千葉

ディズニーリゾートライン00
さて。お次はディズニーリゾートラインについてです。


誰もが知っている千葉県の浦安市にある
東京ディズニーリゾート、というかディズニーランドですが、
上野動物園の上野懸垂線(モノレール)と同様に
公道の上空を通過する為、列記とした鉄道事業法に基づく交通機関となっています。
ディズニーリゾートライン38
鉄道を運営しているのは、ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドの
完全子会社である舞浜リゾートライン。
オリエンタルランドの筆頭株主は京成電鉄ですので、
間接的に京成のグループとなります。



…まあ、私が「でも遊園地のアトラクションでしょ」と
乗車を後回しにしていたのは事実
ですが…

実際、4駅あるうちの3駅は京葉線から普通にレーダー無しのアクセスで取れますし、
唯一直接アクセスでは届かない駅もレーダーでは余裕で入る事から
駅メモではわざわざ舞浜で降りて乗車する人は多くない路線だと思います。

ですから本来はこの路線の情報とか特に必要無いんですが、
一部の真面目な乗り鉄の入った実乗派さん(註:わたし)などの為に
情報をまとめておきたいと思います。




ディズニーリゾートライン01
で、まあ、こちらはJR京葉線の舞浜駅。
はっきり言えばディズニーランドの為に設置された駅な訳ですが、
2014年度の乗降客数は千葉県内のJR駅で第7位というドル箱駅となっています。

そして後ろを向くと。
ディズニーリゾートライン02
ディズニーリゾートラインの列車が走っていました。
いや、ディズニーリゾートラインでは列車じゃなくてライナーと呼ぶそうですが。
ご覧の通り跨座式のモノレールとなっています。



ディズニーリゾートライン03
ディズニーリゾートラインは環状線となっていますが、
こちらがJR舞浜駅の目の前にあって実質的な乗換駅となっていて、
尚且つ起点駅のリゾートゲートウェイ・ステーション駅です。
ディズニーリゾートライン04
こちらが改札前ですが、
他の鉄道事業者と同じメーカーの機械を使っているはずなのに
なぜかしら雰囲気がオシャレになってます。
ディズニーリゾートライン05
こちらがホームへと上がる階段。
ディズニーリゾートライン06
こちらが駅のホーム。
2面一線のホームで、大都市の起点駅の様に
乗車ホームと降車ホームが分けられていました。

よくある地方の閑散ローカル線がやるような
付け焼刃のなんちゃってイメージ戦略では無く、
プロが本気で取り組んだ結果がこの路線にはありました。
だって 列車 ライナーの窓がネズミの形してるんですもん。
ディズニーリゾートライン07
ホームの東端からはご覧の通り京葉線が見えました。

ディズニーリゾートライン08
では列車の最後部の車窓から沿線を眺めつつ乗車したいと思います。
(※註:最前列は子供に常に占拠されている)
ディズニーリゾートライン09
駅を出て園内の高架を進む 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン10
車窓からはすっごいビクトリア調の東京ディズニーランドホテルが見えてきました。


ディズニーリゾートライン11
東京ディズニーランド・ステーション駅です。
この駅は1面単式ホームの駅でした。
ディズニーリゾートライン12
こちらが駅舎の外観。
ディズニーリゾートライン13
まあ、駅の真正面にはTDLメインエントランスが有りますし。
ディズニーリゾートライン14
裏手は先ほどの東京ディズニーランドホテルですので。
ディズニーリゾートライン15
駅舎も周囲との調和を考慮してビクトリア調で統一されていました。



ディズニーリゾートライン16
ディズニーランドの西縁に沿って進む 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン17
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、ヒルトン東京ベイ、
ホテルオークラ東京ベイ、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルと
ディズニーランドのオフィシャルホテルが順番に車窓に現れます。


ディズニーリゾートライン18
ベイサイド・ステーション駅です。
単式1面一線のホームとなっています。
ディズニーリゾートライン19
オフィシャルホテルへの玄関口として設けられた駅ですので
ホームからは眼前にホテル群が望めます。
ディズニーリゾートライン20
駅舎の外観。
ディズニーリゾートライン21
駅前には広大な駐車場が広がっています。
ディズニーリゾートライン22
そして高架駅舎の下には道路が設けられており、
駅とオフィシャルホテルとを結ぶ
専用の無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」が発着しています。


ディズニーリゾートライン23
駅を出て、ディズニーシーの南縁へと回りこむ 列車 ライナー。
ディズニーリゾートライン24
ディズニーリゾートの南の園外をまっすぐ進みます。
ディズニーリゾートライン25
施設の反対側にはご覧の東京湾が。
ディズニーリゾートライン26
ディズニーシーの東縁に達して 列車 ライナーは北上します。



