東京都

都営三田線00
次は都営三田線です。


昔からある結構古い路線なのですが、
子供の頃は「何で地下鉄なのに地上を走っているのだろう」などと思っていました。
西高島平駅から先にも、いろいろと延伸の計画はあった様子なのですが、
ことごとく頓挫した結果、北のはずれへと伸びる盲腸線となりました。



都営三田線01
まずはその西高島平駅です。
先ほど書いた通り、都営地下鉄の北端の終点にある駅です。
目の前の荒川に架かる笹目橋があり、渡ると埼玉県戸田市となります。
都営三田線02
高架線の終端に対面式ホームを設置した形の終点となっています。
都営三田線03
外から見ると終端はこんな感じです。
昔は首都高も高島平料金所がここまで来て終端だったのですが、
首都高は埼玉線がそのまま新大宮バイパスの上を延びていきました。
代わりに地下鉄は伸びてきませんでしたが。
都営三田線04



都営三田線07
新島平駅
都営三田線08



都営三田線05
高島平駅
都営三田線06




都営三田線09
西台駅
都営三田線10
こちらが駅の外観。
都営三田線11
この西台駅には東京都交通局志村車両基地というのが隣接しています。
都営三田線12
ご覧の通り、地上が都営三田線の車両基地で、
その上に都営西台住宅が建っているという構造になっています。
都営三田線14
裏手に行くと都交通局の寮と車両基地が見えました。



都営三田線15
蓮根駅
都営三田線16



都営三田線17
志村三丁目駅
都営三田線18


都営三田線19 都営三田線20
志村坂上駅
この志村坂上駅の北に少しの場所で都営三田線は地下に潜り、
この駅から地下駅となります。


都営三田線21 都営三田線22
本蓮沼駅


都営三田線23 都営三田線24
板橋本町駅


都営三田線25 都営三田線26
板橋区役所前駅



都営三田線27 都営三田線29
新板橋駅
都営三田線28
目の前の一本道が行き止まりになっていて、
そこが新板橋駅A3出口になっているという構造です。
都営三田線30
この通りおよそ3、400mといった距離で、
駅の案内表示でも案内されています。
都営三田線31
こんな感じで進めばJR板橋駅は5分ほどで見えてきます。



都営三田線32 都営三田線33
西巣鴨駅


都営三田線34 都営三田線35
巣鴨駅
山手線の巣鴨駅との乗り換え駅です。


都営三田線36 都営三田線37
千石駅


都営三田線38 都営三田線39
白山駅


都営三田線40 都営三田線41
春日駅
都営大江戸線との乗り換えができます。


都営三田線42 都営三田線43
水道橋駅
JRとの乗り換え駅で、丸ノ内線もこの駅に停まっています。
東京ドームはこちらです。


都営三田線44 都営三田線45
神保町駅
いわゆる神田古書街の最寄り駅はこちらになります。


都営三田線46 都営三田線47
大手町駅
地下鉄の一大ターミナル駅ですので、乗り換え案内は割愛します。


都営三田線48 都営三田線49
日比谷駅
東京メトロの日比谷線、千代田線、有楽町線乗り換え駅です。
この駅からJR有楽町駅も500mの距離です。


都営三田線50 都営三田線51
内幸町駅


都営三田線52 都営三田線53
御成門駅


都営三田線54 都営三田線55
芝公園駅
東京タワーの最寄り駅です。


都営三田線56 都営三田線57
三田駅
都営浅草線との乗り換えができます。
また、目の前がJR田町駅ですので山手線や京浜東北線にも乗り換えが可能です。


都営三田線58 都営三田線59
白金高輪駅


都営三田線60 都営三田線61
白金台駅




都営三田線62 都営三田線63
そして終点の目黒駅です。
都営三田線はこのまま東急目黒線へと乗り入れて
東急東横線の日吉駅まで直通運転をしています。

また、この目黒駅から白金高輪駅までの三駅は
同じ東京メトロの南北線と共用となっています。

そしてこの目黒駅ですが、地下駅となっているので
ホームから位置情報を取得するとご覧の位置となります。
都営三田線64
ボロノイ図で確認すると分かる通り、
この場所は隣の不動前駅のエリアとなります。
ですので東京メトロ目黒駅のホームからは駅が取れないと言う事になります。

