東京都

常磐線の日暮里駅━取手駅間の各駅詳細です。


先にご紹介していた常磐線の記事については、
帰宅困難区域の代行バスに主眼を置いた紹介になっていましたので、
通常運行をしている東京寄りの区間について、改めて整理しました。

参考
【攻略】JR・常磐線、日暮里駅~竜田駅間とJR代行バス区間(竜田駅━原ノ町駅)
【攻略】JR・常磐線、原ノ町駅~相馬駅、~浜吉田駅(代行バス)、~仙台(終点)まで。



列車の運行については、優等列車については上野東京ラインの開通によって 最近は品川駅から発車の列車が走っています。
一方、いわゆる常磐緩行線については綾瀬駅から取手駅までの運行がされており、
綾瀬より前については東京メトロとの相互直通運転が行われています。

ですが、路線としては起点は日暮里駅となりますので、
こちらも日暮里駅からご紹介をします。



常磐線420
まず常磐線起点の日暮里駅


常磐線418
三河島駅
この駅は改札口が西の端一箇所しかありません。
常磐線419



常磐線423
南千住駅
常磐線424



常磐線425
北千住駅



常磐線421
綾瀬駅
常磐線422



常磐線416
亀有駅
亀有と言えばこち亀の両さん。


常磐線411
金町駅
常磐線412



常磐線417
松戸駅



常磐線403
馬橋駅



常磐線404
北小金駅



常磐線405
南柏駅



常磐線409
柏駅
東武野田線がスイッチバックで折り返す実質的な起点駅です。
常磐線410



常磐線406
北柏駅
常磐線415



常磐線413
我孫子駅
常磐線414



常磐線408
天王台駅



常磐線401
取手駅
常磐線402




常磐線426
常磐線の路線については、日暮里駅━取手駅間に関しては
全線がau 4G LTEではサービス圏内であり、
GPSの受信については良好です。
位置情報の取得に困る事はまず無いでしょう。


取手以北についても、追って詳細にご紹介する予定ですが
とりあえずは取手まで。


では。

東京メトロ南北線00
お次は東京メトロ南北線です。


目黒駅と赤羽岩淵駅間を繋ぐ、東京をその名の通り南北に縦貫する路線です。
開業が2000年と比較的新しい路線の為、その大部分が
深度の深い路線でもあります。




目黒駅から白金台駅、白金高輪駅までに関しては
都営三田線とホームを共有し同一区間を走っています。
この区間については既に都営三田線で紹介していますので割愛します。



白金高輪駅を出ると都営三田線と分岐し、
南北線独自の区間を走ることとなります。

東京メトロ南北線34 東京メトロ南北線35
麻布十番駅
都営大江戸線が乗り換えできる駅です。


東京メトロ南北線31 東京メトロ南北線33
六本木一丁目駅


東京メトロ南北線29 東京メトロ南北線32
溜池山王駅
東京メトロ銀座線も停まる駅です。
国会議事堂前駅とは地下通路で繋がっています。


東京メトロ南北線28 東京メトロ南北線30
永田町駅
東京メトロ有楽町線と半蔵門線が乗り換えできます。



東京メトロ南北線26 東京メトロ南北線27
四ツ谷駅
JR中央線快速、中央・総武線各駅停車と乗り換えができる駅です。

東京メトロ丸ノ内線もこの四ツ谷駅に停車しますが、
丸ノ内線が地上ホームなのに対してこの南北線は地下ホームとなっています。



東京メトロ南北線25 東京メトロ南北線37
市ヶ谷駅
東京メトロ有楽町線、都営新宿線、
そしてJR中央・総武線との乗り換え駅です。


東京メトロ南北線24 東京メトロ南北線36
飯田橋駅
JR中央・総武線との乗り換え駅です。



東京メトロ南北線01 東京メトロ南北線04
後楽園駅
東京メトロ南北線02
丸ノ内線は駅ビルの2階にホームがありますが、
南北線は地下ホームとなっています。
位置情報はきちんとホームから取れる様子でした。




東京メトロ南北線03 東京メトロ南北線05
東大前駅

この駅でホームから位置情報を取得しましたが、
赤羽岩淵方面行きの列車内からは、GPSは前駅の後楽園駅のままでした。
つまりこの東大前駅のホームでは
新たに位置情報が取得できていないという事
になります。
東京メトロ南北線06
B3Fのホーム階から、改札のあるB1Fへと昇るエスカレーター。
東京メトロ南北線07 東京メトロ南北線08
昇りきる直前のこのあたりで東大前駅付近を取得できました。
改札は出ないでも位置情報の取得は可能な様です。