ディズニーリゾートライン27
東京ディズニーシー・ステーション駅に到着です。
この駅も対面式2面一線ホームで乗車ホームと降車ホームが分けられていました。
ディズニーリゾートライン28
こちらが駅舎。
ディズニーリゾートライン29
ホームから見えるこちらが駅の正面の広場なのですが。
ディズニーリゾートライン30
見ての通り広場の手前には入場ゲートがあります。
つまり広場はディズニーシーの園内ということです。
ディズニーリゾートライン31
駅舎の中の、改札前の通路です。
降車ホームと乗車ホームは完全に区切られている構造で
駅舎内での直接移動はできず、
一旦改札を出ないと反対側のホームには移動できません。
まあ、反時計回りのみの一方向運行の環状線ですので
上り線下り線がありませんので、反対ホームに行く必要は本来無いはずな訳で。


ディズニーリゾートライン32
徹底的にネズミ風味に意匠が凝らされた車内へと戻り。
ディズニーリゾートライン33
駅を出発します。

基本的にディズニーリゾートラインの 列車 ライナーは自動運転となっており、
最前列の運転台には運転士が乗務していません。
そして最後部の運転台は車掌が乗務していてドアの開閉や安全確認を行っています。

ちなみに駅員は「キャスト」なんだそうで、
運転士は「ドライバーキャスト」、車掌は「ガイドキャスト」らしいです。
ですから上の写真に写りこんでいるのは 車掌 ガイドキャストですね。
普通に「出発進行~」って指差し確認してましたけど。

ディズニーリゾートライン34
駅を出てすぐに軌道がカーブ。
ディズニーリゾートライン35
ディズニーシーの北、ディズニーランドの東縁を北上するあたりに
ディズニーリゾートラインの車両基地がありポイントも有りました。

これで路線は一周を終え、
起点のリゾートゲートウェイ・ステーション駅へと戻ります。




ディズニーリゾートライン37
ディズニーリゾートラインはご覧の通り、
日本最大のテーマパークの外周を走る路線ですので
電波状況が悪い訳がありません。
全線地上の 路線 リゾートラインですので
どこからでもGPS位置情報は取れるでしょう。
ディズニーリゾートライン36
(上の画像はクリックすると拡大します。)
こちらはディズニーリゾートライン周辺のボロノイ図です。

JR京葉線が隣接しているこの 路線 リゾートラインは、
リゾートゲートウェイ・ステーション駅と東京ディズニーランド・ステーション駅は
完全に京葉線の路線からレーダー無しで取れる
事が分かります。
また、東京ディズニーシー・ステーション駅についても
GPSの機嫌が良ければ京葉線からレーダー無して取る事は可能です。

唯一、ベイサイド・ステーション駅は京葉線上からは取れませんが
レーダーを使用すれば射程が短くても取るのは容易でしょう。

というわけでこのディズニーリゾートラインは、
JR京葉線で舞浜駅近辺を通過すれば
乗車しなくても簡単に路線がコンプできてしまう
のです。
まあ特に説明をしなくても簡単に分かる事なのでみなさんご存知でしょうが。



という訳で、わざわざこの路線に乗る為だけに来る人はほぼ居ないと思います。
ましてやゴールデンウィークの最中に、家族連れやカップルの大群の中で
ディズニーリゾートの中にも入らずボッチで 列車 ライナーに乗るような人間は居ないでしょう。



…すいませんでした。


では。

いすみ鉄道00
続いてはいすみ鉄道です。


この路線は千葉県の外房の大原駅から
房総半島の真ん中の上総中野駅までをつなぐ第三セクター路線で、
元々は国鉄の木原線として開業をしていた路線です。


いすみ鉄道01
こちらは大原駅
JR外房線の停まる駅ですが、こちらがいすみ鉄道の起点駅となります。
いすみ鉄道02
駅の中に入ると売店スペースがあり、
ご覧の入り口からホームへと入れます。
切符の券売機が食堂の食券を売る機械と同じで、
まるで本当に食堂の様ですが。
いすみ鉄道03
入口を抜けると改札に。
いすみ鉄道04
ホームはご覧の島式で、結構狭いシンプルなものでした。


このいすみ鉄道は「ムーミン列車」として
列車や駅などに所々、ムーミンがあしらわれています。
いすみ鉄道05
こちらは車体に貼られたムーミンのシール。
いすみ鉄道06
車内にもご覧の通り、
控えめながらムーミンのキャラクターのシールが貼られています。



いすみ鉄道42
西大原駅
国鉄木原線の駅として1960年(昭和35年)に開業した駅で、
単式ホーム1面1線の無人駅です。
いすみ鉄道43
こちらは国道465号線の西大原駅付近。
いすみ鉄道44
駅の外観です。無人駅ながらホームの壁は生垣になっていました。
いすみ鉄道45
待合室の様子。
古いながらも掃除が行き届いていました。



