東京モノレール00
お次は東京モノレール羽田空港線です。

浜松町駅と羽田空港とを繋ぐ空港アクセス路線として
飛行機の旅客輸送を担っている路線です。


東京モノレールは元々は日立の系列の路線でしたので
車両や設備も日立製が使用されていますが、
現在はJR東日本の傘下企業となっています。



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こちらがモノレールの浜松町駅です。
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浜松町の貿易センタービルのこじんまりした入口から。
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こちらが改札を中から見た光景です。



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続いて天王洲アイル駅
りんかい線との乗り換え駅です。
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中央改札口を出ると、天王洲アイルのオフィルタワーへの通路が延びています。
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ホーム南端から見た天王洲付近。
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後日夜に来て撮った駅の外観です。



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運河に沿って進むモノレール。



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大井競馬場前駅


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京浜運河のほとりを進みます。



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流通センター駅
環七や首都高羽田線などの幹線道路が集まり物流センターの立ち並ぶ
平和島のある駅です。
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2016年2月現在で、駅の東の運河側はなにやら工事をしている様子。



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昭和島駅
名前の通り昭和島にある駅で、付近は
羽田鉄鋼団地など大田区の工場が立ち並びます。



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整備場駅
空港敷地内の最初の駅ですが、旅客向けの施設が全く無い場所の為、
乗降客はほぼ空港関係者が占めるという駅です。
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駅の近辺はこんな感じなんで。




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天空橋駅
ご覧の通りこの駅から地下駅となります。
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こちらが駅のホームから取得した位置情報。
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ボロノイ図でチェックすると、
ギリギリ天空橋駅のエリアに収まっていました。
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改札付近。
ここでは天空橋駅をピンポイントで位置情報を取得できました。



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そしてモノレールは進み、
ご覧の様になにやら広大な駐車場が見えてくると。
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同じ場所を夜景でもどうぞ。

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羽田空港国際線ビル駅です。
この駅は再び地上に路線が出て地上駅となっています。
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駅に入線してくるモノレール。



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そして駅を出て車窓から。
線路が高架から地上に向けて下がっているのが
お分かり頂けますでしょうか。


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そして再び地下へと潜った路線は新整備場駅に到着します。
駅のホームではご覧の場所に飛ばされます。

昨年は羽田空港内の地下駅はみんなここに飛ばされたのですが、
GPS状況の改善された今年は、この新整備場駅だけがここに飛ぶ様になりました。
ですのでこの駅は地下ホームや車内からは取れません
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改札を出て、やたら長い地下通路を進むと。
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出口へと到着します。
地下駅ですのでこれが地上部分の全てです。
ここまで来ると、ご覧の通りにGPS位置情報が取得できますので
新整備場駅が取得できます。
実際にここで降りて外に出るのが嫌な人はレーダー使用しか無いですね。
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出口の前には空港関連の建物のみが。
一般旅客はせいぜい見学客くらいで、まずここでは降りません。
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目の前には、その先は滑走路のある
入ったらダメな敷地が広がっていますし。




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羽田空港第1ビル駅です。
当然上は飛行機の滑走路が走っていますので地下駅です。

羽田空港はGPSの位置情報がずれまくりの飛びまくりで有名な所でしたので
いったいどれだけずれるか、きっちりと検証してやろうと思ったのですが
まさかの駅ホームでピンポイントに駅の位置が取れたので
逆に驚いてしまいました
(2016年2月下旬現在)

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昨年末に羽田空港に来た時には、この羽田空港第1ビル駅近辺に来ると
必ず上の画像の位置に飛ばされて駅が取れず困ったのですが。
今回来てみたら、羽田空港第1ビル駅のホームで位置情報を取得すると
ほんの0.2秒くらいここに飛ばされた後すぐに正しい駅の位置に修正される様になったのです。

どうやら前回から今回の来訪までの間に、
空港地下駅のGPS位置情報について修正が施された様子ですね。
GPS位置ゲーム的には非常に喜ばしい事です。
これでレーダー必須の取得困難駅がイージー駅となったのですから。

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さて、羽田空港第1ビル駅のホームの階段を上がると。
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とりあえず南改札に出ました。
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改札前の地下一階のコンコースを進むと。
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ご覧の通り第1ターミナルの到着ゲート前に。
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その先には駅の北改札がありました。
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ビルのエスカレーターで一階に上がり、前の車止めに。
以前はここまで来ないとGPSの位置とびが酷くて
駅の情報が奪取できませんでした。
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こちらが向かいの駐車場から撮った
空港第1ターミナルビルの外観です。





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そして終点の羽田空港第2ビル駅です。
こちらも現在(2016年2月下旬)はご覧の通りに
駅の位置情報がホームからピンポイントで取れるようになりました
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ホームの階段を上がり改札へ。
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第2ターミナルビルの一階コンコースに出ます。
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第2旅客ターミナルマーケットプレイス。
昨年までは、この長いエスカレーターで上に昇るか、
外に出て車止めまで行かないとGPS位置情報が正確に反応しませんでした。
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第2ターミナル前の車止め。
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外観はこんな感じです。





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こちらが羽田空港近辺のボロノイ図ですが、
ご覧の通り、空港の旅客ターミナルの場所に
■羽田空港第1ビル駅(東京モノレール)
■羽田空港国内線ターミナル駅(京急)
■羽田空港第2ビル駅(東京モノレール)
と三つの駅が至近距離で存在しています。

しかも地上には空港がありますので当然ながらモノレールは地下を走っています。
それぞれの駅の有効エリアも非常にタイトに存在しており、
しかも地下駅だったので、基本的には地上に出るしかなかったのですが、
位置情報の状況改善によって東京モノレールの駅の取得が非常に楽になりました。

現在では空港近辺のモノレール駅については、
新整備場駅以外は駅構内で普通に取る事が可能です。
新整備場駅のみ、地上に出るかレーダーが必要でしょう。

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基本的に東京モノレールの路線の走っているエリアは
全線に渡ってau 4G LTEではサービスエリア圏内となっています。
地上で電波に困る事は無いでしょう。



繰り返しますが、羽田空港地下の駅のGPS電波状況が改善された事で
この路線の難所がほぼ解消されましたので、
非常にコンプリートがし易くなりました。
羽田空港には京急空港線も乗り入れていますので、
併せての乗り潰しをお勧めします。


では。