神奈川県

みなとみらい線00
さて。お次はみなとみらい線です。


横浜駅から元町・中華街駅までの横浜臨海地帯を走る路線で、
ほぼ全ての列車が東急東横線との相互乗り入れで直通運転を行っています。
運行上は東横線と同一の路線だと思っても良いでしょう。



みなとみらい線01
まずこちらが起点の横浜駅です。
…まあ、起点と言っても、始発の一本だけが横浜駅発で、
後は終電まで全ての列車が東横線から来るので単なる途中駅
なんですが。
みなとみらい線29
この横浜駅のみなとみらい線、つまり東急東横線のホームですが、
この地下ホームではご覧の通りのなんとも微妙な位置情報を取得してしまいます。
この場所でリンクボタンを押すと、取れるのは新高島駅となります。
つまり、横浜駅では新高島駅が取れるという事です。



みなとみらい線20 みなとみらい線26
新高島駅です。
こちらの駅はホームでGPS位置情報を取ると、
ご覧の通りなぜか横浜駅を取ってしまいます
みなとみらい線27
改札やコンコースでも新高島駅の位置情報は取れず。
みなとみらい線21 みなとみらい線28
こちらが地上出口ですが、
ここでやっと新高島駅近辺の位置情報が取れました。
みなとみらい線31
こちらが新高島駅の構内図ですが、
この駅はみなとみらい線で一番深い位置にある駅で、
ホーム階は地下5階にあります。
埋立地で地盤がゆるい為に深深度を走らざるを得なかった様ですが。
…そりゃあ電波届かないよね。



みなとみらい線02
みなとみらい駅です。
横浜ランドマークタワーの最寄り駅です。
みなとみらい線03
こちらが1番出口のグランモール口。
みなとみらい線04
改札を入ってエスカレーターでホームへ。
駅の外のコンコースを吹き抜けてぶち抜いて下っています。
みなとみらい線05
ホームにはでっかいモニターが。
みなとみらい線22
ホームからはご覧の通り、みなとみらい駅の位置情報が取れました




みなとみらい線06
馬車道駅です。
この駅はどこに行ってもレンガ調のデザインです。
「過去と未来の対比と融合」だそうです。
フューチャーレトロなデザインコンセプトです。
みなとみらい線08
地上の駅出口。
みなとみらい線07
目の前には横浜アイランドタワーがそびえています。
手前のレトロな部分は旧横浜銀行の建物を残したものだそうで。
みなとみらい線10
一応ランドマークタワーもこんな感じで見えます。
みなとみらい線09
入口を入ってコンコースを通ると
もう、無駄にお洒落です。スチームパンクの舞台にできそうです。
みなとみらい線11
改札からホームはこんな感じで。
みなとみらい線23
この駅もホームからは駅の位置情報が取れました。




みなとみらい線12
次は日本大通り駅です。
この駅はご覧の通りベイスターズです。
横浜スタジアムにはJRの関内駅の方が近いんですが、
ベイスターズ色に染まったこちらのほうが最寄り駅感が高いです。
みなとみらい線13
地上出口。
みなとみらい線14
駅入口のすぐ横は神奈川県庁の門です。
みなとみらい線15
要するに横浜の中心部ど真ん中にある駅ということです。
みなとみらい線16
駅の中に入ればベイスターズ一色ですし。
みなとみらい線24
こちらの駅も位置情報はホームでバッチリ取れます。




みなとみらい線17
こちらが終点の元町・中華街駅です。
みなとみらい線18
地上出口はこんな感じで。
みなとみらい線19
改札付近。
みなとみらい線25
位置情報はホームからきちんと元町・中華街駅を取りました。





みなとみらい線は横浜━元町・中華街間で
全線4.1kmで所要時間8分という路線です。
どの駅も10分程度歩けばJRの駅に着くという路線で、
JR根岸線からレーダーなどで十分に取る事が可能です。

みなとみらい線30
電波状況は横浜市内の路線ですから
当然地上では全線で良好です。
みなとみらい線は地下路線ですが、
おおむねどの駅もホームで位置情報が取れる状態にあります。

ただ一点、新高島駅では
ホームで横浜駅を取ってしまうケースが多いという事がありますが、
これは往復で乗車はすれば基本的に解決できる問題です。
なぜなら横浜駅みなとみらい線ホームでは、
GPS位置情報で新高島駅を取ってしまう事が多いからです。