なので目黒駅に関しては地上に出て取るしか無いのですが、
わざわざ降りる必要は基本的には無いと思います。
なぜなら地上にはJR山手線の目黒駅があり、
またJR埼京線もこの駅の上を通過して行くからです。
この二つの路線は首都圏の乗客数のワンツーを占める路線ですから
東京が生活圏の方は普通に取れているはずだからです。

遠征などでもう来ない方は、諦めて地上まで出るか
レーダーで取って下さい。



都営三田線65
西高島平駅━志村坂上駅間の地上部分に関しては、
ご覧の通り全線がau 4G LTEではサービスエリア内ですので圏内です。
そして実際に乗車して確認して驚いたのですが、
この都営三田線、起点の目黒駅以外全ての駅がホームで駅が取れる路線でした。


地下鉄路線であるにも関わらず、
この都営三田線は乗車すればさほど苦労せずに全線がコンプできると思います。
乗ってみて、まさか目黒駅以外の全駅でホームで
GPS位置情報が取れる
とは思いませんでした。

ですので安心して乗車して駅と取りに行って下さい。



では。

東京モノレール00
お次は東京モノレール羽田空港線です。

浜松町駅と羽田空港とを繋ぐ空港アクセス路線として
飛行機の旅客輸送を担っている路線です。


東京モノレールは元々は日立の系列の路線でしたので
車両や設備も日立製が使用されていますが、
現在はJR東日本の傘下企業となっています。



東京モノレール03
こちらがモノレールの浜松町駅です。
東京モノレール01
浜松町の貿易センタービルのこじんまりした入口から。
東京モノレール02
こちらが改札を中から見た光景です。



東京モノレール10
続いて天王洲アイル駅
りんかい線との乗り換え駅です。
東京モノレール11
中央改札口を出ると、天王洲アイルのオフィルタワーへの通路が延びています。
東京モノレール12
ホーム南端から見た天王洲付近。
東京モノレール51
後日夜に来て撮った駅の外観です。



東京モノレール13
運河に沿って進むモノレール。



東京モノレール14
大井競馬場前駅


東京モノレール15
京浜運河のほとりを進みます。



東京モノレール16
流通センター駅
環七や首都高羽田線などの幹線道路が集まり物流センターの立ち並ぶ
平和島のある駅です。
東京モノレール17
2016年2月現在で、駅の東の運河側はなにやら工事をしている様子。



東京モノレール18
昭和島駅
名前の通り昭和島にある駅で、付近は
羽田鉄鋼団地など大田区の工場が立ち並びます。



東京モノレール19
整備場駅
空港敷地内の最初の駅ですが、旅客向けの施設が全く無い場所の為、
乗降客はほぼ空港関係者が占めるという駅です。
東京モノレール20
駅の近辺はこんな感じなんで。




東京モノレール21
天空橋駅
ご覧の通りこの駅から地下駅となります。
東京モノレール22
こちらが駅のホームから取得した位置情報。
東京モノレール23
ボロノイ図でチェックすると、
ギリギリ天空橋駅のエリアに収まっていました。
東京モノレール24 東京モノレール32
改札付近。
ここでは天空橋駅をピンポイントで位置情報を取得できました。