いすみ鉄道08
上総東駅
相対式ホーム2面2線の駅で列車交換が可能となっています。
無人駅ながら急行の停車駅となります。
いすみ鉄道09



いすみ鉄道10
新田野駅
単式ホーム1面1線の無人駅です。
いすみ鉄道11




いすみ鉄道12
国吉駅
相対式ホーム2面2線を持つ駅で、駅自体は無人駅となっています。

この駅は正式には「風そよぐ谷 国吉駅」が正しいそうで。
いすみ鉄道が駅のネーミングライツ権を販売した結果、
当初いすみ鉄道の新社長が購入してつけた「風そよぐ谷」を
現在は神奈川の開業医の先生が引き継いでいるらしいです。
いすみ鉄道13
ホーム側から見た駅舎。
いすみ鉄道14
こちらは表から。
いすみ市商工会館と同じ建物が駅舎となっていました。
いすみ鉄道15
駅の待合室。
ムーミンショップが併設されているだけあって、
手作りのムーミンカラーが半端無く出されています。
いすみ鉄道16
駅のホームの端にはご覧の通り、
ムーミンの広場が作られていました。
いすみ鉄道17
ご覧の通り木彫りのムーミンたちが。
いすみ鉄道18
頑張っていました。
いすみ鉄道19
駅の施設へと視点を戻すと。
いすみ鉄道20
JR久留里線を走っていて、いすみ鉄道に譲渡された車両が
駅構内に留置されていました。
いすみ鉄道21
反対側からは、JR大糸線をかつて走っていた車両が
現役として国吉駅に入線してきました。
まあ、私は車両の事は良く分からないのですが。
いすみ鉄道36
そして一番度肝を抜かれたのがこれ。
近所の方が犬の散歩で普通に挨拶をして通り過ぎて行きました。
駅 の ホ ー ム を 。
あと写真を撮りそこねましたが、
線路を普通に近所のネコが横断してました
まるで道路を横断するかのごとく。
すばらしい日本はまだ千葉には残ってたんですね。



いすみ鉄道22
上総中川駅
単式ホーム1面1線の棒線無人駅です。



いすみ鉄道46
城見ヶ丘駅
この地区の宅地開発によって2008年(平成20年)8月に開設された新駅です。
単式1面1線の棒線無人駅となっています。
いすみ鉄道47
こちらが駅の外観。
新駅だけあってホームはコンクリートにアスファルト舗装で
待合室の屋根はポリカーボネイト製と近代的になっています。
いすみ鉄道48
駅のすぐ西では国道297号線の大多喜街道と交差しており
いすみ鉄道を跨ぐ跨線橋があります。




いすみ鉄道24
そして大多喜駅です。
こちらの駅もネーミングライツ権を販売契約しており
「デンタルサポート大多喜駅」と表記がされています。
歯科開業医が取得、と聞いて最初は地元の歯医者さんが買ったのかと思いましたが
実際は千葉県内の企業化された訪問歯科の会社が買ったみたいです。
いすみ鉄道25
こちらが上総中野方面行きホーム。
いすみ鉄道26
こちらが大原方面行きホームです。
いすみ鉄道27
駅の外観。
いすみ鉄道28
こちらが駅前広場で、真ん中はガス灯です。
このガス灯が「ガス採掘発祥の地の記念ガス灯」であるとして
関東の駅百選に大多喜駅が選定された理由の一つとなっています
いすみ鉄道29
駅の待合の光景。
いすみ鉄道30
あとこの大多喜駅は車両基地にもなっているので、
駅の各所に留置引き込み線があります。




いすみ鉄道49
小谷松駅
この駅も開業当時からある駅で、単式1面1線の無人駅です。
いすみ鉄道50
近くを国道297号と国道467号が分岐しているものの、
駅は小谷松地区に入り込んだ場所にあって町道しかありません。
いすみ鉄道51
この地区の熊野神社の鳥居の目の前が踏切となっており、
踏切と神社の目の前に駅があります。
いすみ鉄道53
待合室は開業当時からの木像です。
いすみ鉄道52
駅のロケーションというか雰囲気は抜群な駅でした。



いすみ鉄道54
東総元駅
1937年(昭和12年)開業の駅であり、単式ホーム1面1線の無人駅です。
いすみ鉄道55
この駅でなんといっても特徴的なのは
こちらのおみくじの形をした待合室です。

元々1937年(昭和12年)開業のこの駅の待合室は、
2008年(平成20年)にテレビ東京「チャンピオンズ」という番組で
番組の企画の一つで大工王が改築したものです。
いすみ鉄道56
こちらは駅前を通る国道465号線。
信号名が「総元農協前」となっていますが、
以前はこの写真右側すぐに農協(JA)のガソリンスタンドと農協がありました。
現在は撤去されており、駅前の景色が抜群に良くなりました。
いすみ鉄道57
国道から駅を見るとこんな感じです。

駅に停まっている軽トラは駅を清掃している老夫婦で、
この日私は行く先々の駅でこの老夫婦と出会う事になるのでした。
何でも大原駅から順番に車でまわって駅の清掃をしているそうで。
どうりでいすみ鉄道の駅は無人駅なのに綺麗なはずです。