東京メトロ南北線09 東京メトロ南北線10
本駒込駅


東京メトロ南北線11 東京メトロ南北線12
駒込駅
JR山手線の駒込駅との乗り換え駅です。
東京メトロ南北線15
東京メトロの地上出口の外観。
出口の右手奥に見えるのがJR駒込駅です。



東京メトロ南北線13 東京メトロ南北線14
西ヶ原駅



東京メトロ南北線16 東京メトロ南北線17
そして王子駅です。
東京メトロ南北線40
こちらが王子駅前にある南北線王子駅の地上出入口です。

まず先に結論から言うと王子駅は南北線からは取れません
ホームや車内はもちろん、改札を出て地上まで出ても取れません
その理由を説明しましょう。

まず、東京メトロ南北線の王子駅構内からの電波状況は良好で、
きちんと地上の位置情報を取得しています。
しかし、それでも南北線からは王子駅は取れないのです。
東京メトロ南北線18
こちらが王子駅近辺のボロノイ図による
駅の位置情報のエリア情報です。
これを見ると分かりますが、東京メトロ南北線の駅全体が
都電荒川線の王子駅前駅のエリアにすっぽりと入っている
のです。

ですのでたとえ南北線の出口から地上に出たとしても、
王子駅ではなく王子駅前駅(停留場)を取ってしまうので
移動をしない限り王子駅は取れないのです。

ですから南北線から王子駅と取るにはレーダーを使用するか
地上まで出てJR王子駅方向へと近づいてエリア内まで行くしかありません。

もちろん地上を走るJRからは王子駅は取れますので、
そちらで取っておくべきかもしれません。




東京メトロ南北線19 東京メトロ南北線20
王子神谷駅
東京メトロ南北線39



東京メトロ南北線21 東京メトロ南北線38
志茂駅
東京メトロ南北線22



埼玉高速鉄道01 東京メトロ南北線23
赤羽岩淵駅
この駅より先は埼玉高速鉄道線と相互乗り入れをしています。 埼玉高速鉄道02




この東京メトロ南北線は新しい路線だからなのか、
基本的にどこの駅でもホームで位置情報が取れる路線です。

南北線でホームで位置情報が取れないのは、
東急多摩川線管轄の目黒駅ホームと、
東大前駅ホームの二つとなっています。
この二つと併せて、他駅との位置関係から取れない王子駅を入れた三駅が
南北線でのGPS位置情報のネックポイントと言えるでしょう。

ただ、目黒駅と王子駅は山手線や京浜東北線といった
JRの主要路線が地上を走る駅ですので、
無理に地下鉄で取らなくても容易に取得が可能だと思います。
ですので南北線で注意が必要なのは
実質的には東大前駅ただ一つ
と言って良いのではないでしょうか。


地下鉄で恒例の、GPS位置情報の位置飛びによる混乱は
この南北線に関してはほとんど影響は受けませんでした。
ゆっくり落ち着いて取れば地下鉄としては取り易い路線と言えるでしょう。


では。

東武東上線00
さて。東武東上線です。

池袋を起点に埼玉中央部を縦貫して寄居まで延びている路線です。

東京メトロ有楽町線が直接相互乗り入れをしていましたが
同じく東京メトロの副都心線が乗り入れた事によって
東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線まで直接乗り入れる様になりました。



東武東上線28
まずは起点の池袋駅
東武東上線56
やはりホームの端へ行くと起点駅らしく線路の終端が並んでいます。
東武東上線57
東武の池袋駅は5番線まであり、5番線はTJライナー専用のホームです。
東武東上線58
そして東武東上線池袋駅ホームから反対側を見ると。
東武東上線59
ご覧の通りJR池袋駅が並んでいるのが見えます。



東武東上線25
北池袋駅
右手を通過しているのはJR埼京線です。
東武東上線26
ホームの端で撮り鉄さんが写真を撮っていたので、
私はその後ろから撮り鉄さんを撮り撮り鉄