つまり横浜駅で新高島駅、新高島駅で横浜駅が取れるので、
往復でみなとみらいせんに乗車すると、
ほぼ両駅を漏らさずGPSで取る事が可能だということになるのです。



さすがに新路線なだけに、
地下路線ながら駅でもGPSの位置情報が入るのはさすがです。
全線のコンプリートは、さほど困難な路線では無いと思います。


あと、みなとみらい線のホームで何度も見かけたのがこちら。
みなとみらい線32
切符を買わない折り返し乗車は無賃乗車ですので
くれぐれも謹んで下さい。
みなとみらい線33
みなとみらい線の一日乗車券、
ご覧の通り、たったの460円ですから。



では。

相模線00
お次はJR相模線です。


東海道線の茅ヶ崎駅から、横浜線の橋本駅までの間を走っており、
相模川に沿って南北を縦貫して東海道線と中央本線とを繋ぐ路線です。

この路線は全線に渡って単線の路線であり、
列車に乗っているとしばしば駅で交換(すれ違い)があります。
その為、ダイヤでも駅の停車時間が長めの印象があります。




相模線01
こちら起点の茅ヶ崎駅です。
相模線02



相模線03
北茅ヶ崎駅


相模線04
寒川駅


相模線05
宮山駅


相模線06
社家駅




相模線07
海老名駅
小田急小田原線、相鉄本線と乗り換えのできる駅です。
相模線18
こちらが駅の外観。
小田急の海老名駅は1941年開業で、
海老名駅としての駅周辺開発は
小田急の駅を中心に行われていました。
一方相模線は前身となる相模鉄道の路線が海老名付近を開通したのが1931年。
つまり相模線の線路はあったのですが、長らく駅はありませんでした。

JR相模線の海老名駅が、全て海老名市の建設費負担で作られたのは1987年の事で、
駅周辺の土地は小田急の所有地であり、小田急の海老名駅からは200mほど離れていた為
市街化調整区域とされて開発ができず、駅周辺はずっと殺風景な田畑や更地でした。
2009年にやっとJRの駅周辺が市街化区域に編入され開発ができるようになった結果。
相模線19
小田急とJRの駅の連絡通路も綺麗に整備されて。
相模線20
JR海老名駅前にはららぽーとができましたよ。




相模線08
下溝駅


相模線09
原当麻駅


相模線10
番田駅


相模線11
上溝駅


相模線12
南橋本駅



相模線13
そして終点の橋本駅です。
京王電鉄相模原線の終点駅でもあります。

朝夕のラッシュ時間帯などは、
この橋本駅から八王子駅まで相模線の列車が直通で運転をしていますが、
相模線の路線としてはこの橋本駅が終点となります。
相模線14
相模線ホームから。奥のホームに停車しているのは横浜線の列車です。
相模線15
橋本駅の改札を内側からと、
各ホームへと向かう駅の跨線橋通路。
相模線16
橋本駅の外観です。




相模線17
相模線の走る地域は、全線に渡ってau 4G LTEの対応エリアになっていますので
問題なくGPSでの位置情報取得が可能となっています。

単線の路線ながら、北は八王子駅や橋本駅、南は東海道本線の茅ヶ崎駅に接続をしていますので、
アクセスはさほど悪くはありません。
全線で所要時間は50分(茅ヶ崎━橋本間)で、八王子までを入れても1時間15分です。

茅ヶ崎━橋本間は単線で交換の時間が長いので、時間帯によっては
藤沢━町田間を小田急江ノ島線を使って迂回した方が速い場合もあります
が、
乗り換えなし直通というメリットもありますので、一長一短でしょう。
このあたりの路線は一筆書きでは乗れないので、
乗車の計画が悩ましいところです。