いすみ鉄道58
久我原駅
1960年(昭和35年)に国鉄木原線の駅として開業したこの駅は
単式ホーム1面1線の無人駅となっています。
またこの駅は「秘境駅」の一つとしてその道では有名な駅の一つだそうで。
いすみ鉄道59
まずは駅へと至る道が分岐している町道を両方向から。
いすみ鉄道60
分岐点の目の前にはバス会社のバス集積場がありました。
いすみ鉄道61
分岐にある駅への案内表示。
いすみ鉄道62
表示の先はこんな感じです。
遠くに駅がポツンと見えますが、このロケーションが秘境駅とされる所以でしょう。
いすみ鉄道63
軽トラ一台がやっとな道を進むと、なにやら建物が見えてきます。
いすみ鉄道64
建物は駅の駐輪場でした。奥に駅の待合が見えます。
駐輪場の自転車には「大多喜中学校」のタグがついていましたので
どうやらこの久我原駅から3つ隣の大多喜駅まで
地元の中学生が通学でいすみ鉄道を使っている様子です。
いすみ鉄道65
駐輪場から奥へと更に進むと。
いすみ鉄道66
ごらんの通り駅へとたどり着きました。
この駅もネーミングライツ契約によって
「三育学院大学久我原駅」となっています。
ちなみにこの大学はミッション系全寮制看護大学なので
この久我原駅から通学をしている学生はいないそうです。
いすみ鉄道67
ちなみに先ほどの町道の分岐から南へ200mほど行くと
国道297号線の久我原交差点があります。
交差点には三育学院大の案内看板も。
いすみ鉄道68
交差点にはラーメン店もありましたが、
ご覧の通り寂れて休業してました。人が来ないんでしょうね…
いすみ鉄道69
久我原交差点からはご覧の通り、
駅への分岐まではすぐに着きます。
列車も一時間に1本はありますし、国道も太いので
実は比較的行き易い秘境駅だと思います。
いすみ鉄道70
反対側の駅の北側には、500mほど行くと
国道465号線の分岐があり、小湊鉄道バスの久我原停留場があります。
いすみ鉄道71
こちら側はご覧の通り橋あり断崖ありの道で。
いすみ鉄道72
駅までは7分程度は歩きますので比較的秘境感が味わえるかと思います。




いすみ鉄道73
総元駅
単式ホーム1面1線の棒線無人駅です。
いすみ鉄道74
こちらは町道のように見えますが、一応国道465号線の総元駅付近です。
交差点には小湊鉄道バスの総元駅前停留場もあります。
いすみ鉄道75
横道を見るとさほど遠くない場所に駅が見えます。
いすみ鉄道76
こちらが駅舎の外観。
現在の駅舎は1992年(平成4年)に立て替えられたものだそうで、
大多喜町黒原区の公民館との併設の建物となっています。
いすみ鉄道77
待合室部分はこんな感じで。
いすみ鉄道78
待合室を出てすぐの線路脇には菜の花が植えられており
春には綺麗な黄色い花が咲き乱れる光景が見られます。
シーズンには線路に立ち入って写真を撮ろうとして
列車運行を妨げる愚か者が続出するのでこんな立看板が立てられました
よ。



いすみ鉄道79
西畑駅
単式ホーム1面1線の棒線無人駅です。
いすみ鉄道80
こちらは駅前の国道465号線。
西小学校前の信号の目前が駅となっています。
いすみ鉄道81
斜向かいにある大多喜町立西小学校。
いすみ鉄道82
外側から見た駅。



いすみ鉄道37
そしていすみ鉄道の終点の上総中野駅です。
小湊鐵道の終点でもあり、この駅で両路線が繋がって房総半島を横断しています。
いすみ鉄道38
こちらが駅舎。
左の竹の形の建物はトイレですが、ウォシュレットです。
いすみ鉄道39
駅舎は小湊鐵道との共同使用なので、ご覧の通り手前が小湊鐵道、
奥がいすみ鉄道のホームとなっています。
いすみ鉄道40



いすみ鉄道41
こちらがいすみ鉄道の路線の、au 4G LTEでの電波サービスエリアです。
ご覧の通り路線の区間は全線がサービスエリア圏内となっていますので
GPS位置情報の取得に困る事はまず無いでしょう。
ですから攻略についてはさほど苦労はしないでしょう。



遠征の方はともかくとして、
首都圏の方の多くは運賃節約の目的もあって
千葉県を制覇する際には
内房線と外房線は大回り乗車をするケースが多いと思います


そしてこのいすみ鉄道と小湊鐵道はほとんどの方が同時に制覇すると思います。

私は大原発と五井発の両方向からこの二路線を横断しましたが、
その経験から言える話として、
この二路線を制覇するならばいすみ鉄道側からの乗車とお勧めします


首都圏に住む方は、地図を見て多くの方が
東京に距離的に近い内房線五井駅から横断を始めようと考えると思います。
房総半島を攻略するには、この二路線とJR久留里線が
大回り乗車できない区間として確かに余りますし、
内房線外房線をこれらの路線に混ぜるとかなり厳しいスケジュールになるはずですので。