東武東上線27
下板橋駅


東武東上線24
大山駅


東武東上線23
中板橋駅


東武東上線22
ときわ台駅


東武東上線21
上板橋駅


東武東上線20
東武練馬駅


東武東上線19
下赤塚駅


東武東上線18
成増駅
東武東上線29
南口が駅前広場となっており、駅舎が跨線橋の上にありますが
北口から出ると直接地上へと出る構造になっています。
東武東上線30
成増駅の北側の下り線外側には
ご覧の引き上げ線があり、
成増駅で折り返しす列車の留置場所となっています。



東武東上線17
和光市駅
東京メトロの有楽町線と副都心線の起点駅となっている駅で、
唯一埼玉圏内にある東京メトロの駅でもあります。
でも東武東上線では単なる途中駅ですが。
実際列車は東京メトロの方が本数が多いです。


東武東上線53
朝霞駅


東武東上線54
朝霞台駅
JR武蔵野線の北朝霞駅が目の前にある乗り換え駅です。
東武東上線55



東武東上線01
志木駅


東武東上線63
柳瀬川駅


東武東上線61
みずほ台駅


東武東上線52
鶴瀬駅


東武東上線60
ふじみ野駅


東武東上線51
上福岡駅


東武東上線31
新河岸駅
東武東上線32



東武東上線07
川越駅
JR川越線と乗り換えのできる駅です。
川越線05


東武東上線08
川越市駅



東武東上線10
鶴ヶ島駅
東武東上線65



東武東上線11
若葉駅


東武東上線12
坂戸駅
東武越生線がこの駅から分岐しています。
東武越生線01


東武東上線13
北坂戸駅


東武東上線14
高坂駅


東武東上線15
東松山駅
東武東上線16



東武東上線33
森林公園駅
東上線の多くの優等列車がこの森林公園駅を終点として走っています。


東武東上線34
森林公園駅を出て下り線を北上すると
路線の西側にすぐに車両基地が見えてきます。
こちらは森林公園検修区と言って、東上線と越生線の車両の属する基地です。


東武東上線50
つきのわ駅


東武東上線35
武蔵嵐山駅


東武東上線36
小川町駅
JR八高線もこの駅に停車しており乗り換えが可能となっています。
東武東上線38
武蔵嵐山駅━小川町駅間の信号以北は単線区間となっており、
この小川町駅から終点の寄居駅までの間は単線
列車の運行も切り分けられています。
こちらがワンマン運行されている小川町駅━寄居駅間の列車。



東武東上線37
東武竹沢駅


東武東上線39
男衾駅
小川町駅━寄居駅間の列車はこの男衾駅で交換を行っている様子で、
下り線は反対ホームに上り線列車が入線した後の発車となっています。


東武東上線40
鉢形駅



東武東上線44
こちらは玉淀駅です。
終点の寄居駅からはわずか500mしか離れていない場所にある駅です。
東武東上線45
この駅は単線の線路に片側ホームが一つだけという駅で、
上下線を共に同じこのホームを発着します。
東武東上線ではこのスタイルの駅はここだけです。
東武東上線46
ホームの北側が改札。
東武東上線47
ご覧の通り、駅舎からホームはこの様に高くなっています。
東武東上線48
駅の外観。
東武東上線49




東武東上線41
そして終点の寄居駅です。
東武東上線42
秩父鉄道、そしてJR八高線も停車する駅で
どれも単線路線ですが3会社3路線の乗り換えが可能な駅です。
東武東上線43




東武東上線64
こちらがau 4G LTEでの電波サービスエリアです。
東武東上線に関しては全線がエリア圏内となっています。
実際にやっていても特に電波には困りませんでしたので、
GPS位置情報取得に困る事は無いでしょう。

池袋駅から寄居駅までの所要時間はおよそ100分といったところです。
乗り換えなどを考慮すれば、おおよそ二時間弱と見て良いでしょう。
運賃は池袋━寄居で890円です。

寄居駅からも秩父鉄道や八高線が繋がっており、
また電波状況も良い事から制覇に関しては難しくは無いと思います。


都心へと繋がる路線ですが、
特に小川町以北はローカル色が満載で、
車窓の光景としてもなかなか面白いと思います。

時間に余裕さえあれば制覇の難易度は高く無いですので
ぜひともチャレンジをしてみて下さい。


では。

りんかい線00
はい。次はりんかい線です。


正式には東京臨海高速鉄道りんかい線となります。
91年に開通した東京ベイサイドを走る路線で、
JRの傘下のようなイメージがありますが、
実は筆頭株主は東京都(91.32%)という都の外郭団体にあたる路線です。