東京モノレール25
そしてモノレールは進み、
ご覧の様になにやら広大な駐車場が見えてくると。
東京モノレール52
同じ場所を夜景でもどうぞ。

東京モノレール26
羽田空港国際線ビル駅です。
この駅は再び地上に路線が出て地上駅となっています。
東京モノレール27
駅に入線してくるモノレール。



東京モノレール28
そして駅を出て車窓から。
線路が高架から地上に向けて下がっているのが
お分かり頂けますでしょうか。


東京モノレール40 東京モノレール45
そして再び地下へと潜った路線は新整備場駅に到着します。
駅のホームではご覧の場所に飛ばされます。

昨年は羽田空港内の地下駅はみんなここに飛ばされたのですが、
GPS状況の改善された今年は、この新整備場駅だけがここに飛ぶ様になりました。
ですのでこの駅は地下ホームや車内からは取れません
東京モノレール41
改札を出て、やたら長い地下通路を進むと。
東京モノレール42 東京モノレール46
出口へと到着します。
地下駅ですのでこれが地上部分の全てです。
ここまで来ると、ご覧の通りにGPS位置情報が取得できますので
新整備場駅が取得できます。
実際にここで降りて外に出るのが嫌な人はレーダー使用しか無いですね。
東京モノレール43
出口の前には空港関連の建物のみが。
一般旅客はせいぜい見学客くらいで、まずここでは降りません。
東京モノレール44
目の前には、その先は滑走路のある
入ったらダメな敷地が広がっていますし。




東京モノレール29 東京モノレール33
羽田空港第1ビル駅です。
当然上は飛行機の滑走路が走っていますので地下駅です。

羽田空港はGPSの位置情報がずれまくりの飛びまくりで有名な所でしたので
いったいどれだけずれるか、きっちりと検証してやろうと思ったのですが
まさかの駅ホームでピンポイントに駅の位置が取れたので
逆に驚いてしまいました
(2016年2月下旬現在)

東京モノレール34
昨年末に羽田空港に来た時には、この羽田空港第1ビル駅近辺に来ると
必ず上の画像の位置に飛ばされて駅が取れず困ったのですが。
今回来てみたら、羽田空港第1ビル駅のホームで位置情報を取得すると
ほんの0.2秒くらいここに飛ばされた後すぐに正しい駅の位置に修正される様になったのです。

どうやら前回から今回の来訪までの間に、
空港地下駅のGPS位置情報について修正が施された様子ですね。
GPS位置ゲーム的には非常に喜ばしい事です。
これでレーダー必須の取得困難駅がイージー駅となったのですから。

東京モノレール30
さて、羽田空港第1ビル駅のホームの階段を上がると。
東京モノレール31
とりあえず南改札に出ました。
東京モノレール35
改札前の地下一階のコンコースを進むと。
東京モノレール36
ご覧の通り第1ターミナルの到着ゲート前に。
東京モノレール37
その先には駅の北改札がありました。
東京モノレール38
ビルのエスカレーターで一階に上がり、前の車止めに。
以前はここまで来ないとGPSの位置とびが酷くて
駅の情報が奪取できませんでした。
東京モノレール39
こちらが向かいの駐車場から撮った
空港第1ターミナルビルの外観です。





東京モノレール05 東京モノレール49
そして終点の羽田空港第2ビル駅です。
こちらも現在(2016年2月下旬)はご覧の通りに
駅の位置情報がホームからピンポイントで取れるようになりました
東京モノレール07
ホームの階段を上がり改札へ。
東京モノレール47
第2ターミナルビルの一階コンコースに出ます。
東京モノレール04
第2旅客ターミナルマーケットプレイス。
昨年までは、この長いエスカレーターで上に昇るか、
外に出て車止めまで行かないとGPS位置情報が正確に反応しませんでした。
東京モノレール48
第2ターミナル前の車止め。
東京モノレール09
外観はこんな感じです。





東京モノレール08
こちらが羽田空港近辺のボロノイ図ですが、
ご覧の通り、空港の旅客ターミナルの場所に
■羽田空港第1ビル駅(東京モノレール)
■羽田空港国内線ターミナル駅(京急)
■羽田空港第2ビル駅(東京モノレール)
と三つの駅が至近距離で存在しています。

しかも地上には空港がありますので当然ながらモノレールは地下を走っています。
それぞれの駅の有効エリアも非常にタイトに存在しており、
しかも地下駅だったので、基本的には地上に出るしかなかったのですが、
位置情報の状況改善によって東京モノレールの駅の取得が非常に楽になりました。

現在では空港近辺のモノレール駅については、
新整備場駅以外は駅構内で普通に取る事が可能です。
新整備場駅のみ、地上に出るかレーダーが必要でしょう。

東京モノレール50
基本的に東京モノレールの路線の走っているエリアは
全線に渡ってau 4G LTEではサービスエリア圏内となっています。
地上で電波に困る事は無いでしょう。