そして実際に、五井駅発の小湊鐵道は、一般観光客と駅メモラーで
ほぼ座席が満員くらいに埋まったりします。
駅メモをやる方だと、
恐らく同じ電車に何人も乗ってアクセスを奪い合うハメになると思います。

一方いすみ鉄道側は盲点になっていて、乗客数が少ない傾向にあります。
ですから乗客もまばらで、写真を撮るのに車内を移動したりとかが非常にやり易い状態です。
駅メモラーの同乗も比較的少ないですし。

小湊鐵道を満員にした乗客も、結局はそのままいすみ鉄道に乗るのですが、
列車の込み具合といった観点で話をすれば、
快適さは断然大原駅発のいすみ鉄道から乗ったほうが上だと思います。


まあ、乗る目的はさまざまですので、あくまで参考の話として。



では。

常磐線の日暮里駅━取手駅間の各駅詳細です。


先にご紹介していた常磐線の記事については、
帰宅困難区域の代行バスに主眼を置いた紹介になっていましたので、
通常運行をしている東京寄りの区間について、改めて整理しました。

参考
【攻略】JR・常磐線、日暮里駅~竜田駅間とJR代行バス区間(竜田駅━原ノ町駅)
【攻略】JR・常磐線、原ノ町駅~相馬駅、~浜吉田駅(代行バス)、~仙台(終点)まで。



列車の運行については、優等列車については上野東京ラインの開通によって 最近は品川駅から発車の列車が走っています。
一方、いわゆる常磐緩行線については綾瀬駅から取手駅までの運行がされており、
綾瀬より前については東京メトロとの相互直通運転が行われています。

ですが、路線としては起点は日暮里駅となりますので、
こちらも日暮里駅からご紹介をします。



常磐線420
まず常磐線起点の日暮里駅


常磐線418
三河島駅
この駅は改札口が西の端一箇所しかありません。
常磐線419



常磐線423
南千住駅
常磐線424



常磐線425
北千住駅



常磐線421
綾瀬駅
常磐線422



常磐線416
亀有駅
亀有と言えばこち亀の両さん。


常磐線411
金町駅
常磐線412



常磐線417
松戸駅



常磐線403
馬橋駅



常磐線404
北小金駅



常磐線405
南柏駅



常磐線409
柏駅
東武野田線がスイッチバックで折り返す実質的な起点駅です。
常磐線410



常磐線406
北柏駅
常磐線415



常磐線413
我孫子駅
常磐線414



常磐線408
天王台駅



常磐線401
取手駅
常磐線402




常磐線426
常磐線の路線については、日暮里駅━取手駅間に関しては
全線がau 4G LTEではサービス圏内であり、
GPSの受信については良好です。
位置情報の取得に困る事はまず無いでしょう。


取手以北についても、追って詳細にご紹介する予定ですが
とりあえずは取手まで。


では。

つくばエクスプレス00
次はつくばエクスプレスです。


2005年に開業した比較的新しい路線で、
正式には「首都圏新都市鉄道常磐新線」だそうですが、
ほとんどの乗客は全くこの名前は聞いたことが無く、
通称の「つくばエクスプレス」として認識をしています。



つくばエクスプレス01
こちらが起点の秋葉原駅の地上入口です。
JR秋葉原駅の中央改札口の南側にあります。
つくばエクスプレス02
こちらは中央改札口の北側の入口。
つくばエクスプレス03
入口を2フロア下ります。
つくばエクスプレス04
改札を入り、さらにエスカレーターを下ると。
つくばエクスプレス05
秋葉原駅ホームです。
かなりの深度のあるホームです。
つくばエクスプレス07
つくばエクスプレスの秋葉原駅構内でGPSの位置情報を取ると
ご覧の通り南千住付近を取ってしまいます。
この路線は基点の秋葉原駅から南千住駅を過ぎるまでは
地下を走る路線となっています。
ですのでこの区間は基本的にGPSでは南千住付近を取得してしまう状態です。



つくばエクスプレス06
次の新御徒町駅です。
都営地下鉄大江戸線との乗り換え駅となっています。
地下区間にある駅なので、この駅もGPSでは南千住付近を取得してしまいます。

都営地下鉄大江戸線ホームなどでは取れますので、
どうしてもつくばエクスプレスから取りたい方でなければ
無理に地上に出なくても大江戸線で取れば良いと思われます。



つくばエクスプレス25
浅草駅です。
ご覧の通り、浅草の和風をイメージした駅構内にデザインされています。
つくばエクスプレス27
改札前もご覧の通り。
つくばエクスプレス28
こちらがつくばエクスプレスの浅草駅の地上入口です。