駅のコンプリート自体は難しく無い路線だと思いますので、
ゆっくりとGPSの位置情報を取得して下さい。


では。

小田急小田原線00
さて。小田急小田原線です。

新宿駅と小田原駅を繋ぐ全長82.5km、47駅の
小田急のメイン路線です。
全線で各駅停車でおよそ2時間、特急でも1時間20分程度かかります。




小田急小田原線01
まずは新宿西口の小田急百貨店の建物1Fにある、小田急の新宿駅です。
小田急小田原線02
ではまず入口から。
小田急小田原線03
改札です。
小田急小田原線04
小田急の新宿駅は、地上に6個のホーム。
小田急小田原線05
地下に4個と、合計10個のホームがある巨大駅です。
こちらの地下ホームではGPSが位置飛びすることもありますので
地上ホームで駅の位置情報は取得を忘れずに



では、小田原目指して列車に乗り込みたいと思います。

小田急小田原線06
まず南新宿駅
小田急小田原線55
高架線の下に駅があります。
小田急小田原線51
ご覧の通り、JR代々木駅からは僅か徒歩6分で500mほどの距離です。
小田急小田原線56
ですのでホームから代々木の建物群がこの通り間近に見えます。



小田急小田原線57
続いて参宮橋駅です。
小田急小田原線58
この駅は何か、と言われれば、
この看板が全てを物語っています
まあ、Docomoビルも近くにありますけど。



小田急小田原線59
代々木八幡駅
小田急小田原線60
この入口の右の隣には、
東京メトロ千代田線の代々木公園駅の入口があります。
ですから乗り換えはすぐです。



小田急小田原線08
代々木上原駅
東京メトロ千代田線の起点駅でもありますので乗り換えができます。
小田急小田原線61



小田急小田原線09 小田急小田原線65
東北沢駅
小田急線が路線を地下へと潜らせる立体交差事業を進めた為、
代々木上原駅からこの駅の間で小田急線は地下へと入ります
小田急小田原線53
以前は地下トンネルの入口でGPS位置情報の取得が一旦止まったのですが
駅ホームのWi-Fiスポットが整備されてピンポイントで駅が取れる様になりました
ですので地下駅ですが普通にホーム停車時に車内から取れます。



小田急小田原線10 小田急小田原線66
下北沢駅
小田急小田原線12
京王井の頭線と交わる乗り換え駅でもあり、
誰もが名前を知る有名な地名の駅です。
この駅も立体交差事業により駅が地下へと移設されました。
工事後しばらくはホームGPSが位置飛びをしてしまう状況で
列車に乗ったままでは取れない駅でしたが、
ホームのWi-Fiスポットが整備された様子で
普通にホーム停車時の車内から取れる駅となりました



小田急小田原線67 小田急小田原線68
世田谷代田駅
立体交差事業によって地下化された区間の最後の駅です。
この駅を出ると梅が丘駅との間で列車は地上へと出ることになります。
以前はこの駅も位置飛びが激しかったのですが
ホームのWi-Fiスポットが整備された様で普通に車内からアクセスが可能です。



小田急小田原線17
梅が丘駅


小田急小田原線18
豪徳寺駅
東急世田谷線の山下駅が目の前にあり乗り換えができます。


小田急小田原線19
経堂駅



小田急小田原線69
千歳船橋駅
小田急小田原線70



小田急小田原線20
祖師谷大蔵駅


小田急小田原線21
成城学園前駅


小田急小田原線22
喜多見駅


小田急小田原線23
狛江駅


小田急小田原線24
登戸駅
多摩川を越えてこの駅から神奈川県へと入ります。
JR南武線の登戸駅があり乗り換えが可能です。


小田急小田原線25
向ヶ丘遊園駅
最近は多くの優等列車が通過しがちな駅ですが、
名前の由来の向ヶ丘遊園があったこともあり、
元々は小田急線の重要な基点駅でした。
小田急小田原線26
近年は周辺の開発が進んで重要性は下がっていますが、
今でも各駅停車がこの駅発着だったり、ロマンスカーが停車したりと
その名残を残しています。



小田急小田原線27
生田駅


小田急小田原線28
読売ランド前駅
たまに京王よみうりランド駅と間違える人がいますが
両駅は3.8km離れていますので、しばしは悲劇を巻き起こします…



小田急小田原線29
新百合ヶ丘駅です。
小田急多摩線と分岐をしているターミナル駅です。


小田急小田原線30
小田急相模原駅


小田急小田原線31
相武台前駅
「相武台」とは士官学校の別称で、駅名の由来となっています。


小田急小田原線32
座間駅



小田急小田原線33
海老名駅
相鉄線、JR相模線と乗り換えのできる駅ですが、
単線路線である相模線の10倍以上の乗降客のある小田急の海老名駅が
この地域のメインの駅となっています。