繰り返しますが、羽田空港地下の駅のGPS電波状況が改善された事で
この路線の難所がほぼ解消されましたので、
非常にコンプリートがし易くなりました。
羽田空港には京急空港線も乗り入れていますので、
併せての乗り潰しをお勧めします。


では。

東京メトロ千代田線00
さて。東京メトロ千代田線です。


代々木上原駅━綾瀬駅を区間としている地下鉄路線で、
綾瀬駅からは北綾瀬駅まで支線があります。

代々木上原駅からは小田急小田原線に、
綾瀬駅からはJR常磐線へと相互乗り入れを行っていて
東京の主要部への通勤客の足となっています。

また小田急線との乗り入れの結果、
地下鉄である千代田線を小田急のロマンスカーが走るという状況も生じています
東京メトロ千代田線65
地下鉄を走る車両は車両前方に避難用のドアの設置が義務づけられており、
ロマンスカーでは60000形MSE車のみがこの条件に該当する為、
千代田線に乗り入れるのはこのMSEのみとなっています。

余談ですがこのMSEという車両は、
駅メモに登場するでんこの「新百合うらら」のモデルとなっている車両です。



小田急小田原線61
さて。千代田線の起点となる代々木上原駅です。
東京メトロ千代田線01
改札を入り階段を昇ると。
東京メトロ千代田線02
こちらがホームとなります。
この駅より西は小田急線となり、相互乗り入れ運転を行っています。
東京メトロ千代田線63
ご覧の通り、地上ホームなのでGPSの位置情報は全く問題がありません



東京メトロ千代田線03 東京メトロ千代田線04
代々木公園駅です。
こちらの駅はホームで位置情報を取るとご覧の場所が取れますが、
ここからでは代々木上原駅が取れてしまいます。
つまりホームや車内からは駅が取れないという事です。
東京メトロ千代田線05
改札を出るとすぐに地上への階段なのですが、
このあたりでもまだGPS位置情報は取得できません。
東京メトロ千代田線06 東京メトロ千代田線07
地上出口前まできて、やっとご覧の位置で位置情報を取得。
ですがこの駅、入口の隣が小田急線の代々木八幡駅の入口という駅でして、
なかなか地図上でも取得した場所は微妙な位置です。
東京メトロ千代田線08
付近をボロノイ図でチェックしてみると、
一応代々木公園駅の範囲に入っており、
実際にリンクボタンでも代々木公園駅が取得できました。



東京メトロ千代田線09
明治神宮前駅です。
東京メトロ副都心線との乗り換えのできる駅です。

また、この駅はホームから駅が取得できるのですが、
駅名が「明治神宮前<原宿>」となっている様に
JR山手線の原宿駅が目の前にあります。
東京メトロ千代田線10
ボロノイ図で境界をチェックするとご覧の通りですが、
ここでこの駅の列車内でのGPS位置情報取得の位置を確認したいと思います。
東京メトロ千代田線11
こちらが代々木上原方面行きの車内。
東京メトロ千代田線12
こちらが綾瀬方面行きの車内からです。

ボロノイ図での領域と併せて確認すると分かりますが、
この明治神宮前駅では、代々木上原方面行きの列車からは
明治神宮前駅が取得できる
のに対して
綾瀬方面行きの列車からは原宿駅を取ってしまうという事になります。
ですので列車の方向によって、駅が取れたり取れなかったりするのです。
これはGPSでの位置情報取得の特性上やむを得ない、
この駅独特の特性であると言えます。
東京メトロ千代田線13




東京メトロ千代田線13 東京メトロ千代田線14
表参道駅です。
東京メトロの銀座線と半蔵門線との乗り換え駅です。

ホームでこの駅からGPSを飛ばすと、ご覧の代々木上原付近を取ってしまいます。
日本を代表するおしゃれスポットの駅ですが、
この駅のホームでは駅の位置情報は取れないという事になります。
東京メトロ千代田線16 東京メトロ千代田線17
改札を出て、地上への階段を昇りかけたこのあたりでやっと、
GPSの位置情報が表参道駅を取得しました。
東京メトロ千代田線18