つくばエクスプレス26
このつくばエクスプレスの浅草駅は、
昔からある東武伊勢崎線(スカイツリーライン)や
都営地下鉄浅草線の浅草駅とは、ご覧の通り徒歩で12分の距離があります。

駅メモではつくばエクスプレス浅草駅は別駅扱いとなっており、
浅草駅は二つありますので注意をして下さい。

この駅も地下駅で、引き続きホームからは南千住付近を取ってしまいますので
地上に出るか、近辺からレーダーの必要があるでしょう。




つくばエクスプレス24
南千住駅です。
つくばエクスプレス44
常磐線や東京メトロ日比谷線はこの駅から北に併走していきます。



つくばエクスプレス23
このあたりはご覧の通り住宅や建物が密集している地帯で。



つくばエクスプレス22
北千住駅です。
先の南千住駅より、JR常磐線、東京メトロ日比谷線、
東京メトロ千代田線、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)は
この駅まで併走状態です。

日比谷線などはこの駅が起点であり東京北方のターミナル駅で、
つくばエクスプレス線は、JRや東京メトロ、東武線の走る地上の隣を
高架路線として一段高い位置で併走しています。



北千住駅からJR常磐線と併走をしたつくばエクスプレスは
荒川の鉄橋を渡ります。
つくばエクスプレス19
つくばエクスプレスの荒川橋梁から見た
JR常磐線の荒川橋梁。
つくばエクスプレス15
この荒川を渡ってしばらく進むと
つくばエクスプレスは再び地下へと潜り地下路線となります。



つくばエクスプレス14
青井駅
つくばエクスプレス45
こちらが駅の外観。
つくばエクスプレス16
地下ホームとなったので、若干電波がホームや車両内からは入りづらいですが。
つくばエクスプレス17 つくばエクスプレス18
ホームの階段付近で、ご覧の通りGPSが青井駅の位置情報を取得しました。
うまくすれば、車両から降りないで青井駅を取る事は可能かもしれません。
つくばエクスプレス20
ただ、ご覧の通りホームの両端は地下路線のトンネルですから、
階段に近い真ん中付近の車両の乗らないと電波が届かない可能性も大きいでしょう。




つくばエクスプレス46 つくばエクスプレス48
六町駅
この駅も地下駅となりますので
GPSの位置情報取得が列車内やホームからは
基本的にはできない駅
となっています。
アクセスをするとご覧の通り北千住駅付近へと飛ばされてしまいます。
つくばエクスプレス47
こちらが駅の外観。
周辺は区画整理の最中ですのでまだまだ開発途上です。
つくばエクスプレス21
この駅にアクセスをするには
ホームのあるB2FからB1Fに上がって
改札付近へと行けばGPSの位置情報が受信可能
です。
つくばエクスプレス49
こちらがホームから上へ上がる階段ですが
つくばエクスプレス50 つくばエクスプレス51
途中のこのあたりでご覧の通りに
六町駅の位置情報を取得することができました。


この六町駅を出て地下を進んだつくばエクスプレスは、
次の八潮駅の手前で再び地上へと出ます。



つくばエクスプレス10
八潮駅です。
この駅から埼玉県内に入ります。

駅メモの「八潮みらい」というキャラクターの
名前由来駅となっています。
つくばエクスプレス12




つくばエクスプレス09
三郷中央駅



つくばエクスプレス08
南流山駅
JRの武蔵野線との交点にあり、乗り換え駅となっています。
つくばエクスプレス29



つくばエクスプレス41
流山セントラルパーク駅
つくばエクスプレス39
こちらが駅の外観。
完全に高架駅となっています。
つくばエクスプレス42
改札前にはご覧の通り、この駅が乗り換え駅ではないとの注意書きが。
確かに一般乗客には乗り換え駅ではありません
まあしかし、流鉄流山線の終点の流山駅には17、8分くらい歩けばつきますので、
乗り鉄的な方には十分に乗り換え駅です。



つくばエクスプレス38
流山おおたかの森駅
東武野田線(アーバンパークライン)との交点にある乗り換え駅です。



つくばエクスプレス37
柏の葉キャンパス駅



つくばエクスプレス35
みらい平駅
つくばエクスプレスがネタ元と言われるでんこの
八潮みらいの名前の由来と言われる駅です。
つくばエクスプレス36
改札付近。
つくばエクスプレス40
ホームの両端を見ると分かりますが、
ご覧の通り直線の地下路線に作られた駅です。



つくばエクスプレス34
万博記念公園駅




つくばエクスプレス31
そして終点のつくば駅です。
つくばエクスプレス30
地下路線ですので、地上部分は単なる入口があるだけです。
つくばエクスプレス33
入口から階段を下りると。
つくばエクスプレス32
改札があって、こんな感じです。