りんかい線03
りんかい線の表示に沿って改札を入り、
りんかい線01
駅構内を進むと。
りんかい線02
大崎駅のりんかい線ホーム、というか埼京線ホームです。
ご覧の通りの地上ホームなので、GPS電波は申し分ありません。

この大崎駅はJR埼京線の他に山手線、湘南新宿ラインという
乗降客の多い路線が停車する駅です。




りんかい線32
大井町駅
この駅は、りんかい線が埼京線直通なので忘れがちですがりんかい線の駅です。
そして京浜東北線の大井町駅はJRで、両者は別会社の駅です。
大崎駅から直通で大井町駅まで来ると料金が違いますのでご注意下さい。

さて、この駅は上り線と下り線のホームが上下で階が違います。
りんかい線31
りんかい線33
地下1階の改札を入り、エスカレーターを下ると
ご覧の地下3階へと直通で降りれます。
りんかい線34
この階には大崎方面行きの上り線ホームが。
りんかい線35
さらに下りのエスカレーターに乗ると、
地下5階の新木場方面行き下りホームとなります。
りんかい線36
こちらは地下5階の下り線ホームの車内から取得した大井町駅の位置情報です。
ご覧の通り、最深部にある下り線でも位置情報を取る事は可能です。
ただ、この駅は駅間路線内の電波に影響されやすいのか
大井町駅からGPS飛んでしまう事もしばしばあります。
地上のJRの大井町駅も同一駅扱いですからそちらで取っても良いですし、
この駅をりんかい線で取るにあたっては
リカバーの手段を準備しておいたほうが無難でしょう。



りんかい線22 りんかい線26
品川シーサイド駅
ホームで位置情報を取るとご覧の場所に飛ばされます
稀にホームから駅が取れる事もある様子ですが、
基本的にはこの駅は車内やホームからは取れないと考えるべきでしょう。

天王洲アイル駅より品川寄りの路線内で位置情報を取ると
概ねここに飛ばされる様子なのですが、
品川シーサイド駅でも路線上と同様の位置を取得してしまう状態でした。
ちなみにこの位置では大崎駅が取れます。
りんかい線28 りんかい線30
ホームからエスカレーターを上がる途中のこのあたりで
品川シーサイド駅付近の位置情報が取れました。
りんかい線29
エスカレーターを上がりきった前はもう改札です。
りんかい線27



りんかい線19 りんかい線25
天王洲アイル駅
ホームで駅付近の位置情報が取れました。
東京モノレールの駅と乗り換えができます。
りんかい線20
地上入口からエスカレーターを降りて。
りんかい線21
階段前の改札。東京モノレールへの乗り換えの案内があります。



りんかい線16 りんかい線24
東京テレポート駅
GPS位置情報はこちらの駅もホームから取得可能でした。
りんかい線17
こちらが駅の入口。
りんかい線18
後ろにはフジテレビの社屋が見えます。
駅メモ的にはある意味ここが本拠地の一つです。



りんかい線12 りんかい線23
国際展示場駅
GPS位置情報は普通にホームから入りました。
りんかい線13
駅の外観。
この駅の裏手を、首都高を跨いだ反対側には
有明コロシアムがあります。
りんかい線14
駅前の光景。
りんかい線15
その左手には、駅名の由来ともなっている
国際展示場(東京ビッグサイト)が。



りんかい線10
東雲駅
りんかい線11
ご覧の通り地上駅です。




りんかい線04
こちら終点の新木場駅の外観です。
りんかい線05
エスカレーターを上がって、
コンコースの一番奥がりんかい線です。
りんかい線06
奥のりんかい線改札。
りんかい線07
改札のモニターでは折り返し不正乗車の啓発が。
JR埼京線直通で気軽に折り返し乗車ができるので多いのでしょうね。
りんかい線08
こちらが駅のホーム。
りんかい線09
ホームの端からご覧の通り外が見えます。
高架線上にある地上駅であることが分かります。




りんかい線37
りんかい線の走るエリアに関しては、
近年整備されているベイサイドエリアですから
全く電波状況に問題のあるはずがありません

各駅構内でのGPS受信状況についても、
基本的には整備されている様子ですが、
体感として若干電波の入りが甘い印象があります。
GPSの位置情報取得が間に合わなかった場合に備えての
レーダーなどの準備は忘れないで下さい。