東京メトロ千代田線19 東京メトロ千代田線20
乃木坂駅
ホームが湾曲している為、常に駅員がホームで確認を行っています。

千代田線の乃木坂駅の発車メロディは
乃木坂46の「君の名は希望」が採用されています。
(上の埋め込み動画で試聴できます)
この駅の発車メロディの為に
乃木坂46のメンバーの生田絵梨花さんが
ピアノで弾いた曲を音源としたそうです。




東京メトロ千代田線21 東京メトロ千代田線22
赤坂駅




東京メトロ千代田線23 東京メトロ千代田線24
国会議事堂前駅
東京メトロ丸ノ内線もこの駅に停車する乗り換え駅で、
銀座線や南北線の溜池山王駅はこの駅と運賃計算では同一駅となっています。

この国会議事堂前駅ですが、
千代田線のホームからですとご覧の位置を取得してしまい、
溜池山王駅が取れてしまいます。
丸ノ内線ホームからもこの駅は取れませんでしたが、
千代田線のホームからも取れません
東京メトロ丸の内線62 東京メトロ丸の内線63
結局丸ノ内線と同じで、この国会議事堂前駅を取るには
改札前まで昇ってくるしかありません

ホームや列車内から取るのは無理な駅だと思って下さい。



東京メトロ千代田線25 東京メトロ千代田線26
霞ケ関駅
東京メトロの丸ノ内線、日比谷線も乗り入れている駅です。


東京メトロ千代田線27 東京メトロ千代田線28
日比谷駅
日比谷線、有楽町線、そして都営三田線との乗り換えができます。


東京メトロ千代田線29 東京メトロ千代田線30
二重橋前駅
この駅、実は東京駅や丸ノ内へ近い駅なのですが。
東京メトロ千代田線31
ご覧の通り、ホームが殺風景でボロすぎて、
名前とのギャップに驚きました



東京メトロ千代田線32 東京メトロ千代田線33
大手町駅
言わずと知れた地下鉄の一大ターミナル駅です。




東京メトロ千代田線34
新御茶ノ水駅
東京メトロ千代田線66
地上の入口です。
東京メトロ千代田線35
こちらの駅は、まず近隣のボロノイ図を見て下さい。
ご覧の通り、近くに駅が複数あって、なかなかエリアが入り組んでいる地帯です。

そして千代田線ホームで位置情報を取得してみたところ。
東京メトロ千代田線35
最初にご覧の位置でGPS位置情報が取得されました。
この場所では都営新宿線の小川町駅が取れてしまいます。

ちょうど階段前でしたので「この駅もダメか」と
地上向かおうと2、3歩あるくと。
東京メトロ千代田線37
Google Mapの位置情報が揺れて、
ご覧の位置に少しだけずれました
距離で言えばほんの50mほど北に。

しかし、この僅かなGPSの揺れで、
取得できる駅は小川町駅から新御茶ノ水駅へと変化
したのです。
話によれば、JR御茶ノ水駅へとブレることもあるらしいです。

結論から言えば、この新御茶ノ水駅、ホームや列車内から
駅を取る事は可能です。が、非常に微妙な状況ですので、
ピンポイントで新御茶ノ水駅が取れるかどうかは運次第だと思って下さい。



東京メトロ千代田線38 東京メトロ千代田線39
湯島駅


東京メトロ千代田線40 東京メトロ千代田線41
根津駅


東京メトロ千代田線42 東京メトロ千代田線43
千駄木駅


東京メトロ千代田線44 東京メトロ千代田線45
西日暮里駅
説明するまでもありませんが、JRとの乗り換え駅です。



東京メトロ千代田線46
そして町屋駅です。
都電荒川線の町屋駅前駅、そして京成の町屋駅との乗り換え駅です。
東京メトロ千代田線48
この駅をホームから位置情報を取ると、
基本的には上のあたりと取ってくると思います。