小田急の海老名駅では、ホームに列車が近づく事を知らせる「接近メロディ」として
いきものががりの「SAKURA」が採用されています。
(上の埋め込み動画で試聴できます)
小田急小田原線62
こちらが駅の外観。
小田急小田原線63
海老名駅の開発は元々小田急の駅前がメインでしたので
ご覧の通りの賑わいとなっています。
小田急小田原線64
また駅の西側には小田急の海老名電車基地があります。



小田急小田原線34
厚木駅


小田急小田原線35
本厚木駅


小田急小田原線36
愛甲石田駅


小田急小田原線37
伊勢原駅


小田急小田原線38
鶴巻温泉駅


小田急小田原線39
東海大学前駅


小田急小田原線40
秦野駅


小田急小田原線41
渋沢駅


小田急小田原線42
新松田駅
JR御殿場線の松田駅との乗り換え駅です。
御殿場線はJR東海の路線なので注意して下さい。


小田急小田原線43
開成駅


小田急小田原線44
栢山駅


小田急小田原線45
富水駅


小田急小田原線46
蛍田駅


小田急小田原線47
足柄駅


小田急小田原線48
そして終点の小田原駅です。
小田急小田原線49
ホームから階段を上がると、ご覧のホームを見下ろせるコンコースと
小田急線の改札が見えます。
この改札を出ると伊豆箱根鉄道大雄山線に乗り換えができます。
小田急小田原線50
箱根登山鉄道に関しては、小田急線が乗り入れをしていますので
小田急線のホームの先にあります。




小田急小田原線52
電波状況に関しては、ご覧の通り全線がサービスエリア圏内です。
GPSの位置情報が取得できない場所は地上ではありませんので、
問題無く駅の位置情報が取得できるでしょう。

特に小田原寄りの多くの駅ではWi-Fiのアクセスポイントが整備されており
駅の正確な位置が取得できますので
基本的には非常に制覇のしやすい路線だと思います。


また、立体交差化事業によって地下区間となった東北沢駅━世田谷代田駅間についても
電波の届かなくなった地下路線の各駅にWi-Fiのアクセスポイントが整備されました。
これによって小田急小田原線でGPS位置情報が取りにくい駅は無くなりました



こういった状況なので、駅数を稼ぎ易い路線だと思いますので
時間に余裕のあるときにチャレンジされたらいかがでしょうか。

では。

次は東急東横線です。

こちらは東急田園都市線と並ぶ、東急電鉄の基幹路線となります。



東急東横線01
東急の渋谷駅の入口です。
かつては渋谷駅の地上にあった東横線のホームですが、
東京メトロ副都心線の開業、そして2013年の相互乗り入れの開始に伴ない、
かなりの深度の地下に駅が移設されました。

東急東横線02
渋谷の地下道を歩いて改札に。
東急東横線03
改札を入ってからも、結構何度も階段を降ります。
地上を走る路線から渋谷で東横線に乗り換えると
階段に次ぐ階段の為、都民の多くは
渋谷駅での東横線への乗り換えを避ける
ほどの距離を
地下へと潜る必要があるのです。
東急東横線04
とりあえず東急東横線渋谷駅のホームです。




東急東横線21
中目黒駅です。
東京メトロ日比谷線の終点駅でもあり、
この駅を起点に折り返す列車も数多くある駅です。



東急東横線05
自由が丘駅
東急大井町線との乗換駅です。



東急東横線06
田園調布駅



東急東横線07
多摩川駅



東急東横線08
武蔵小杉駅です。
JRの南武線や横須賀線、東急目黒線の乗り入れがある乗換接続駅です。



東急東横線09
日吉駅
横浜市営地下鉄グリーンラインの起点駅でもあります。



東急東横線10
綱島駅



東急東横線11
菊名駅です。
JR横浜線との乗換駅です。



東急東横線13
反町駅です。
元々は地上にあったそうですが、みなとみらい線の開通と、
それの伴う東横線の相互乗り入れに際して
横浜の隣の反町駅も地下駅化されました。