つくばエクスプレス43
路線については、地上を走る南千住駅~北千住駅近辺と、
八潮駅以北に関しては電波状況は全く問題がありません


地下を走る部分に関しては先にも書きましたが、
南千住以南の都内地下部分に関してはGPSは基本的に南千住駅を取得します。

八潮の南の地下部分に関しては繰り返しますが、
青井駅は比較的電波が入るものの
六町駅は地下ではほぼGPS位置情報取得は無理です。


新しい路線ですので、都市部では結果的に大深度の地下を走らざるを得ず、
結果的にほぼ地下鉄同様の電波状況となってしまいました。

ただ、秋葉原、新御徒町、浅草といった駅は他の路線が近辺を数多く走っており、
つくばエクスプレスに乗車しないうちに取得できてしまうケースも多々あるはずです。
ですので注意すべきは、六町、青井の地下二駅と、
東武や東京メトロとは別駅扱いの浅草駅の取り忘れ
ではないでしょうか。




体感より距離が長い(58.3km)路線で、全線でおよそ1時間掛かります。
全線片道で1190円の運賃の盲腸線で、踏破には2000円近くかかりますが、
くれぐれ折り返し無賃乗車の無き様に


では。

流鉄流山線a02
お次は流鉄流山線です。



流山の名産である味噌や醤油などの輸送を主な目的として
流山市民の出資によって設立された流山軽便鉄道として
1916年(大正5年)に営業を開始している路線です。




流鉄流山線47
馬橋駅
流鉄流山線の起点となっている駅です。
馬橋駅の開業は1898年(明治31年)ですが、
流鉄としては1916年(大正5年)の営業開始となります。
島式ホーム1面2線の駅となります。
流鉄流山線51
こちらは2番線の様子。
基本的に馬橋駅では1番線が使用され、
2番線は通勤時間のみ列車が発着するそうです。
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ホームの北端にある観光案内図。
流鉄流山線49
案内図の先のホーム下にはトイレが設置されています。
流鉄流山線55
ホーム南端にある改札。
出入口はここの一箇所のみとなります。
流鉄流山線56
外側から見た改札付近の光景。
流鉄流山線57
改札前にはご覧の跨線橋へと上がる階段があります。
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跨線橋の外観。
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跨線橋の中の様子です。
1971年(昭和46年)の常磐線複々線化以前は
常磐線下り線と総武流山電鉄(当時)がホームを共用していたそうで
この跨線橋はその当時の構内跨線橋でした。
現在は改札外の通路となっています。
流鉄流山線50
JR馬橋駅のホームから見た流鉄の馬橋駅ホームの全景です。
流鉄流山線52
JR常磐線ホームから、流鉄のホームの南側をみると、
跨線橋の先にもまだ線路がつながっています。
流鉄流山線53
ホームからは5、60mほど南の場所がこちらです。
流鉄流山線54
この場所の線路と建物の間にゼロキロポストが設置されています。
こちらが流鉄流山線のゼロキロポストとなります。
場所的に流鉄の構内からは見ることができず、
JR常磐線のホームからしか眺めることができません。



流鉄流山線60
幸谷駅
1961年(昭和36年)開業の駅で単式ホーム1面1線の棒線駅です。
1982年(昭和57年)に流鉄が「流鉄カーサ新松戸」というマンションを
線路脇に建設した際に1階部分に駅を併設し、300mほど北へと
駅の位置が現在の場所へ移動しています。
流鉄流山線69
こちらの写真を見ると、駅のホームが
マンションの1階に設けられているのが分かると思います。
流鉄流山線61
ホームの改札付近。
流鉄流山線62
改札外から見た駅の入口付近です。
流鉄流山線63
駅の出口前にある流鉄の踏切。
幸谷駅を利用する乗客はこの踏切を渡る事となります。
流鉄流山線64
踏切はJR武蔵野線の高架下にあり、
新松戸駅前のロータリーへと通じる道は
武蔵野線の高架脇を進む形となります。
流鉄流山線65
新松戸駅前の横断歩道。
流鉄流山線66
横断歩道から新松戸駅前までの武蔵野線高架下には
「あかりのボックス」という鳥居風の赤いオブジェが並んでいます。
流鉄流山線67
オブジェから振り返ると高架下にJR新松戸駅の入口が。



流鉄流山線68
小金城趾駅
1953年(昭和28年)に開業した駅で、
現在の場所へは1967年(昭和42年)に移設されました。
流鉄流山線76
島式ホーム1面2線を持つ駅で、
流鉄の途中駅では唯一の列車交換可能駅となっています。
流鉄流山線70
駅ホームの上には跨線橋が架かっており、
改札や券売窓口なども跨線橋上に設けられた橋上駅となっています。
流鉄流山線71
橋上の改札付近の様子。
この改札前からはかつては駅に隣接して「大金平県営住宅」という
千葉県の県営住宅が建てられていました。
これは流鉄の土地に地上権を設定し、3階以上を千葉県が県営住宅としたもので、
その下は駅の出入口が併設されていた建物でした。
流鉄流山線72
この「大金平県営住宅」は老朽化によって2015年(平成27年)秋ごろから解体工事が始まりました。
上の写真は2016年(平成28年)1月のものですが、県営住宅と連絡していた部分は
ご覧の通りベニヤのコンパネで塞がれていました。
流鉄流山線73
その後2016年3月には解体工事も終わって
住宅と連絡していた場所には階段が新設されました。
流鉄流山線74
こちらが県営住宅跡地に新設された階段。
現在の駅の出入口であり大金平側(北東側)の外観です。
流鉄流山線75
2017年(平成29年)1月現在の駅前の様子。
県営住宅跡地は更地となり、
階段から駅前の道路までが新たに舗装されました。
流鉄流山線77
こちらは駅の南西側(横須賀側)の駅前の様子と
駅の外観です。