ですが、地下鉄千代田線に関して言えばこの駅は大きな問題を抱えています
まずは以下の、この駅近辺のボロノイ図をご覧下さい。
東京メトロ千代田線47
駅メモでは東京メトロ千代田線の町屋駅と、
京成本線の町屋駅は同一駅
として扱われています。
そして、町屋駅の座標は駅メモでは京成町屋駅の方に設定されているのです。

ボロノイ図をご覧頂くと分かりますが、
東京メトロ町屋駅は駅全体が完全に
都電荒川線の町屋駅前駅のエリア
となっているのです。

結果としてこの駅は、
東京メトロ千代田線の町屋駅から位置情報を取得した場合は
列車内やホームはおろか、たとえ出口から地上に出ても町屋駅前駅を取ってしまう
という状況に置かれている
のです。

つまり、町屋駅を取るには
基本的には京成町屋駅まで行かないとほぼ無理

だという事です。




東京メトロ千代田線49 東京メトロ千代田線50
北千住駅です。
東京メトロ千代田線68
こちらはJR北千住駅の西口にある千代田線の地上出入口。
北千住駅はJR常磐線、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、つくばエクスプレスなどが乗り入れる
東京北方のターミナル駅ですが、千代田線に関して言えばホームは地下にあります。
GPSの位置情報は基本的には問題がありません。
東京メトロ千代田線51
この駅を過ぎると千代田線も地上に出るという影響からか、
駅でのGPS位置情報がご覧の位置になることもしばしばありますが、
この位置でも北千住駅が取れますので問題は無いでしょう。



東京メトロ千代田線52
そして北千住駅を出ると千代田線は地上へと出て、
荒川の鉄橋を渡ります。



東京メトロ千代田線53
綾瀬駅です。
代々木上原方面からやってきた列車は
常磐線へと相互乗り入れをしている列車を除くと
この綾瀬駅が運行の終端となります。
ご覧の通りの地上駅ですので、GPS電波に関しては全く問題ありません
東京メトロ千代田線54


そしてこの東京メトロ千代田線については
この綾瀬駅から「北綾瀬支線」という支線が出ています。
東京メトロ千代田線55
千代田線のホームを東の方へと向かうと、0番線への案内表示が見えてきます。
東京メトロ千代田線56
ホームの端から、さらに通路が伸びていて。
東京メトロ千代田線57
ご覧の通り綾瀬駅の千代田線0番ホームとなります。

東京メトロ千代田線58
こちらが綾瀬━北綾瀬間の北綾瀬支線を走る列車です。
東京メトロ千代田線59
こちらが北綾瀬支線のホーム。



東京メトロ千代田線60
そして北綾瀬支線終点の北綾瀬駅です。
東京メトロ千代田線61
こちらが駅の外観。
駅の前を走る道路は環七です。
東京メトロ千代田線62
終端の駅なのに線路が続いていますが、
これはこの駅の先に綾瀬検車区という車両基地がある為です。
東京メトロ千代田線64
全線が地上を走る北綾瀬支線の区間についてですが、
東京都区内であるのでGPS電波は申し分無い状況です。




この路線、個別に各駅の状況を書きましたが、
各所にホームからは取れない駅が散在しており、
路線をコンプするには若干面倒な路線だと思います。
私の様に全駅降りる覚悟ならともかく、
普通にコンプを目指す人には若干厄介かもしれません。

単に路線コンプリートという観点からだけ言えば、
他の路線を先に埋めて行けば、乗り換え駅は自動的に埋まりますから
後で残った駅を潰す方が効率的かもしれません。



まあ、地下鉄ですからある程度は覚悟をして乗って下さい。
では。

西武多摩湖線00
さて。西武多摩湖線です。

国分寺駅から北に小平方面へと伸び、
西にカーブを描いて多摩湖のほとりまで伸びる路線です。
この多磨湖線は全線が単線区間となっています。




西武多摩湖線10
こちらが国分寺駅の西武多摩湖線ホームです。
西武多摩湖線11
ホームの目の前がちょうど、西武バスのターミナルになっていて。
西武多摩湖線12
このターミナルから多摩湖線沿いに、
次の踏切までのおよそ400mにわたってバス専用道路が設置されています。
これは西武鉄道の線路脇の所有地を舗装して私道としたものです。
西武多摩湖線13