結果として、この駅はホームや列車内から取れない駅となりました
東急東横線14
ホームからワンフロア階段を上がってB2Fでも電波は反応せず。
東急東横線15
東急東横線16
更にエスカレーターを上がり1Fへと向かいます。
東急東横線17 東急東横線18
エスカレーターをほぼ上ったこの位置で、
ご覧の通りやっと反町駅近辺の位置情報を取得できました。
東急東横線19
エスカレーターの先はもう改札です。
つまり、ほぼ地上まで出てこないとGPSの電波を拾わないと言う事になります。
東急東横線20

東急東横線23
まあこの反町駅、東横線からは取れませんが、
地図を見れば分かる通り、JRの東海道本線や京浜東北線、
京急本線などから取れる位置にある駅
です。
ですので他路線から取れるときに取っておく事をお勧めします。




東急東横線12
そして東横線の終点の横浜駅です。
みなとみらい線と直通乗り入れ運転を実施していますので、
この先元町・中華街駅まで東急の列車が走っています。
みなとみらい線は基本的に地下を走る路線ですので、
必然的に東横線の横浜駅も地下ホームとなります。

この東横線ホームでGPS位置情報を取得すると、
隣のみなとみらい線・新高島駅の位置情報を取得します。
つまり東横線の横浜駅ホームでは横浜駅が取れないという事です。

この横浜駅も神奈川の中心ターミナル駅ですので、
基本的に地上を走っている多路線で簡単に駅が奪取できます。
ですのでよっぽどの事情が無ければ、
東横線での横浜駅奪取に拘る必要性は無い
と思います。

また、この横浜駅の問題は、みなとみらい線を取りに行けば
簡単に解決するのですが、それはみなとみらい線の方で書きたいと思います。




東急東横線22
東横線は大都市を走る路線ですので、
携帯GPS電波を地上で心配する必要は全くありません

反町駅など、地下駅や地下路線部分に注意をすれば、
基本的には非常に取り易い路線と言えるでしょう。



では。

東急田園都市線00
お次は東急田園都市線です。

渋谷駅を起点としている路線で、
東横線と並ぶ東急の基軸路線となっている路線です。



東急田園都市線01
JRの渋谷駅のハチ公口の目の前のこの入口が、
東急田園都市線の渋谷駅の入口となります。
東急田園都市線02
こちらが東急田園都市線の渋谷駅の改札です。
東急田園都市線03
田園都市線のホーム。

ここで田園都市線について書かねばならないのは、
この渋谷駅から東京メトロ半蔵門線との直通運転を行い、
相互乗り入れをしていると言う事です。

地下鉄との相互乗り入れ、ということは、
接点の渋谷駅は当然ながら地下駅となりますので、
つまり地下鉄に準じて携帯GPSの電波状況が良くないという事になります。

東急田園都市線は二子玉川駅まではかつて新玉川線と呼ばれた地下路線で、
携帯GPSの位置ゲーム的には地下鉄と思って頂いて間違いありません



ですので、この渋谷駅についても田園都市線のホームでは、
実はGPSの位置情報の受信に関しては良くありません。
取れない事も考慮しなければならないレベルで
GPSの電波状況が悪い
のです。

ただ、渋谷駅に関してはJR山手線を始めとして
地上路線の沢山ある一大ターミナル駅ですので、
恐らく渋谷駅に辿り着くまでに他の路線で既に駅を奪取しているはずです。
ですので、田園都市線のホームや車両内で取れない事に、特に問題は無いかと思います。
半蔵門線から直通で来た人も、別路線で後で取り直せば良いと思いますし。
もう来ない、という場合だけレーダーが必要かもしれません。




東急田園都市線04 東急田園都市線05
渋谷の次の池尻大橋駅です。
国道246号線の地下にあるこの駅は、
はっきり言って地下鉄の駅だと思って下さい

電波状況に関しては、地下駅にしては比較的良好で、
車内やホームからGPSの位置情報がご覧の通り取れました。
階段から遠い位置の場合、GPSが入らない恐れがありますので注意が必要でしょう。




東急田園都市線06
次の三軒茶屋駅です。
東急田園都市線07
この駅はホームや車内からは二子玉川駅を受信してしまいますので、
よっぽど運が良く無ければ基本的にはB2Fのホーム階からは取れないと思って下さい。
東急田園都市線08 東急田園都市線09
ホームから階段を上って、改札のあるB1Fまで来ると、
ご覧の通りGPSの位置情報が三軒茶屋駅を取得しました。
この駅を取るには一旦下車をして取るかレーダーが必要でしょう。




