未成線となりました。
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この未成線を利用して、当時の錦町の町長が遊覧車両の運行を計画。
未成線跡を岩日北線記念公園として舗装整備し、
2002年(平成14年)にタイヤで走る遊覧車両が
錦町━雙津峡温泉間で運行開始をしました。



以上で錦川鉄道については全てとなります。
錦川清流線については駅メモ開始当初から「レーダーで取れない路線」として知られており、
またその運行本数の少なさや立地などから難易度の高い路線でした。

鉄道に乗ってレーダーを使う場合、
まず錦川鉄道からは椋野駅まで来ないと射程10では錦町駅まで届きません。
ブースターなどで射程を14まで延ばしても北河内駅━椋野駅間が境界なのは変わりません。

しかし錦川清流線はひとつ手前の北河内駅が最後の列車交換可能駅なので、
椋野駅から引き返しても終点の錦町駅まで行っても帰りの列車は同じになります。
つまりわざわざレーダーを使う意味が無いという事になります。

そして近隣路線のJR岩徳線やJR山口線からもレーダーでは
錦川清流線の奥の駅には届きません。
つまり鉄道を利用する以上は終点の錦町駅まで乗るしか無いのです。
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しかし鉄道以外を使うならば方法はあって、
中国自動車道の六日市IC━鹿野IC付近からレーダーを飛ばすと
錦町駅が射程1で入り錦川清流線の末端区間にレーダーが届きます

この区間には益田駅━広島バスセンター間の石見交通の高速路線バスなどが走っていますので
理論的にはレーダーで錦川鉄道のコンプを目指すのは可能でしょう。
ただ他府県に住む人にとっては高速バスやレンタカーなどを使う必要があるので
コスト的に見合うのかは疑問ですが。


以上駅メモ攻略の参考となれば幸いです。

では。