西武多摩湖線09
国分寺駅を出発して、次の一橋学園駅との
ちょうど中間点くらいの、何の変哲も無いただの線路脇ですが、
このあたりがかつて東国分寺駅のあった廃駅跡となります。
東国分寺07
この写真のあたり、連雀通りと交わる「西武鉄道国分寺第五踏切」の北あたりが
廃駅となった東国分寺駅の場所です。
東国分寺09
地図で示すとご覧の通りです。
駅メモではこの廃駅跡も取らないと
西武多摩湖線と東京都のコンプリートになりません
ので
忘れないようにご注意下さい。




西武多摩湖線08
一橋学園駅
列車交換(すれ違い)ができるのは多摩湖線ではこの駅だけです。


西武多摩湖線05
青梅街道駅です。
西武多摩湖線06
駅はこんな感じで、踏切脇のこじんまりとした単線ホームの駅です。
西武多摩湖線07
こちらの駅はJR武蔵野線の新小平駅と650mの距離で、
ご覧の青梅街道をまっすぐに歩けば
徒歩での乗り換えが可能です。
武蔵野線11




西武多摩湖線01
萩山駅です。
西武拝島線と乗り換えができます。


西武多摩湖線02
八坂駅


西武多摩湖線03
武蔵大和駅


西武多摩湖線04
終点の西武遊園地駅です。
西武山口線(レオライナー)と接続をしている駅で、
名前の通り西武遊園地の最寄り駅の一つです。




西武多摩湖線14
東京郊外の路線で、au 4G LTEのサービス範囲には全線が含まれています。
携帯のGPSでの位置情報取得に困る事は基本的には無いでしょう。

全線の所要時間は国分寺━西武遊園地間で17分です。
単線の路線ですが、全体が9.2kmと短かいので、
交換待ちで待たされる事はあまりありません。

基本的にコンプリートし易い路線ですが、
廃駅の東国分寺駅だけは目印が何も無いですので
取り逃しの無い様に注意をして下さい。



では。

東急池上線00
東急池上線です。

五反田駅と蒲田駅をカーブを描いて走る路線です。



東急多摩川線07
東急の蒲田駅に入ると。
東急池上線01
ご覧のとおり池上線の案内表示があります。
東急池上線02
右手が東急池上線の蒲田駅ホームとなっています。



東急池上線03
蓮沼駅


東急池上線04
池上駅
池上本門寺の最寄り駅で、元々は参拝客輸送の為にできた路線ですので
路線名も池上の名前がついています。


東急池上線05
千鳥町駅


東急池上線08
雪が谷大塚駅


東急池上線09
石川台駅


東急池上線10
洗足池駅


東急池上線11
長原駅


東急池上線12
旗の台駅
東急大井町線との接続駅です。


東急池上線13
荏原中延駅
この駅の前後は地下化されていて、この駅も地下にあります
まあ、路線の前後で普通に駅は取れますので、慌てずに。


東急池上線14
戸越銀座駅


東急池上線15
大崎広小路駅



東急池上線16
そして終点の五反田駅です。
東急池上線17
JR五反田駅の東口の目の前に、
「レミィ五反田(remy gotanda)」といいう東急の駅ビルが建っています。
歩道に直結した二階に、ご覧の通り東急池上線の五反田駅の入口があります。
東急池上線18
中に進み、完全にショッピングセンターのエスカレーターを
上に昇って4階へと向かいます。
東急池上線19
すると4階がご覧の通り、五反田駅の改札となっています。
東急池上線20




東急池上線21
東急池上線は品川区と大田区という都内を走る路線ですので、
当然ながらGPSの電波は悪い訳がありません。
全線で良好に位置情報が取得できます

15駅の路線が全線で23分で乗り潰せます。
駅数を増やすにはお手ごろな路線なのではないでしょうか。



では。

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