流鉄流山線78
鰭ヶ崎駅
1916年(大正5年)開業の駅で、単式ホーム1面1線の棒線駅です。
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こちらは駅舎の外観。
駅舎の前に小さな駅前広場があります。
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駅前にある駅周辺の案内図。
流鉄流山線80
駅前広場と通じている道。
ホームの北側にあり踏切があります。
流鉄流山線29
この鰭ヶ崎駅からも、JRとつくばエクスプレスの南流山駅までは
徒歩で1km、12分と十分に乗り換えが可能な距離にあります。



流鉄流山線82
平和台駅
1933年(昭和8年)に赤城駅として開業した駅で、
その後赤城台駅、平和台駅と名前が変遷しています。
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単式ホーム1面1線の棒線駅となっています。
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ホーム中央やや北寄りにある改札口。
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駅舎の外観です。
流鉄流山線88
駅舎の前の駅前の光景。
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この駅は南側、馬橋方面側すぐが踏切となっており、
線路を挟んで駅舎の反対側に出ることができます。
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踏切を渡った反対側には駅前広場が設けられています。
流鉄流山線89
駅前広場側から見た駅のホーム。
流鉄流山線90
ホームから流山方面を見た光景です。
写真ではちょっと分かりづらいですが、
隣の流山駅までは距離で600mなので
肉眼だと駅に留置されている列車がはっきりと見えます。



流鉄流山線91
流山駅
1916年(大正5年)開業の駅で、流鉄流山線の終点となる駅です。
島式ホーム1面2線を持つ駅で、ほかに側線が一つあります。
流鉄流山線92
島式ホームのうち、2番線は駅舎の手前で車止めとなっています。
流鉄流山線93
1番線はホームの奥へと線路が続いており、
その先には流鉄の検車区があります。
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ホーム上にある流鉄のペイントの施された自販機。
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ホーム北端にある改札の光景。
流鉄流山線95
改札前にはご覧の立て看板が置かれています。
このキャラクターは「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」という
4コママンガ作品のもので、
流山市をモチーフとした「流川市」を舞台としたローカルアイドルの物語です。
2014年(平成26年)にはアニメ化されており、TBS系で放映されています。
流鉄流山線26
流山にちなんだ作品ということで
この作品と流鉄が開業100周年記念でコラボをしており、
2015年秋から2016年春にかけて車内アナウンスを登場キャラが行ったりしていました。
コラボ当時の列車内にはこんな吊り広告も。
 ※画像をクリックすると拡大します。
参考
animeate.tv「開業100周年記念☆ 流鉄流山線×『ろこどる』コラボプロジェクト始動!」

http://www.animate.tv/news/details.php?id=1440161782
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こちらは流山駅の駅舎の外観。
開業時の1916年(大正5年)に建てられた駅舎であり、
1937年(昭和12年)の改修をはじめ修理や改造が加えられています。
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駅舎の中の様子。
流鉄流山線98
1998年(平成10年)には関東の駅百選の第2回選定駅となっており、
出札窓口には関東の駅百選のプレートが掲示されています。
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駅の裏手にある流山市役所。



流鉄流山線46
au 4G LTEによる流鉄の路線区間の電波範囲のマップです。
ご覧の通り、流鉄の全線が電波サービス圏内ですので
GPSによる駅の奪取には全く問題がありません。


流鉄の駅のうち、馬橋駅はJR常磐線の駅と同じ駅です。
幸谷駅は新松戸駅と至近距離にありますので
JR武蔵野線や常磐線で新松戸駅付近を通る際に取得ができてしまいます。
そして小金城趾駅はJR武蔵野線の新松戸━南流山間から、
平和台駅は南流山━三郷間からそれぞれ直接のチェックインで取得が可能です。

すると残るのは流山駅と鰭ヶ崎駅ですが、
こちらもJR武蔵野線およびつくばエクスプレス線から
レーダーで容易に取る事が可能となっています。

こういった状況もあり、多くのプレイヤーからはは
この流鉄には乗車しないでレーダー使用でコンプをされてしまっています。
近年はつくばエクスプレスに乗客を奪われて
乗車人員が減少している流鉄。
是非とも乗ってあげてほしいものです。


では。

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