品川シーサイド駅以外については列車内から駅を取る事が可能だと思います。
品川シーサイド駅についても、東京モノレールからはレーダー無しでGPSで取れますし、
京急の青物横丁駅からは850mの距離ですので
他路線から取る事は比較的容易な駅です。
大部分が地下の路線ですが、制覇はし易い路線だと思います。


りんかい線38
まあ、ご覧の通りりんかい線の一日フリー切符で700円です。
埼京線直通ですし、検札がある訳でも無いので
折り返し無賃乗車をしようとすれば容易だと思いますが、
わずか700円でくれぐれもプライドを捨て去らないように


では。

京王井の頭線00
さて。京王井の頭線です。


渋谷と吉祥寺という大きな繁華街を繋ぐ路線であり、
1933年(昭和8年)開業という路線ですので
沿線も古い住宅地や町並みが続いています。



京王井の頭線01
こちらが井の頭線の起点の吉祥寺駅です。
京王井の頭線02
吉祥寺駅の南側は京王のビルになっていて。
京王井の頭線03
階段を上がって改札へ。
京王井の頭線04
改札を抜けると目の前がご覧の様にホームです。
京王井の頭線05



京王井の頭線06
井の頭公園駅


京王井の頭線07
三鷹台駅


京王井の頭線08
久我山駅


京王井の頭線09
富士見ヶ丘駅


京王井の頭線10
高井戸駅


京王井の頭線11
浜田山駅


京王井の頭線12
西永福駅


京王井の頭線13
永福町駅


京王井の頭線14
明大前駅
京王京王線との乗り換え駅です。


京王井の頭線15
東松原駅


京王井の頭線16
新代田駅



京王井の頭線17
下北沢駅
こちらの駅は小田急小田原線との乗り換え駅となっています。

小田急の下北沢駅は立体交差化事業によって地下3階の地下駅となりました。
その影響で小田急の下北沢駅ホームからはGPS位置情報が取得できません
しかしながらこちらの京王線の下北沢駅は現在も地上駅のままです。
京王井の頭線18
ですのでご覧の通り、京王ホームからは普通に位置情報が取得できます
ですので下北沢駅については京王線からの奪取をお勧めします。



京王井の頭線19
池ノ上駅


京王井の頭線20
駒場東大前駅



京王井の頭線21
神泉駅
渋谷駅からは距離で500mという位置にあるこの駅。
渋谷の円山町にある駅ですが、
道玄坂に行くにはこちらの駅のほうが近かったりします。
京王井の頭線22
ご覧の通り、一応地上駅ではあるのですが、
京王井の頭線が渋谷駅へと至るトンネルの狭間の地上部分にありますので
半ば地下駅だと思っても良いかもしれません。
京王井の頭線23
こちら神泉駅ホームから吉祥寺方面。
見ての通りトンネルが続いています。
昔の神泉駅は3両分しかホームが無かったので、
この写真の付近は95年9月までホームがありませんでした。
京王井の頭線24
こちらがホーム端から渋谷駅方面。
見ての通り駅ホームのすぐ横が踏切となっており、 その先はすぐにトンネルです。

元々渋谷自体が谷間にできた街ですので、
この神泉駅も山と山の間の谷間に作られた駅なのです。
京王井の頭線25
ですのでほぼトンネル内にあると言ってよい駅で、
ホームの吉祥寺寄りではご覧の通りGPS位置情報も飛んでしまいます。
京王井の頭線26
飛んだ場所は駒場東大前駅と神泉駅のちょうどエリアの境界付近ですが、
ここで駅を取得するとギリギリで神泉駅が取れました。
ですのでトンネルの影響を受けてもこの駅は取れますが、
若干の注意は必要でしょう。




京王井の頭線27
そして終点というか井の頭線の起点の渋谷駅です。
京王井の頭線28
井の頭線の端です。
京王井の頭線29
京王井の頭線渋谷駅の外観。
ご覧の通り渋谷マークシティEASTの2階にあります。
京王井の頭線30




京王井の頭線は全線で所要時間25分という路線です。
京王井の頭線31
ご覧の通り、東京区部の古い街並みを走る路線ですから
GPS電波状況に関しては全く問題がありません。
全線をほぼ地上を走る路線ですが、
唯一神泉駅の前後にだけトンネルが存在します。
その影響で神泉駅での電波が若干乱れますが、
トンネル自体が短い事もあり、
神泉駅自体はGPSで普通に取得できると思います。



全線で運賃は200円ですし、制覇はし易い路線と言えるでしょう。

では。

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