東急田園都市線15 東急田園都市線16
駒沢大学駅です。
前後の駅の電波状況が悪いので身構えていましたが、
この駅は列車内からあっけなくGPSが拾えました。



東急田園都市線10
その次の桜新町駅です。
サザエさんの街として有名なこの駅ですが。
東急田園都市線11
渋谷方面行きの上り線では、車内は駄目で、
降りて上りホームの階段付近まで行ってもGPSは二子玉川駅のままでした。
上り線ではこの駅は取れないと思って下さい
東急田園都市線12
この駅は上り線がB3F、下り線がB2Fという構造となっていて、
上り線のホームは一段深い所にあります。
東急田園都市線13
階段を上って下り線ホーム(B2F)まで上がると、
ご覧の通り上に登る階段と、降りる階段があるのが分かります。
この位置でGPS情報を取得してみると。
東急田園都市線14
ご覧の通り、桜新町駅を取得しました。
B2Fならば地上の基地局の電波が届く様子です。
これらの情報を知っていれば、上手くすれば
下り線車内からこの駅を取る事も不可能では無いでしょう。
ですが一旦降りない場合は、保険としてレーダーは必要だと思います。




東急田園都市線17
続いて用賀駅です。
東急田園都市線の、地下部分である旧新玉川線の各駅は
軒並みGPSの電波状況が悪く、どの駅でも二子玉川駅を取得してしまいます。
そしてこの用賀駅は二子玉川駅の隣の駅ですので、
近いのが理由なのか、駅のどの場所でも二子玉川駅しか取れません
田園都市線の一番の難所の駅と言えると思います。
東急田園都市線18
ご覧の改札前でもGPSは全く駄目ですし。
東急田園都市線19
地上に上がる階段の真下でも位置情報を取得できません。
東急田園都市線20
結局駅でGPSの位置情報を取得できたのはこの場所。
はっきり言ってもう地上です。
東急田園都市線21
やっと用賀駅の位置情報を取得できました。
東急田園都市線22
ここまで来たら、駅の地上外観もせっかくですので。




東急田園都市線36
二子玉川駅です。
この駅に到着する手前で田園都市線は地下区間を終えて地上に出ます。
とにかく渋谷駅━用賀駅までの区間は、駅でGPSの電波の届いていない場所は
全てこの二子玉川駅近辺の位置情報が取得されてしまう状態ですので、
この駅を取るのに困る事は無いでしょう。

東京都はこの駅までで、多摩川を渡ると神奈川県へと入ります。



東急田園都市線37
二子新地駅



東急田園都市線23
高津駅



東急田園都市線35
溝の口駅
JR南武線の武蔵溝の口駅と接続をしている乗換駅です。



東急田園都市線24
宮前平駅



東急田園都市線25
鷺沼駅



東急田園都市線26
江田駅



東急田園都市線27
青葉台駅



東急田園都市線33
長津田駅です。
同じ東急のこどもの国線と、JR横浜線の長津田駅があり
乗り換えの可能な駅です。



東急田園都市線28
つくし野駅



東急田園都市線29
南町田駅



東急田園都市線30
つきみ野駅



東急田園都市線31
そして終点の中央林間駅です。
東急田園都市線32
小田急江ノ島線と連絡をしている乗換駅でもあります。





渋谷駅~用賀駅までの区間は地下を走る区間で、
地下鉄の様にGPSの位置情報の受信が乱れる区間でしたので
個別に駅の電波状況をご紹介しました。

東急田園都市線38
二子玉川駅~中央林間駅までの地上区間については、
上のau 4G LTEの電波サービスエリアを見ても分かる通り、
全線に渡って電波の圏内となっています。
駅の位置情報の取得に困る事はまず無いでしょう。

長い路線に感じますが、渋谷駅~中央林間駅までの所要時間はおよそ50分ですので、
比較的駅の奪取には向いている路線であると思います。

ネックポイントである新玉川線区間、特に用賀駅を事前に対策しておけば、
この路線の制覇はさほど難しくは無いと思います。




では。

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